November 05, 2019

ELO再び!


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 そのタイトルのごとく、知らないうちにリリースされてましたわけですが・・(汗)

 Jeff Jynne's ELO名義で活動しているELO(Electric Light Orchestra)が新作を発表いたしました。

「From out of nowhere」(「どこからともなく」の意)はジェフ・リンのメロディーメイカーとしての才能を堪能できる名作にしあがっております。

 最初から最後まで甘酸っぱいメロディーと分厚いコーラスが満載、印象的なフックも健在で「どこを聴いてもELO!」という金太郎飴状態、まさに安心して聴ける一枚。

 そして聴き終わった瞬間リピートしたくなること間違いない33分という収録時間も最高です。

 アルバムのテーマとしてジェフは「希望」をあげていましたが、その他にも「自分自身であること」や「恋愛」など日本人の私でも共感できるシンプルな歌詞ばかり。

  良質なポップミュージックというものは、ビートルズやモータウンの時代から引き継がれていますが、時代に左右されず普遍なものなのだ、と改めて痛感。

 70年代へタイムスリップしたいあなた、80年代のキラキラを体験したいあなた、この一枚はおすすめですよ〜!!



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October 28, 2019

Burrn!Presents「The 伊藤政則」

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久しぶりに「Redeemer of Souls」なんぞを引っ張り出して聴いております。

Burrn!Presents「The 伊藤政則」はセーソク氏の人脈を生かした貴重なインタビュー満載の、80年代を生きたメタルヘッズには必読の本。

 特に衝撃的だったのはJudas Priestを脱退したKKダウニングのインタビュー。

 彼がなぜ脱退せざるをえなかったのか、バンドへの思い入れたっぷりに複雑な胸中を赤裸々に語っています。

 一度脱退の意思を伝えたものの、やはり続けようか?と思い直していた矢先にバンド側から「KK脱退のアナウンス」がすでにされ後任も発表されたので、戻るに戻れなくなった・・。

 そもそものきっかけはバンドのパフォーマンスに対する不満。

 太った状態のロブが、ライブ中にオーディエンスとの間に壁を築いて歌っているアティチュード。これはファンへのリスペクトが感じられない、のだと。

 さらには長年にわたるグレン・ティプトンとの確執。

 飲酒をしてライブ〜演奏中のミスが多い、音楽以外の部分に関してもコントロールしようとする性格がたえられない。

 パーキンソン病によりツアーに参加できなくなったグレンの後任について、自分に一切相談や連絡がなかったこと、バンドを脱退したとはいえ、オリジナルメンバーの1人である自分を、Judas Priestの歴史から完全に消し去ろうとしている人物がいること。etc

 ここまでズバズバと単刀直入に言っちゃう人だから、周りからしたら「扱いにくいやつ」ということになるのでしょう。

「Heavy Metal」を定義づける際には、必ず名前が挙がる伝説的バンドJudas Priest。ロブはこれからの活動についても語っていましたが、このバンドのレガシーはどのように守られていくのでしょうか?そしてKKの電撃復帰はあるのでしょうか?

 答えは闇の中ですが、巻頭を飾ったロブのインタビュー中のコメント「あと100年はメタルできるかも」もJudasの一部だし、KKの苦々しいインタビュー内容、奇しくも病気でバンドを去らざるを得なかったグレンの運命もこのバンドの一部。

 ファンとしてはハラハラしながらバンドの行方を見守っていくしかないのですが・・。

  


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October 21, 2019

Halloween Night 2019 仮初のロマンス

Exist Traceのワンマンライブへ行ってきました!

