どこまで行ける  愛を信じて
     
いい場所まで
     
夜の向こう    
 
               
二人だけで
いよいよ最終回!気合い入れて行きますよ!

オレの話し相手といえば兄貴しかいなかった。でも、今は・・・

ユイコが好きだ。東雲先生が好きだ。弥生さんが好きだ。
誰を見ても好きだなって思うなんて。
清明、もしかしたら人生は捨てたもんじゃないのかも。

「立夏君!今日弥生さん家行かない?(ユイコ)」
「昨日アキバでゲーム一杯仕入れてきたんだ!(弥生)」
「ね、行こうよ行こうよー。」
「別に無理に来なくってもいいよ。その代わり僕はユイコさんと二人きりで・・・」
「!行くよっ!(立夏)」
「チェ・・・(弥生)」

オレが人の家に呼ばれるなんて・・・

忘れたくないな、今日のこと

しかし弥生さん、アキバ系だったとは!(違)
しかもキャラが凶悪化してるような。

ユイコと行った弥生さん家で謎のメモに似たモノを発見。
「ワールド98の北74 A-11フロアで0:05!そこで誰かが待ってる」
草灯に電話しても繋がらない。

一人でウィズダムにアクセスする立夏。
大根を切る美咲さんがやけに怖いです。

RITSUKAの名前ではログインできない。

「立夏の本当の名前。LOVELESS 愛無き者」

立夏に夕食を断られた美咲ママ。
「違う!あんなの立夏じゃない!立夏じゃないわー!」
と大騒ぎです。

鳴らないケータイ。草灯を頼らずにゲームに入る立夏。

その頃草灯は立夏のケータイに電話するけど繋がらない。
不審に思ってると電話のベルが。

律  先  生  !

最終回だから子安さん律先生もでるんだね!
ここの会話は適当であります。

「草灯君!」
げ。律先生。何かようですか?(草灯)」
「ゼロをやっつけたんだって?報告、待ってたんだけどな。」
「立夏がゼロの弱点を見抜いたから。」
「立夏??誰よそれ」
「とぼけんな。生徒使ってオレの大事な立夏を拉致ろうとしただろ」
「なぁんのことだか」
「そーいえば、妙なメモを渡してきて!何のつもり??」
「メモ?さぁ。知らないなぁ。私は生徒を貸してやっただけだよ!私の興味は草灯く・・・」
「忙しいので切ります!」
「草灯君?!草灯君?!・・・・・・・・はぁ」

なんだよ、こいつら。コントじゃん!!

A−11フロア。

立夏の部屋でお香が焚かれる。
女神(クレジットは女神)が降臨。

てか久川さんじゃーん!マーキュリーだ!遙さんだー!!

「ようこそLOVELESS。待ったいましたよLOVELESS。心配はいりません。
時は来たれり。没落と栄光、敗北と勝利を決する時が。
LOVELESS、歩むべき時に振り返ってはなりません。さぁ、進みなさい!(女神)」

「オレは今知りたいんだ!今すぐ!!オレが・・・オレが消えてしまう前に(立夏)」

お香のせいか、寝入る立夏。

「LOVELESS?!LOVELESS?!もしもーーし!!(女神)」

久川さん、面白すぎる。

そこに立夏の頭を撫でる手が。
コレ、後でちゃんと書くけど、清明だと思う。
ホントはここで草灯に、「やらかい、小さい、かわいい、立夏。チュ」ってして貰いたかった!

清明が死んだときの状況にいる立夏。小学校で椅子に縛られて灯油?をかぶってる。
そして、火に包まれる清明。

「清明−−−−−!!」

授業中に絶叫で目覚める立夏。
東雲先生に叱られるけど、倒れるように寝込んでしまう。
次に目を覚ましたら勝子先生の診療室だった。

ゲームをするからと勝子先生の元を帰ろうとする。
と、勝子先生は吐血して動かない。
雪の街を走って行くと自宅は火事。狂気の美咲は火に呑まれてしまう。
また走っていくと雪の中で縛られたまま枝にぶら下がる弥生さんが。

