2週遅れでエウレカ。
エウレカとは言いつつ「ドギー兄さん」観察記です。
 
レントンに呼ばれるドギー兄さん。
 
「だから誰が兄さんだと!」
 
波がいいぜって言うレントンに
 
「全く手伝いもしねーで。これ終わったら出航だぞ。」
 
納得いかないレントン。
 
「ホランドが言ってんだ、仕方ねーだろ」
 
ホランドが波に乗らないなんて!
 
「知らねーよ」
 
ホランドって時々訳わかんないよね的なレントンとの会話は
 
「あぁ」
 
でお済ましになられるドギー兄様。
 
「さーな。わがんね」
 
訛ったぁぁぁあぁっ!!
 
おばさんここで降りるんだねとのレントンからの問いかけには
 
「ここまでの約束(やぐそく)だったからな。」
 
レントンをほったらかしてどこかに向かう兄様。
何処に行くのか訊ねられると
 
「オレもボード取ってくんだよ。給水の間くらいここでリフれるだろ」
 
言葉らしい言葉は以上。
 
後は風を感じて「んぁ〜」っと言ったり、ホランドにボコられるレントンに
かすかな声を上げるのみ。
 
これでドギー兄さん観察記は終了。
今日も腰が素敵でした・・・・。
 
レントンを庇ったら私には相当モテモテだったのに・・・。
今回のレントンは「ぶったね、二度もぶった!オヤジにもぶたれたことなかったのに」を思い出しました。
 
今回はエウレカの過去もわっかったし、レントンの男らしさもみれて良かった。
 
「じゃあ、なんであの時メーテル達を助けたんだ!」
 
うん、そう思う。
「助ける意志がなかったら優しくしてはいけない」って捨て犬を助けるときに親に言われる台詞。
 
エウレカは変わったと思うな。レントンが多分に影響してる。