言っちゃ悪いが、俺は諦めがよくない!
(何故諦めが悪いとストレートに言わないんだ・・・?)
「シャトルをもう1機、すぐにだ!!(ギル)」
「あの・・・ごめんなさい・・・(ミーア)」

内心腸煮えくりかえってるだろうギルたん。
優しい感じでミーアを気遣います(フリだけ)

「心配はいらないけど姿を隠しておいた方がいいな!
決して悪いようにはしないから、おじさんに任せなさい」

田舎から芸能界目指して上京してきた娘を風俗に売るおっさんやん!!

ギルの優しさに裏がありそうって気付いたかな、ミーア。
あの時アスランの手を取ってたら、メイリンの替わりにAAにいたのは君だったのにね。

アスランが言ってた「邪魔になったら殺される」ってのに身の安全を守れるか、ミーア!
とりあえず死ぬなら「転落死」でしょうね。

ばあさんは用済み・・・!


2人のラクスに途惑うミネルバ。
レイに続きシン、ルナって感じで出て行く。

「あの・・・艦長!!」
聞かないでよ!!私にだって何が何だかわからないわ!
ま、一つはっきりしてるのは我々の上官はラクス・クラインじゃないってことよ(タリア)」

そこへ艦隊司令部より「ミネルバはカーペンタリアへ帰投後、月艦隊と合流すべく発進せよ」って指令が。

「こ・・今度はいきなり宙へ、ですか・・・(アーサー)」


「レイ!!レイ待てよ!(シン)」

「なんだ?(レイ)」
「う、あいや。あのオーブのラクス・クラインの事・・・。レイはどう思う?」
「どう、とは?」
「いや・・・・だから・・・」
「・・・・・・どっちが本物って話?(ルナ)」(盗聴してたよね、この子)
「なんだ、お前まで。馬鹿馬鹿しい!そうやって我々を混乱させるのが目的だろ?敵の。
恐らく皆そうして真偽を気にする。お前のように。
なかなか穿った心理戦だ。だが何故かな?何故人はそれを気にする?
本物なら全て正しくて、偽物は悪だと思うからか?俺はそれはどうでもいい」
「レイ」
議長は正しい。俺はそれでいい
「シン?」

まぁ、クルーゼ自体「偽物」になるクローンだったんだし。
やっぱりレイはクルーゼ関係者だよねぇ。
ここまで伏線はって違いましたじゃ納得いかない!オーボーよ!
でもレイの言ってることはあながち間違ってないかも。
本物=正しいかと言えば全てにそれが当てはまる訳じゃない。

相変わらずギル様至上主義者なんだね、レイ。

頭を抱えるシン。

「そんなことより俺達には考えておかねばならない事が他にあるだろう。
フリーダム。そしてアスラン・ザラ」
「アスラン??アスランってどういうこと??」
「生きてAAにいる」
「え?!」
「この機体に乗ってたのは奴だ」
「じゃあ、メイリンも・・・・・メイリンも生きてるの・・・?」
「さぁ。それはわからない。だが生きてるとすればあの艦にいる」

軌道間全方位戦略砲 レクイエム

これ、撃つんだって、ジブリールさん。
しっかしもっとまともな名前ないの??

軌道間全方位戦略砲なんてまんまじゃないっすかぁぁぁ!!


「行くぞぉう!(イザーク)」
「おぉう!!(ディアッカ)」

いちいち萌え燃えてるイザーク隊。
関智さん、お久しブリッツ!!(アス7語)

機動要塞メサイア内のギルたん。
動くコロニーが今年の大チェックだよ!らしい。


発射準備万端なレクイエム。それを止めるイザーク隊長。

「照準、プラント首都・アクレリウス!(ジブリ)」

さぁ、奏でてやろう、デュランダル。お前達のレクイエムを!

おいおい!いくら鎮魂歌だからって!!
このかっこ悪すギル決め台詞はなんなの・・・?


遂に発射━━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━━!!!!


あぁ・・・遂に始まってしまった・・・・
SEEDでさえ危機に瀕してもプラントはやられなかったのに!!

陽電子砲攻撃にギルもご立腹。
凄まじい形相です!!

こわいよー!!

とりあえずアクレリウスは外れたけどヤヌアリウスが・・・!

イザークもご立腹。
こいつら全員曝しあげだー!!