 会場は「下北沢MOSAiC」。駅から徒歩5〜6分、国道沿いにあるこじんまりとしたライブハウスです。気をつけて歩いていないと見過ごしてしまいそう。

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デカデカと看板が出ているわけでもない爆

 カフェのようなおしゃれなエントランスを抜けて、階段を地下へ降りると、会場内は熱気でムンムン(死語)です。新しいCDを出したわけでもないのに、これだけの人が壁が白いモザイク模様になっている素敵なフロアでした。

 開演時間の17時を5分位過ぎ、なぜか「蝋人形の館」が流れる中w場内暗転。

 ゴシック風の不穏な感じのSEでメンバーが次々に登場〜

オープニングは「Wonderland」。

 ハロウィン恒例となっているメンバーのコスプレは「不思議な国のアリス」で、セットリストもそのテーマを意識したものになっていました。各メンバーとてもよく似合ってます!乙魅様のウサギは個人的にツボでしたw

 各メンバーのコスプレにあっけにとられている感じのオーディエンスにミコちゃん拍手を要求。お客さんも徐々にのってきます。

 お次は激しいイントロで始まる「Resonance」。しかし今日は演奏陣の音がデカい!(いつもかw)
このバンドのボーカリストは大変だ。

 アリスのお茶会にひっかけて「素敵なお茶を用意しました。冷めないうちにお召し上がりください」とのMCの後には、「今日のパーティを始めるぜっ!」というかけ声ともに「Royal Straight Magic」のイントロが弾け出す。今日のセットリストも激しい〜「かけてみせて、君のすべてを!」

 ここらで一息かと思いきや、ミドルテンポの「Honey」を投入、かけ声&手拍子でオーディエンスを休ませたりしない。「淑女の皆様、お茶のおかわりはどうですか!?」など途中のあおり台詞もアリスバージョンになっていて素敵。

 ダブルボーカルもバッチリ決まった「くちびる」の後は遊園地のような音で始まる「Kiss in the Dark」。

 一息ついてジョウ様「なんと今夜は素晴らしい夜なんでしょう!それでは明日もあさってもパーティーも開くのはどうでしょう?・・・そうだ一緒に行こう、いつまでも終わらない永遠の国へ」というメッセージの後「Neverland」がスタート。

ゆったりとした「Feel」、「君の真っ白な羽」(新曲?)メランコリックなメロディーと曲展開が印象的な素敵なバラードでした。お次は未発表ながらすっかりライブの定番となっている2曲「Selection」
と「Power of "ONE"」。

メンバーのコスチュームについて言及しミコちゃんをいじるジョウ様。そう、ミコちゃんの顔には「Eat Me」なんて書いてあったのでございます!

後半戦に突入の合図は「This is Now」。イグの魅力である「力強さ」と「優しさ」を兼ね備えている名曲です!「Liquid」に続き、「いよいよラストスパートだ!」との煽りで始まったのはこれまた未発表ながら定番となっている「existence」。ヒステリックなギターリフと、「生きるなら生きるなら〜」のフレーズが印象的な曲です。あの〜歌詞とかじっくり読みたいんですが・・・。
 
 次は超ヘヴィーな「Raze」「Blast」とヘドバン続きのファストソングでオーディエンスの首を粉砕して本編終了。リフがヘビーでもサビがメロディアスで歌いやすい、そんな「優しさ」もイグの魅力です。 

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 素敵なグッズが販売されていたので何点か購入いたしました。


 アンコールはちょっと妖しい雰囲気をもつ新曲「アカシア」でスタート。

 恒例のミコちゃんスピーチはライブの告知も含めながら「いまここで出会った、この出会いを大切にしていきたい♥」というイグ愛・ファン愛にあふれるものでした。

 さてさてアンコールラストはまたまた新曲(いいかげんCDリリースしてよ〜)「Freedom」そして極めつけの名曲「Dream Rider」、これを聴かないと帰れない「Voice」をみんなで大合唱し終了となりました!

 ひさびさのイグワンマンでしたが、やっぱりワンマンってバンドの奥まで体験できて最高ですね!
ぜひまたイグワールドを体験したいものです!

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lovekawasaki at 21:44|PermalinkComments(0) live | exist trace

October 20, 2019

Brave of Blaze 2019


 Last May Jaguar の「Blave of Blaze」が現メンバーで再レコーディングされ、Youtubeで限界公開中!

