◆4回阪神6日目 10R 神戸新聞杯(JpnII)
★アントニオバローズ牡3 角田 56 栗東 武田
陣営・・・「権利獲りでプリンシパルSを使ったために厳しいローテーションでダービーに臨んだが、よく頑張ってくれたと思う。夏場は大山ヒルズに放牧に出し、8月19日に帰厩。馬体は増えていたが、順調に乗り込んで引き締まってきたよ。時計も出ているし、春当時と比べてもやはりパワーアップしている。気性は相変わらずなので春同様に普段はホライゾネットを着けているが、競馬に行けば大丈夫。乗り込み十分で仕上がりもいいので、ここでどれだけやれるか楽しみにしている。」

★アンライバルド牡3 岩田 56 栗東 友道
陣営・・・「瞬発力で勝負するタイプだから道悪が堪えたのは確かだけど、いつも以上にテンションが高かった。気をつけてはいたんだけど、スプリングSや皐月賞の時に比べると前日の気配からして違ったからね。すぐにノーザンファーム早来に放牧に出して立て直した。心身ともにリフレッシュして、栗東に戻ったのが8月27日。その後も順調に調整を進めてきた。馬体的にはそれほど変わっていないと思うけど、普段のキャンターでも迫力ある動きをするようになった。落ち着きもあっていい状態だね。スタミナはあると思うので距離も心配ないだろうし、いい形で本番を迎えたい。」

★リーチザクラウン牡3 武豊 56 栗東 橋口
陣営・・・「ダービーは雨の影響でひどい馬場状態。フットワーク、体形から見てあんな馬場でどうかと思っていたが、何とか踏ん張ってくれた。ダービー後は社台ファームで充電して8月20日に帰厩。当初の予定通りここからの始動。牧場で順調に乗り込めていたので、帰厩してからは調整しやすかった。追い切りも相変わらず行きっぷりが良かったね。折り合いがついて自分のリズムで行ければ力を出せる。道悪だからダービーで2着にきたと言われないようなレースを期待している。」