またあいたたたな前回の終わりからスタート。
 
す・・・鈴村さん・・・
 
海に沈むAA。そして上半身のみのフリーダム。
キラが吐血しながらemergencyです。←よくわかんねーから!
そんな様子を上空で首のないインパルスでシンが笑ってます。
 
マリューさんの作戦通りAAの第一エンジンが爆破。
 
「アークエンジェル・・・・キラ・・・・そんな・・・・バカな・・・・!(アスラン)」
 
わなわなするアスラン。脳内キラ色の片思い。
 
「仕留めたにしては浮遊物が少ない。逃げられたか・・・!」
 
え?マリューさんの作戦、思いっきりダメじゃんよ。
 
そんな中みんなに拍手で迎えられて降りてくるシン。
 
エースー!ヒーロー!ピューピュー!パチパチ!
 
「本当にやったのか、あのフリーダムを!」
「えぇ、まぁ(シン)」
「シン!凄かった!あんな戦い方・・・!ビックリしちゃったわよ!!(ルナ)」
「そぉ?(シン)」
 
>シン
少しは謙虚な心を持ちましょう
>ルナ
あなたの回復力のがビックリしちゃったわよ!
 
以上私信終了。私信なの・・・?
 
そんなルナを遮るようにしゃしゃる男!出ました、レイTHEバレル☆
シンに握手を求めてますよ。嫌らしいんだよぉぉ!
 
「よくやったな!シン。見事だった(レイ)」←企んでそう
「ありがとう。レイのおかげだ・・・!(シン)」←嬉しそう
「やり遂げたのはお前だ。(レイ)」
「えへ(シン)」←違います。
 
みんなの後ろにアスラン。
シンに気付かれてその場を去ろうとすると
 
「仇はとりましたよ!(シン)」
 
その一言に振り返るアスラン。アスランを睨むレイ。
クルーゼの最期が走馬燈のように駆けめぐってます。(←駆けめぐってはない)
 
「貴方のもね!(シン)」
 
掴みかかるアスラン。
 
「何するんですか!」
「キラはお前を殺そうとはしていなかった。いつだってあいつはそんなこと!
それをお前は。何が仇だ!(アスラン)」
「何訳わかんないこと言ってるんです?やめてくださいよ!」
「あいつを討てたのがそんなに嬉しいか?得意か?何故あいつが・・・・!」
「嬉しかったら悪いんですか?強敵をやっと倒せて喜んじゃいけないんですか?
じゃあ、どうしろって言うんです?泣いて悲しめってんですか?祈れってんですか?
それとも!オレが討たれりゃよかったとでも言うんですか、アンタは!」
「シン−−−−!」
 
バチコーン☆アスランパンチ炸裂。
「こんのぉ〜!!」
 
ヴィーノとルナが何よりの功労賞です。
 
「やめてください、アスラン!(レイ)」
 
きました、巻き髪。レイ様。
 
「アスラン、シンの態度に問題があったことは認めます。
いかに上官といえど、今の叱責は理不尽と私も思います。
AAとフリーダムを討てというのは本国からの命令です。シンはそれを見事に果たした。
賞賛されても叱責されることではありません。(レイ)」
「うるさいっ!あいつに討たれなきゃならない理由などない!(アスラン)」
「はぁぁぁ?!(シン)」
「キラもAAも敵じゃないんだ・・・!」
「何言ってんですか!!アレは・・・「敵です。
あちらの思惑は知りませんが、本国がそう定めたのなら敵です。
我々はザフトですから。」
 
私を撃ちますか?ザフトのアスラン・ザラ・・・。
 
「何が敵であるかそうでないなど陣営によって違います。人によっても違う。
相対的なものです。御存知でしょう?そこに絶対はない。
我々はザフトであり、議長と最高評議会に従う者ですから。それが定めた敵は敵です」
「お前・・・!」
「貴方の言っている事は個人的な干渉だ。正直困ります・・・」
 
うるさい!って、アスラン。イザークじゃないんだから。
シンも上官に向かってはぁ?って!
まぁ、レイの言い分は尤もだと私も思うね。
アスランは「何訳わかんない事言ってるんです?」だよね。
 