 ヘビーなギターリフとともにSugutyドカドカドラムも織り込まれ、かなりかなり「ヘビーメタリック」なバージョンとなっております。

 ライブでプレイされたら一気にフロアの雰囲気が変わりそうな、凶暴な曲wですね。

 歌詞の方も相変わらず激アツですが、漢字の多さにも注目だったり(オイ)。

〜気に入った歌詞を抜粋〜

信じたら進むだけ
何か正解かなんてわかんない
もっと強くなれ!

Blade of Truth 

ただ一ついえることがあるなら
この叫びは君のものだ!

わずかに残された可能性に
かけてすべてを賭けてダメでももかまわない
誰にも譲れない

Brave of Truth
いつだってこの胸に光るのは
僕を信じた
君のことだ

こちらはオリジナルSugtyドラムバージョン。こっちはこっちでカッコイイ!




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October 11, 2019

Another state of grace / Black Star Riders

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名作「Heavy Fire」から2年。奴らがまた参上!

   BlackStarRidersのニューアルバム「Another State of Grace」かっちょええ〜っす。

「Black Star Riders」とは?フィル・ライノット亡き後のThin Lizzyの魂をオリジナルメンバーであるスコット・ゴーハムを中心に(ボーカルはThe Almightyのリッキーウォリック)継続させているバンドなのです。

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 当然といえば当然なのですが音楽的にはThin Lizzyのいいとこ取りみたいな感じですが、チープなパクリ感はなく、良質のブリティッシュロックを楽しむことができます。なにしろリッキーのボーカルがフィルそっくりで目をつぶって聴いているとフィルが歌っているのではないかと思ってしまうほど・・。

  彼らのアルバムはそれぞれが1時間以内に収まるコンパクトな構成。残念ながらゲイリームーアもなくなってしまいましたが、「Black Rose好きだったな・・・」なんて肩にもオススメなバンドです。


 



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October 08, 2019

来日こぼれ話

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「Burrn!」で一番好きなコーナーは「来日こぼれ話」だったりします。

 その中でも来日アーティストが来日時に何を食べたか?なんてネタが大好きで、印象深いものがありましていまだに覚えているものも多いですね。

 記憶をたどりながらいくつか書いてみたいと思います。

<アクセル・ローズ(GunsN'Roses)>
インタビューの際にビールを飲みながら「とんがりコーン」を食べていたらしいです。はたして指にはめたかな!(しねえよ)

今ではすっかりセレブ気取りでインタビュー自体受けませんけど、毎日一体何を考えて生きているのでしょうか?エキセントリックな人とはいえ、ミュージシャンなんだから自己表現欲はあると思うんだけど・・。周りにイエスマンしか置かないとか、北朝鮮の将軍様と変わらないレベルでひどいですね。

<ジョン・ボンジョビ(Bon Jovi)>
かなり初期の頃の話ですが、来日時に「おっとっと」を食べていたらしい。日本人スタッフが用意したのかと思われますが、なかなかよいチョイスかと思います。

<ビリー・シーン(Mr.Big)>
ペヤングソース焼きそばが大好きで、自宅の冷蔵庫にもペヤングが入っているらしい。あれって要冷蔵だったかw?

ペヤング好きを聞きつけたファンが、ライブ中にステージ上へペヤングを投入(差し入れか)!「ステージにドライ・ヤキソバが飛んできた!」と驚いていた模様。

<ジョーリンターナー>
これはミュージックライフのネタかと思いますが・・。

Rainbowでの来日時、ひどい風邪をひいてしまいあまり声が出ない状態に。後で聞いたら夜徹夜でパーティーしていたとか!おい〜お前ボーカルだろ!

