先週のリプレイから始まった今週。
皆さぁん!先週のガンダムを思い出してくださいねぇ!
てか、次のOPはシンとルナの(セミ)ヌードなのかなぁ?
「どうかな?気に入ったかね?(ギル)」
「はい!凄いです・・・!(シン)」
「デスティニーは特に君を想定した調整が加えてある。
最新のインパルスの戦闘データを参考にしてね。
君の操作の癖、特にスピードはどうやら通常を遙かに超えてき始めているようだね。
いや、凄いものだな、君の力は」
「いえ・・・そんな・・・(笑)!」

ギルたんのシン君を手懐けよう作戦とにかく誉め殺す。

「私は君なら十分に使いこなせると思うが。・・・・ん?どうしたね、アスラン」
「これは、これからロゴスと戦っていくために、ということですか?
戦争をなくすためにロゴスと戦うと議長は仰いました(アスラン)」
「あぁ。戦いを終わらせるために戦うというのも矛盾した困った話だが。
だが、仕方ないだろう?彼らは言葉を聞かないのだから。
それでは戦うしかなくなる」
「では何故彼らを!AAとフリーダムを伐てと命じられたのですか!」
「あんたまだ・・・!(シン)」

アスランは脳内がキラなんで、何を話してもキラに直結してしまいます。
後半ではキラが生きてるはずだって思ってるようだけど、半信半疑?

しっかしここからのアスランはキラのために熱くなるので私が代わりに短くします。
シンは主人公なのに蚊帳の外ですね(ニコ)

アスラン・ザラの意見陳述。
 ・AAとキラは戦局を混乱させたが意志は同じだった
 ・「戦争を終わらせる」って目的は同じだった
 ・デストロイに立ち向かったのはAAが先だった
 ・何故話合わずにAA討伐の命令を出したのか
ギルたんの答弁
 ・何故AAはザフトにこないのか
 ・目的が一緒ならAAがザフトに来たらよかった
 ・ザフトに来る機会があったのに勝手に戦った
 ・タリア艦長だって投降するように呼びかけた
 ・ラクスだって一緒に戦おうとしてるよ?

「議長!(アスラン)」
「アスラン!!(シン)」

静粛に!

ギルたんの答弁続き
 ・世界が思ったように動かないのは腹立たしいが(!)コレが世界というものだ
 ・皆本当の自分を知らずに生きている。
 ・キラ本人も本来の自分の才能に気付かず、翻弄されて生きてきたから不幸
 ・あれだけの力があれば色んなことができるのに
 ・オーブの姫を攫って、戦闘に首を突っ込んで好き勝手に敵を討つ
 ・これに意味なんてあるわけ?
 ・あんな訳わかんねー強大な力は見逃せないよ。だから伐てっつったのよ。
 ・キラは不幸だ。役割を知ってれば祝福されて悩まずにすんだのに(シンみたいに)

「幸福・・・・・・・・でありますかっ(シン)」

「でありますか」って付ければいいと思って、この子は!

「誰もが皆幸福に生きられる世界になれば、もう二度と戦争なんてものは起きはしないだろう。
夢のような話だがね。だが、必ずや実現してみせる。
だからその日のためにも君達にも今を頑張ってもらいたいのだ」
「はいっっ!」

シンとアスランの対照的なこと。
もうアスランの初期の議長への信頼は崩壊したね。

一方ジブラルタル基地のタリアさん御一行。
途中のオペレーションは三石さんだったよね?

「しっかし凄いものですねー。こんなに連合側の軍が参集してくるとは(アーサー)」
「ええ。でもなんかこう・・・、落ち着かないわね(タリア)」
「そうですね。もうアレは敵と刷り込まれている感じで。確かに(緑服)」
「ホント、これで一斉に裏切られたらジブラルタルはお終いですね!
アハハ・・・あ・・・あれ?」(←本っっっ当にバカだな)
「んもーバカなこと言わないの、アーサー!
そうでなくても作戦前でみんなピリピリしてるのに!」(←やっぱり叱られた)
「すすすすすんません・・・」
「でもこのヘブンズベースを討ち、逃げ込んだロゴスを討っても問題はその後ね。
本当にコレでロゴスを滅ぼすことは出来るのかしら・・・・?」

タリアさんがこの後どう動くのかが問題。
昔の(?)男に付くのか付かないのか・・・。

「ミネルバ所属、レイ・ザ・バレル。出頭いたしました」
「レイ!元気だったかね。体の方は」

この馬鹿ップルな会話は省略してもいいでしょうか・・・?

