物語も終盤。
ってかもう終わるってのに、この主人公の扱いって何なんですか!!
制圧される地球軍。

「ミネルバと月艦隊は休ませてやってくれ。連戦で彼らもきっとくたくただろう(ギル)」

イザーク&ディアッカ!!

てかシンーーー!!シン!シン!!
シンが寝ておりますよ!!

レイは相変わらずPCカタカタしてる。(クタクタだろうってギルの気持ちを裏ギル)

>レイ
お前、いつも思ってたんだけど、目が悪くなるから電気つけな。


タリアさんもお疲れの模様です。お疲れ様でーす。

「しかし、愚かなものだな、我々も。
まさかそんなことにはなるまいと言う、安易な思い込みが、
とてつもない危機を生むという事は既に十分知っていたはずなのに、今度のこともまた未然に防げなかった。(ギル)」

二枚舌ーー!!

てかシンって寝起きいいな。
あっさり起きた。ぱっちり起きた。

射撃訓練中のシンとレイ。レイに比べてシンはかなり外れてます。
これもご愛敬って奴です。

後ろからルナがやってきます。
耳当てしてるのに、ルナの気配に気付くシン。

「何?どしたの?(シン)」
「何、じゃないわ、もう。やっと休息になったのに、何でいきなり射撃訓練なの?(ルナ)」
「え、だって、オレもう寝たし、レイがやるって言うから」
「あーそぅ。」
「おい!ちょっと待てよ、ルナ!ルナ!ルナぁ!!何怒ってんだよ?」
「別に!怒ってないわよ!」
「怒ってるだろうが!」
「もういいって」
「よくないだろう?訳わかんないよ」
「ちょっと話したいと思っただけよ。あの時はバタバタしてたから。アスランとメイリンのこと。」

レイに気付いて気まずそうなルナ。

「でも、もういい。言いたかったのは気にしないでって事だけだから。
生きてるかもって思うと、私も何だか落ち着かないけど、でもシンは悪くないから」

「ルナ」
「命令だったのわかってるし、疑いは晴れてないんだし。
だから気にしないでって、それだけ。ゴメンね。」

「ルナ・・・!」

シンとルナの痴話喧嘩ですね。
てか戦い前のラブラブムードはどうしちゃったんですか??
生きるか死ぬかでアドレナリン出まくりで、恋のトキメキと間違えた、とか?
てか、シンは恋と言うより普通に女の子=守られるべき=オレが守る!みたいな構図になってそうなんですが!
ルナは(というか女の子は)後になって冷静に考えて、コレは恋じゃない!!みたいな?
でも、前半はルナのがシンを気遣ってたのに、今回は逆だな。
てかルナがレイを気にしてるけど、レイにヤキモチとか・・・?

彼女の機嫌を取るスージーもステキです。(結局そこかよ)

てかレイの監視が気になる。一応ライバルのルナに牽制って事?

これにて主人公の登場シーンは全て終了いたしました。
お忘れ物の無いように・・って早いから!!早すギル!!

レイが喋らないとこんなにさわやかなミネルバライフが満喫できるなんて・・・!



で、AAはコペルニクスに到着しましたよ。

「じゃ、僕がやられたインパルスのパイロットも、そのシンって子なんだ?(キラ)」
「あぁ、そうだ。アイツが今、デスティニーに乗ってる(アスラン)」
「デスティニー」
「っふ。でもあの時は正直驚いたよ。お前がシンにやられるとは思ってなかったからな。」

苦笑いのキラ。
しかし、ここでアスランがシンの事をキラに話してた事にビックリ。
で、メイリンと仲良く話してるラクス。
女の子ってこんなもんよ。

「AAも伐たれて、本当驚いたよ。でも、だからはっきりわかったのかもな。これはおかしいって。
議長やレイがやっかいなのはそこなんだ。話してると彼らの言う事は本当に正しく聞こえる。」
だよね。それはわかる。実際正しいんだろうし」
「シンもそこから抜け出せないんだ、恐らく。アイツも夢があって、その為に頑張る奴だから」
「そっか」(←シンにジェラシィ?)

シンの事を気にかけるアスラン。
レイは全く眼中にないって言うかむしろ敵対視してますな。
レイもギルに操られてるって考えは全くない模様。
ま、とにかくアスランがシンを目覚めさせて、説得してくれればいいです。
シンを助けてやってください、アスラン!

アスランが知ってるシンの夢って何でしょう?



水着でバカンスから一変。
一瞬喪服か?と思ってしまったミーアは歌ってます。すっごいひっそりと。
色々考えて、彼女なりに不安。
ラクス=自分であって。
「いずれ殺される!」っていうアスランの声にそんな事無いって吹っ切ろうとしてます。

「ラクス様。お茶をご用意しました」

でた!!素敵メガネ姉さん!!
このメガネ何が凄いって、全てが同じ素材で出来てるって事。
フレームが無いんだよね。レンズがフレーム!

「そうでないラクス様なんて嘘ですわ!」
ミーアへの心理攻撃。精神的ダメージですね。憂鬱になると攻撃力が下がるの。
ガクブルのミーア。


アスラン、そのグラサン外して!!