酒井氏がインタビューをしに部屋へ行くとアルギンZ(オロナミンC系の栄養ドリンク)を飲んでいた。「そんなもの飲んでも治らないのに・・」と文句を書いていた。

彼はしゃぶしゃぶが好きらしいのですが、食べ方が独特。「鍋から出した肉をそのままタレに漬けるとタレが薄くなる」ということで、肉をまずお手拭き(!)につけて水分をとってから、タレに漬けるのだそうです。消毒くさくてまずくなりそうなんですけど・・。

あとジョーは無類の「世界の山ちゃん」好きで、「ニューヨークに進出したら絶対売れるのに!」と言ってましたね。

<リッチーブラックモア>
バーでのインタビューの際、春巻きを食べながらミルク(!)を飲んでいたらしい。

<スティーブ・ハリス(アイアンメイデン)>
彼の来日時の食事は焼き肉!焼き肉!焼き肉!

あのステージ上での動きを見れば・・明らかな肉食系で納得(汗)。
 
メイデンのメンバーはあいかわらず「イングランドのこきたないおっさん」で素敵ですね。
あ、褒めてるんですよ、もちろん。

<アルカトラス>
彼らがまだ若かった頃、ホテルの部屋でマクドナルドを食べていたところ、マネージャーが現れ「ロックスターがそんなものを食うんじゃない!」と激怒していたらしい。いいじゃんねマックくらいね〜

そんな英才教育するからイングヴェイに変なセレブ感がついちゃったのではないか、と思うのは私だけでありましょうか?

担当者がツアー中つきっきりになることも少ないのか、こぼれるネタが少ないのか、最近はこのコーナー自体がないのが残念です。


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October 06, 2019

Paradigm / Eclipse

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 私の大好物、メロディアスハードロックバンドが全般的に元気がない気がする今日この頃・・。

 スウェーデン発エクリプスがニューアルバム「Pradigm」をリリース!

今回はあまり速い曲はなく、じっくり&どっしりと攻めてくる曲が多いですが、相変わらずの安定感は半端ない!どこを聴いても「かゆいところに手が届く」サウンドは健在。
メロディアスでフックのある楽曲群を楽しめます。

まあゴタゴタ私がぬかすよりビデオ見てもらった方がわかりやすいのでご覧ください!

来年の4月の来日も決定の模様でこれまた楽しみなところです!




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September 21, 2019

Revelation

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 「マイケルシェンカーが自らのキャリアを祝福する」という自己完結プロジェクト(?)Michael Spencer Festが2ndアルバム「Revelation」を発表しました。

 そんなに期待してはいけないと思いつつも、ファンとしてはチェックせざるを得ないところ。

 今回はゲイリーバーデン、ロビン・マコーリー、グラハム・ボネットという歴代の3人のボーカルに加え、なぜかドゥギー”ロックの便利屋”ホワイトとロニー・ロメロもボーカリストとして参加。

 曲の方ですが、名曲と言えるものはないものの、すんなりと聴ける「ライブでやってもあくびはしないかな」程度の曲が並んでいます。ただマイケル・シェンカーのギターは相変わらず元気一杯ですので、これを目的に購入するのもアリかもしれません。

 この意味不明なジャケットはというと・・。

 「Burrn!」誌のインタビューにおいて「俺のキャリアはキリストの生涯と共通するものがある」などと述べており、ようするに兄のルドルフを始め、自分は不当な搾取や迫害を受けてきたのだと考えているようです。以前自分が「神」と呼ばれていることを知って「俺は神じゃない!」と怒っていた記憶があるのですが・・・。

 個人的には「あんたは酒とドラッグで人生の半分以上棒に振っただけだろ!」と思いますが、そんなマイケルが没落人生から復活し現役バリバリのギターを響かせているという事実だけでもすごいと思いますしなんか励みになります(我田引水モード)。

 来年は来日公演も決定しているようですし、オールドファンは神のワンノートを聴くために会場へ詰めかけることでしょう・・。




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September 12, 2019

exist†trace Live at ClubAsia 〜ロックヒロインフェスティバル〜

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先日のロックヒロインフェス、本日はExist Traceのレポをお送りします。

自分の2大お気に入りバンドの共演はなんだか夢のようです!