「僕はいいよ。それよりユイコさんを。(弥生)」

そのまま動かなくなる弥生さん。
学校へ向かおうとすると、川に浮かんでいる東雲先生。

「生徒を守れないなんて、教師失格ね」

またしてもそのまま動かなくなる。

廃墟と化した学校の教室。教卓に寄りかかったまま動かないユイコ。
声をかけるとまだ意識はあった。

「嬉しい。立夏君の為に死ねるんだもん」

またしても動かなくなるユイコに泣き叫ぶ立夏。

「誰か助けて・・・たすけて・・・・・・草灯・・・・・・」

ユイコと暗い教室が消えて、草灯が現れた!
血まみれの手で立夏を掴む。

「ごめん、命令なんだ(草灯)」
「これ、全部お前が・・・?」

炎に包まれる教室。

「立夏。これは夢なんだ。ここでお前が死ねば本当の立夏が目を覚ます。
お前が望んでいたように(草灯)」
「嫌だ!オレはまだ死にたくない!やっと皆のこと好きだって思えるようになったんだ!
だからオレは、まだ死ねない!(立夏)」
「っふ。無駄だ。運命なんだよ。産まれる前から決まっていた。お前の本当の名がLOVELESSであるように」
オレをLOVELESSなんて呼ぶな−−−−!!
オレは立夏だ。青柳立夏だ!オレの運命はオレが決める!!


はじき飛ばされる草灯。(丸メガネに瞳が映らないとマヌケ面だよ、草灯)

「立夏。いいスペルだったよ(清明)」


「今のは一体??(立夏)」

目覚める立夏。さっきと同じ勝子先生。
だけど、今回の(?)勝子先生は眠ってたのか目覚める。
診療室を出て草灯に電話するけどまたも繋がらない。
(最初は繋がりにきた!とか言ってたくせに)

買い物帰りの美咲。
漫画を貸しにユイコ宅に赴く弥生さんと迎え入れるユイコ。
今夜は鍋にするらしく大根購入計画の東雲先生。

「立夏!!」

みんなの無事を確認した所へ走ってきた草灯。立夏はちょっと後ずさる。

「よかった。携帯が通じないから心配してたんだ。そうしたの?」
「別に」

二人で雪の中を歩きながら

「夢だよ、立夏。それは夢だ。」
「わかってるって」

公園の影で機械?を壊す清明。初め盗聴器かなぁと思ったんだけど(@原作)
立夏の携帯の電波障害を起こす機械なのかなぁ?

「っふ。あれは唯の夢じゃないよ。お前の未来。お前の運命。(清明)」

やっぱり清明がラスボス??

「草灯。もし清明が蘇ってオレを殺せって命令したら、そん時はどうする?」
「清明は、死んだよ」
「だからもし!もし清明に命令されたら!答えろ、草灯。殺すんだろ!」
「多分」
「! やっぱり・・・」

泣きながら走り去ろうとする立夏。立夏の腕を引き寄せて抱き留める草灯。

これ!!これさ!!昔の少女漫画チックだよ!!男同士じゃないやつの!!

「何だよ!離せよ!!」
「違うんだ、聞いて・・・」
「言い訳なんて聞きたくない!」
「もし、そんな時が来たら、オレが先に死ぬ
「草灯・・・」
立夏がいない人生なんて、オレには・・・
「バカな奴・・・」


微笑む草灯。と清明。

手を取って歩き出す二人。

くわっ!!なんなんだ、この寒いバカップルの痴話喧嘩みたいなのは!!
馬鹿な奴って嬉しそうだよ、立夏!!!
食べられちゃうよーーー!!


楽しみにしているよ、立夏。
お前の生きる意志が勝つか、それとも運命が勝つか・・・・(清明)


その時 何かが 始まっていた・・・

   ENDLESS

最終回の感想。
立夏を陥れてるのは清明だよーって匂わせて終わった!
しかも立夏の夢がかなり精神的に冷たいものでびっくり!
清明は草灯が立夏にとって「特別」なのがわかって「夢」で草灯を悪者にしたのかな。
一番大切な人に裏切られるのが一番辛いことだし。

で、あのお香。あれは立夏を眠らせるために清明が焚いた催眠要素の入った物だと思います。
そのお香を立夏の部屋に置いたのが清明なら、眠る立夏の頭を撫でたのも彼じゃないかと。
最後に壊してた機械も草灯と連絡取れずに孤立するような装置かなぁ。

原作だと清明が死んだ後に越した家の鍵を草灯が持ってるんだよね。
ここから始まりそうな感じで。
いずれ立夏と清明の前に立ちはだかるのは「清明」だろうな。
その時の草灯の行動が気になるところ。
ただ、今は気持ちは立夏に向かってる段階で、まだ清明に支配されてるからな。

とにかくENDLESSを信じます。
私は草灯や立夏の声優オーディションから先生の日記なんかでアニメ化の状況を楽しみにしてたんで、
立夏や草灯が動いて喋ってるのを3ヶ月も見れて嬉しかった!

お疲れ様でした!!

追伸:EDは「みちゆき」がよかった。まぁ、あの終わり方だと「月の〜」でもいいけど、ならOPをみちゆきに・・・。