シンを引っ張っていくレイ。
え??ちょっとちょっと!普通にエスコートしたげて!
なんで引っ張ってくんだろ?シンおかしなカッコになってた。
やっぱり最近のレイとシンがキモイんですけど。
 
「笑い事ではないわ!実際、大変な事だぞ、コレは!唯連合と戦うより遙かに!
少しは自分でも考えろ!その頭はただの飾りか?!ふん!(イザーク)」
「お前の頭はいつか爆発するぜ?(ディアッカ)」
「うるさいっ!」
 
イザーク記念にメモ。
今日のクルーゼ隊は「うるさい」って言ってる。
ギル様の演説中。これ、二枚舌よね?映像もザフトに有利というか。
え、ラボの映像よく持ってたね。クルーゼの情報網?
 
助けて、ジブリール!
 
で、やっぱり生きてらっしゃったキラ様。
死にゃしないわな。
ムゥさんがめっちゃとけ込んでるのだよ。
 
「インパルスにやられたって?ざまーみろ。っへ!
真っ直ぐで勝ち気そうな小僧だぜ?インパルスのパイロットは。
どんどん腕を上げてる(ネオ?)」
「会った事あるんですか(キラ)」
「あぁ。一度な。しかしこの艦は何をやってんだ?んぐ。この間俺達と戦ったくせに今度はザフトが・・・・・・敵かよ」
「そうね。(マリュー)」
「オーブの艦なのか?やっぱりコイツは」
「どうなのかしらね」
「じゃあ、そこでどうするんだ、オレは。ムゥ・ラ・フラガってのはあんたのなんなんだ?」
「戦友よ。  かけがえのない。     でも  もういないわ」
 
ムゥさん!あんたがそれを言うか??
 
しっかし議長真っ黒!戦争心理学だ。
人々の力は凄いぜ??怖い??
あんたが煽ったんだろーが!本当に戦争のない世の中にするおつもりか?
 
「『剣を取らせるには何よりその大儀が重要である』
誰だったか忘れたけど、指揮官講習の教官が言ってた言葉よ。
ま、当たり前の事ね(タリア)」
「あぁ・・・はぁ・・・・(アーサー)」←お前、わかってるのか?
「討つべき敵と、その理由が納得出来なきゃ誰も戦えないもの。
今、私達にははっきりとそれが示された。」
「あぁ・・・はぁ・・・・・」←わかってないな。
「ありがたいことかしら?軍人としては」
「はいぃ」←・・・・・。
 
「ジブラルタル入って、次、どうするのかな、俺達(シン)」
「さぁな。だが、議長の言葉に沿った形での作戦が展開される事は確かだ(レイ)」
「ロゴスを討つなんて・・・。議長御自身だって討つのは難しいって仰ってたのに(ルナ)」
「でもどうしてもやらねばと思われたのだろう。あの悲惨な状況をみられては」
「うん」
「シンは気が乗らないか?対ロゴスは」
「いや、そんな事。議長の言葉聴いて、オレ感動したよ。
難しいって言ってたのに議長やるんだ、諦めないんだって。
それが本当に戦争を終わらせる唯一の方法だから。
だったらオレだって・・・!どんな敵とだって戦ってやるさ」
 
そんなシンの肩に手をかけて微笑むレイ。
うわぁぁぁ!シン、逃げてーーー!
部屋に戻ったときの表情といい、何かありますねぇ・・・。
てかルナがもう完治してるぅ!勝因は煮干しだと思います。
 
そんなシンとアスランに出頭命令。
 
「さてと。コレが最後のカードになるか否か(ギル)」
 
コレ?
 
議長にお目々輝かせるシンと握手を渋るアスラン。対照的ですね。
今回はミーアを間違えなかった!学習能力はちゃんとあるみたいなアスラン。
 
デスティニーとレジェンドだそうで。
 
シンがキラキラしてて子犬みたいです。連れてかれるって!
 
アスランの脳内はキラと議長への不信任決議案で一杯です。
来週は脱走しますね。やっぱメイリンか、生着替えしてたの。