 イグのサウンドチェクは「Dream Rider」!ノリのいい曲でフロアを温めるのにはぴったりでオーディエンスもいい感じでフロアが揺れ始めます。

 数分後、ジョウの「Hey!渋谷〜!!」との掛け声。本日のオープニングを飾るのは名曲「Diamond」!

 ノリのいい弾けそうなオープニングにフロアのボルテージも一気に上昇!ミコ様のボーカルパート忘れもオーディエンスが歌ってカバーします爆。この曲、恋愛よりも音楽を取りますって話なのでしょうか・・意味深。

 次は未発表でありながら、ライブの定番になりつつある「EXISTENCE」。ちょっとヒステリックなギターリフと激しいドラムが印象的な曲です。めちゃくちゃかっこいい曲なので音源発売を強く希望します!

「ようこそロックヒロインフェスティバルへ!」

「ところで今日何時に起きた?今朝は6時に起きた!ん?7時?ジョウ6時w!」などと言って笑いを取ります。そうロックンローラーは朝が苦手w

 続くのはこれまたノリの良い「NEO JAPANESE HEROIN」が続きます。日本の女性を応援している歌なのだと予測していますが、ユニークな和風リフがシンセと絡み合うエキゾチックな雰囲気の曲です。オーディエンスが飛び跳ねながら右へ左へと揺れ動くという、危険な歌(?)でもあります。

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DJブースに”登ジョウ”いたしました

 間髪入れずに飛び込んできたのはこれまた公式未発表ながら定番となりつつある「Power of ONE」!カラフルなギターリフがカッコいい!

「ONE of them」「all for One」

いつだって人に紛れて

「only ONE」「number One」
矛盾を問い続ける世界で
夢を見る

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ONEというのは「1つ」という意味とともに、「人間」という意味を含んでいるのでしょうか。

 続いたのは「Acasia」なる新曲。ミドルテンポのラブソング。ザクリザクリと刻み込むようなリフが印象的な曲でした。

 セットリストの誤植の笑い話から、次回のロックヒロイン(12月21日)イグのワンマンライブ(10月19日)の告知。そしてライブは本日の締めくくりパートへ・・

 まずはガツンと「Dream Rider」が炸裂。「Hey!Hey!」の勢い良い掛け声とともにフロアとバンドがが一体化している感じがたまらない!

 そして極め付けは「This is Now」。優しさと愛と力強さを併せ持つ、これぞイグという曲。

 努力家の劣等生
 いつも誰かのお情け傘下
 暴風で折れた傘じゃ
 ゲームオーバー 危ないぜ

 中盤のこの歌詞のあたりが個人的にお気に入りです。

「エイジア、今夜1番の声を聞かせてくれ!」とのあおりで始まったのは・・・

そう、「Voice」!

まっすぐにまっすぐに
心の中心つき抜けて
迷いも涙もそのままに
心の底から笑える日が来るように
今だけは側にいて明日は誰よりも走る

いつ聴いても胸がキュンとする素敵な歌です。
イモーショナルなギターソロも大好き。

そんなこんなであっという間の40分でした!
本日はちょっと早めの出番でしたが、イグらしい強力な爪痕を残してライブは終了。

来月のワンマンも是非見に行きたいところです!

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September 08, 2019

Last May Jaguar Live at ClubAsia 〜ロックヒロインフェスティバル〜

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ClubAsiaは天井が高くて開放感があるハコ

 ExistTraceとLast May Jaguar共同主催の「ロックヒロインフェスティバル」へ行ってきました。
本日はトリを務めた「Last May Jaguar」のライブの模様をレポート!

 「クラブエイジア、トリ行くぞ!」のユリカ様の声に続いてはキレキレのバンドの音が!サウンドチェックなんですが本番モードの「Reloaded」にフロアは動き始めます。

緞帳がまだ下がっている状態、ステージ上から「ロックヒロイン、盛り上がっていこうか〜!!」気合いのかけ声。すでに時間は押し気味でありましたが、LMJもセッティングに結構時間がかかり、開演予定時間を20分ほど越えて公演がスタート。

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ミラーボールが眩しかったフロア内〜ディスコか!