AAもカガリも呆然( ゚д゚)


「なんてことなの!!!(タリア)」


ミネルバ内ではおかーさぁんって泣いてる人も。
ルナ→シンな感じ。シンの腕に掴まるルナ。
世界は二人以外、色を失うのね。

「なんで・・・なんでこんな・・・・(シン)」
「ジブリールだな(レイ)」

レイの落ち着いた一言によって色を取り戻しましたよ!

レイ、邪魔シタネ!?Byフィリピマリア

これね、シンとルナはあの一件からお付き合いなさってるんでしょうか・・・?
あれからルナの行動は彼氏(シン)の心配するフレイのようだよ?!
さりげに腕掴まってるし、来週もなんかありそうだし。

ま、シンは今、洗脳で一杯一杯だからルナの一方通行だろうけどさ。

死なないで、ルナ!
ルナ死にそうな悪寒で寝られないよ!!


しかし、イザーク+ディアッカ強いなぁ。


月の表側を強化したら裏から来ました、レクイエム。
まさに猫だまし!マイの海もビックリ作戦だね!!

「なんで?!そんなの無理じゃない!どうやって!!?(ルナ)」
「ビームを数回に屈曲させたんだ(レイ)」
「そんな・・・」
「このシステムなら何処に方があろうと屈曲点の数と位置次第でどこでも自在にねらえる。・・・・悪魔の技だな」
「そんな・・・・そんなことを・・・・・」
「ジブリールを逃した俺達の責任だ」
「ジブリールを逃がしたって・・・!それはっ!」

アスランとAAじゃないかぁ!

「なんであれ、俺達は撃たねばならなかったんだ」


「皆連戦で疲れてると思うけど、正念場よ!ここで頑張らなければ帰る家がなくなるわ!いいわね?

機関最大、ミネルバ、発進します!!(タリア)」


お疲れ様です。
で、あっちゅーまに月へ。

この様子を一緒に観ていた父が「宇宙戦艦ヤマト」か?って聞いてきた。
遠からずだけど違います。
第一顔色の悪そうな奴は出てこないよ。唇の色が悪い奴は居るけどね。


「同じだ・・・。ジェネシスの時と・・・!もうどうにもならない!!(アスラン)」
「うん。プラントはもちろんだけど、こんなのもう皆が嫌だ(キラ)」

戦いの連鎖を止める術は誰にもない。
ギルの目的は生まれついての「遺伝子」によってその人の全てを決めてしまうというもの。

「それがデスティニープランだよ(キラ)」
「生まれついての遺伝子によって人の役割を決め、そぐわない者は淘汰、調整管理する世界だ。
そんな世界なら、確かに誰もが本当は知らない自分自身や未来の不安から解放されて、
悩み苦しむことなく生きられるのかもしれない(アスラン)」
「自分に決められた運命<さだめ>の分だけね。
望む力を全て得ようと、人の根幹『遺伝子』にまで手を伸ばしてきた僕たちコーディネイターの世界の究極だ!」
「そこに恐らく戦いはありません。
戦っても無駄だと、あなたの運命は無駄だと、皆が知って生きるのですから(ラクス)」

「無駄、か・・・・(アスラン)」
「本当に無駄なのかな・・・・・?(キラ)」
「無駄なことはしないのか?(ムゥ)」


「俺はそんなに諦めがよくない・・・・・!!(アスラン)」

「だよね(キラ)」
「私もだ!(カガリ)」
「俺も・・・・かな(ムゥ)」
「そうね、私も(マリュー)」


「宙へあがろう、アスラン!僕たちも。」
「キラ・・・」
「議長を止めなきゃ。未来を作るのは運命じゃないよ」
「ああ」

手を差し出すアスラン。
それに友情タッチのキラ・・・!!

友情タッチ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

動く同人誌発見!!

終盤に向けて、サービスサービスぅ!!
腐女子向けにキラとアスランを仲良くさせてくだすってど・ぉ・も!

てかね、アスランの会話にキラが美味くかみ合って絶妙なハーモニィ!!
お互いの言いたいことわかっちゃってますわ!みたいな。
なんだよ、この熟年夫婦みたいな安心感は!!
絶妙な会話!息の合った会話ー!!


これを観た瞬間、藤原の魂は遙か14万8千光年の彼方にあるイスカンダル星に飛びそうになったよ。