で、この二人の会話をこっそり聞いてるミーア。写真見てびっくり。
てっきりレイかクルーゼ関係かと思ったのに、ルナの盗撮写真だったとは。

暗い部屋でキラの言葉を思い出してるこれまた暗いアスラン。
キラと議長の言葉が交差して。

「キラ・・・・!」

恋煩いみたいなアスラン。遠距離恋愛じゃないんだから!

「やっぱりいた。ダメよこんなことしてちゃ!(←暗いとこでジメジメ?)
こんな事してたら本当に疑われちゃう!(←確信ではなく?)」
「疑うって何をだ?(←無能ってことじゃないの)」
貴方はダメだって!(←ストレートにまぁ)」

アスランにルナの盗撮写真をみせて、レイとギルの会話を説明。

「そうか。やっぱりダメかね、アスランは
「思われた以上に彼のAAとフリーダムに対する執着想いは強いようです。」
「(略)だが、彼はもういない」
「いえ、生きてます。彼を殺さない限りは
「それは厄介だね。罪状はある。後は任せていいかね」

最初からアスランは用済みになったら始末の方向・・・?

そんな時にアスランに追っ手が。

「流石議長は頭がいい。オレのこともよくわかってる。
確かにオレは彼の言う通りに戦う人形なんかになれない。
いくら彼の言うことが正しく聞こえたとしても」

ギルたんの人形.譽
          ▲轡

アスラン脱走

追いかけてきた保安員を蹴り飛ばすぜ、アスランが。かっこよく!!

「議長は自分の認めた役割を果たす者にしか用はない!
彼に都合のいいラクス。そして、MSパイロットとしてのオレ!!
だが君だってずっとそんなことをしていられる訳ないだろう?
そうなればいずれ君だって殺される!」

「私はラクス!ラクスなの!ラクスがイイ!」

役割を果たせばいいと言うミーア。
ミーアを見放すアスラン。
やっぱりMSパイロットとしてのアスランは有能ってことだよね。

で、なぜじかメイリンの部屋に侵入するアスラン。
またもタイミング良く追っ手が。

一人で逃げようとするアスランを横目にシャワー室に入って服を脱ぎ、髪を濡らすメイリン。
タオル一枚の姿になって扉を開ける。
とそこにまたもタイミング良くルナが。

「ちょっとメイリン!やだ、なんて格好よ!あんた(ルナ)」
「お姉ちゃん。だってシャワー浴びてたらどんどんドア叩くんだもん!」

ルナに叱られる保安員さん。てことで難を逃れたアスラン達。
(メイリンが妹だけど折笠さんのが年上なのがね〜)

震えるメイリンにローブを掛けて感謝して、去ろうとするアスランの足首を掴むメイリン。

それさ!ホラーだよね。後ろから足首掴まれたら怖いよ!でもこけないアスラン。
てかこのメイリンへの感謝と労わりがお優しい!カッコイイ!男だね!

格納庫に行くために港の方で警報を鳴らす。

「殺されるくらいなら、行った方がいいです・・・!(メイリン)」

そこにまたもいいタイミングでレイがやってくる。

「やっぱり逃げるんですか、また。
オレは許しませんよ、ギルを裏切るなんてこと

微妙に洒落てんのね(ぷ)

銃撃戦に軽く勝利したアスランはメイリンの手を取って愚夫グフへ。

「シン!デスティニーとレジェンドの発進準備をさせろ(レイ)」
「え・・?なんで?(シン)」←危機感皆無
「逃走犯にMSを奪取された。追撃に出る!」

その頃の駆け落ち脱走犯は。
「でもどうするの?(メイリン)」
「AAを探す!(アスラン)」
「え・・・?だってあの艦は」
「沈んじゃいない!きっとキラも・・・」←ホントにキラ大好きだね。

「でもなんでまたスパイになんか(シン/お気楽)」
「油断するなよ?追うのはアスラン・ザラだ」
「え・・・?アスランって・・・・そんな・・・なんで・・・!」

シンがアスランを討つ命令を疑問に思うか否か・・・。
しかしアスランかっこよかったな。
更にアスラン指数が上昇してシンを好きだった自分を忘れそうだ・・・。