リズミカルなSEにのってメンバーが登場。最後にユリカ様登場。

「Last May Jaguar始めます。」

 オープニングは「Dnamite Words」イントロに乗って「音楽の力なら、言葉ので力ならもっと一つになれる!そうだろ!渋谷!」の熱いお言葉、そして本編がスタート。メッセージ性の強い曲、気合い十分のスタートにオーディエンスも全力で応えます。

 今日の(も)ユリカ様の声がすごい。声がデカすぎて「Priority」のイントロが聴こえなかった爆。

 キーボードに導かれて続くのは「Because of me」。前半と後半のメリハリがすてきな曲です。歌詞も激アツ!そう、自分の人生は自分で選択していくものなのです。

 お次は現メンバーによってアップデートされた「Brave of Blaze」!
ダブルバスドラがドカドカ、ノリがよくてヘビーメタリックな、初期の名曲は現在のメンバーで再レコーディングされ、近日中にYoutubeにアップされるそうです。

 「バンドを続けていくことは難しい、だけどこんな形でみんなと楽しめるのは音楽が好きだからだ」とのMC。そしてこれからの「充電期間」のお話。もっとみんなにLMJを知ってもらうための準備期間だとのメッセージでございました。


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なんと8バンドの狂(?)演

 ここで新曲の「RED」を初披露。メロディーラインが印象的な曲で「RED!RED!RED!」とのサビのフックも素敵。そしてLMJのトレードマーク、メッセージ性が強そうな歌詞。早くちゃんとした音源を聴きたい!

 「これしかない!と言う思い。それは音楽をプレイすること。これでやってます。」というMCで始まった「Reloaded」に続き・・

このイントロ!

 待ってましたの「Pray」!この曲、色々な音が入っていて聴くたびに発見があるんですよね〜。いや〜本当に素晴らしい曲。この曲の歌詞を聴くたびに涙がこみあげてきます。

 「ある日、人の評価ばかり気にして生きるのはのはやめた。それは自分にとって本当に大切なものを見つけたから。みんなも自分にとって大切なものを見つけて欲しい。これからもロックヒロインフェスティバルをよろしくっ!」

最後にこの曲を捧げます。みんなの明日が輝くように・・・。

 とのMCに導かれて始まったのは1stアルバムのタイトルトラック、
「Ready for...」。

印象的なギターリフに始まり、何度聴いても強力な曲、強力な歌詞。名曲です。オーディエンスをノックアウトして本日のライブは終了しました。

 この曲も今のメンバーで再録して欲しいですね〜。

人は皆生きていく中で、心変わりを止められない。
その中で変われないもの、それがきっと自分自身

 すばらしいステージそして強力な演奏。Last May Jaguarのライブからたくさんのエネルギー、明日への希望をもらいました。ありがとうLMJ!

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終演後はおきまりの全員写真撮影タイム

 次の「ロックヒロイン#3」12月21日(土)に開催が決定したようです。

 ※後日ExistTraceのレポートも書く予定です。


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August 25, 2019

大団炎2019〜夏の7日間〜

渋谷チェルシーホテルの夏祭り!といえば
このイベント!

いよいよ明日からスタートです!

こんな企画が毎年実行できるってすごいなあ・・。

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 メンバー脱退によりピンチな感がある爆幸ですが、ライブであんなにハッピーな気分にしてくれるバンドは少ないと思うし、絶対に乗り切って欲しい。

 とはいえ平日参戦は厳しいかなあ・・・。ううう。
週末はなんとか。LMJとかイグも出るし。

 頑張れ爆幸!あ、もちろんMarket Shop Storeも応援してます! 

#ステーキ食べたい


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August 17, 2019

Sleeping with the Lights on


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 「同じ部屋でレコーディングしようが、離れてやっても同じだ。」と断言していた「神」マイケルシェンカー 氏ですが、こんな具合に一堂に会している様子を見ると楽しくなりますね。

 過去の遺恨を超えて、ビジネスにできるのが彼の懐の太さ。了見が狭いイングヴェイとは大違いですね!

 そんなMichael Shenker Festのセカンドアルバム「Revelation」は9月20日発売予定〜
来日は来年3月の予定だそうです。




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August 12, 2019

ガールズロックバンド革命

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 何の革命じゃい!と思われたあなた、それはバンド名です!

 8月6日(金)渋谷・CLUB ASIAで行われた「Groovy」のレコ発記念ライブを見に行ってきました。元SKEの人のバンドらしいです。レコード発売はめでたいですが、少なくとも3年間、レコード2枚くらいはやって欲しいものです。ステージで泣いている場合ではないと思いますが・・爆。

オホン・・。

 本日お目当ては「Last May Jaguar」だったのですが、そちらの方のレポは別の機会に譲るとして、今日はガールズロックバンド革命(ガル革と略すらしい)について書きたいと思います。
 
 なんの事前知識もなしにみましたが、なんと女の子3人組のトリオバンド。後で調べたらもともとは4人編成だった模様ですが。

 個人的にトリオバンドはお気に入りが多いです。

ジミヘン、Cream,Rush、Motorhead,The police,Raven,Venom,人間椅子、サンボマスター・・・。最小編成ですから、音楽的に無駄な部分が削除されますし、3人でライブということになると、なおさらその力が試されますね。

 音楽的には、一言でいうとかなり激しいハードロック。ハードなドラムにヘビーなリフでNWOBHMを彷彿させる部分もあって、おっさんのロック心をくすぐりますね。彼女たちがIron MaidenとかDiamond Headを聴いているとも思えないので、NWOBHMの影響を受けているバンドの影響かな・・。

 3人とも演奏能力もなかなかで、ドラムの子が髪を振り乱して叩きまくってるのが印象的というか楽しそう!「ドラムは体で叩く」という基本をわかっていらっしゃる。無理にオカズ入れすぎて時々リズムが不安定になるのはNGですが。時々スラップベースが入るのもかっこいい。ボーカルは楽器的に歌っているのでしょうけど、もう少し「聴かせる」部分が欲しいです。

 活動ベースが大阪みたいなのでそんなにしょっちゅうみる機会もないかと思いますが、ちょっと注目してみたいバンドです。

 ビッグマウス的バンド名に負けないように頑張って欲しいですね!







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August 03, 2019

★exist†traceワンマン決定!

2019年はイグ(19)イヤー!

ということで・・ハロウィンスペシャルワンマンライブが決定!

『Halloween Night 2019 〜仮初のロマンス〜』

10/19(土) 下北沢MOSAiCにて 開場16:30/開演17:00
チケット料金:前売¥3,900(ドリンク代別途)

昨年は代官山LOOPでハロウィン仮装ライブがありましたが、今年は下北でワンマンだそうです!

当日はメンバーとのチェキ撮影会なども企画されているようで、今から楽しみ。

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August 01, 2019

Michael Shenker Fest

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 9月号のBrrn! Magazineの表紙がっ!

 マイケルシェンカーと高崎晃がギターを持って微笑んでおります。

 「Michael Shenker Fest」に彼がゲスト参加したらしく、二人の対談も収められているとのこと。これは楽しみですね。

 何と言っても一番楽しみなのは、曲中での2人のギターの具合ですけど・・・。どんな感じで絡んでいるのでしょうか?テッド・マッケンナが亡くなってしまい残念ですが、マイケルのレガシーを祝うこのプロジェクトは続いて行く模様。

 マイケルといえばかつてはHM/HR界の問題児、奇行でも有名でしたが、今は精神的にもとても安定しているようで、私が推測するに、パートナーの方の影響をもろに受ける方なのかなと。

 インタビューを読んでいても、いたって冷静に自分の状況や人生を見つめていて、ゴミ箱を頭からかぶって走り回っていたのと同じ人物とは思えません。

 作曲能力だけでいうと、かつての「奇行時代」と比べ見劣りしてしまいますが、いまだにギターの腕が衰えていないのは素晴らしいの一言です!






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