CMあけたらアスラン達が私服になってた!!
ずっと艦にいたラクスが外出するらしい。
こないだの意思表明みたいなので、露出した訳で、アスランは心配らしい。

しっかし、4人もいるのに、誰一人として素敵な服を着ていないのが難点よね。
目立ちたくないんなら、そのグラサンは逆に目立つと思うんだ、アスラン!!

>キラ
アスランにグラサンおかしいって言ってやれよ!!



子供達を送り出したマリューお母さん。
ムゥさんの下心アタックが!!

「ちょっと外の空気を吸いたいってのなら喜んでお供しますけどー?(ムゥ)」
「でも、大丈夫よ、私はここで。(マリュー)」
「んじゃ、とりあえず今は艦内をエスコート。あ、お風呂入んない?一緒に」
「なんかやっぱり別人なんじゃない?」

幸せそうですねー!いいねー。一緒にお風呂入ればいいじゃない!!
土曜の夕方のアニメですから、ムゥさん!!
この緊迫してるはずの終盤に色ボケとはやるわね!

で、街に出掛けた子供達。

「私、コペルニクスは初めてですわ(ラクス)」

メイリンはラクスの話し相手みたいなもんか?

「そんなに怒らないでよ、アスラン(キラ)」
「怒っちゃないさ。ちょっと呆れてるだけだ」
「同じじゃないか」
「!!だってお前な!ラクスは・・・!」
「はい?(ラクス)」
「何でもないよ(キラ)」
「そうですか」
「大丈夫だよ、アスラン。もう僕もラクスも。だからそんなに一人で頑張らなくていいから、ね?」

どっかのダブルデートの中学生じゃないんだから!!(女の子と男の子で分かれちゃう)
てかアスランとキラの会話がシンとルナに被るデジャヴ。
アスランとキラも痴話喧嘩なのか・・・?
そして、これはギャグですか・・・?


ラクスのファッションショー!

「どうですか、キラ?」
「うん、いーんじゃん?」
「これはどうですか?」
「うん、いーと思うよ!」
「どうでもいいみたいですわね()!!」
「いや!そう言う訳じゃ・・・」

この会話でキラが尻に敷かれてる事がわかりました。
アスラン、別れてよかったよ!
しかし結婚式のドレス選びじゃないんだから!!って会話ですなー。
ラクスがキラに訊ねる事でキラにラブビームを出してます。

んなことしてたら、どっかで見た事ある赤ハロが。

「これ、ミーアの!(アスラン)」

ラクスへのメッセージが付いております。

「Help!I'm going to killed , Ms.Lacus!  MEER」


って書いてありました。しかもご丁寧に地図まで描いて!!
殺されかけてる人が地図描くんかい!って思ったら、メイリンちゃんが!

何か・・・・・・思いっきり罠ですね・・・(メイリン)」
「ああ。だが放ってもおけない。くそ!それも見越して仕掛けてる(アスラン)」
「この子が?(キラ)」
「そうだ。ミーア・キャンベル。議長のラクスだ」

みんな結構冷静なのに、一人でわなわななアスラン。

「お前はラクスを守って艦に戻れ。ああ、いや、応援を呼ぶ。
ちょっと待て!何処が狙いかわからない」

アスラン、落ち着いて!!
この人、本当に軍人だわ。メイリンはどうするつもり?

「私も参りますわ。(ラクス)」
「はぁ?!バヵ・・・!!」(←どさくさに紛れてバカって!!)
「この方が呼んでいるのは私です。どこかでいずれちゃんとしなくてはいけない事ですから。ね?キラ」

ラクスはいつもキラに同意を求めてるけど、なんなんでしょう?

「私はお会いしたいですわ、彼女に」
「「えぇ?(アスラン・メイリン)」」
「わかった。じゃあともかく艦には連絡して(キラ)」
「お前!」
「大丈夫だよ、アスラン。罠だって判ってるんだし、皆いるし、ね?」

溜息アスラン。頭抱えたい気持ちもわかるよ!!
なんだよ、このバカップルめ!!

で、ミーアの元へ向かった4人。
アスランに気付くと近付くミーア。

「ち!あのバカ!舞台に誘えと言ったのに!(サラ)」
コワイですねー、素敵メガネ!!

ミーアとラクスのご対面。
一緒に行こうっていうラクス。
しかしミーアは混乱中。

「アレは私よ、私だわ!!」
「落ち着け、ミーア(アスラン)」(←ごもっとも)
「私がラクスだわ!何が悪いの!!?」
「名が欲しいのなら差し上げます。姿も。でも、それでも貴女と私は違う人間です。
それは変わりませんわ。私達は誰も、自分以外の何にもなれないのです。
でも、だから貴女も私もいるのでしょう?ここに。だから出会えるのでしょう?人と、そして自分に。
貴女の夢は貴女のものですわ。それを歌ってください、自分のために。
夢を人に使われてはいけません。」

ラクスにとってはラクス・クラインって言うブランドは別に必要なものではなくて、
自分が自分であって、なすべき事をする事が重要なのね。
大人だわ。

素敵メガネ、一体化してるのかと思ったら、外れるんだね、サラさん!
確かに射撃には邪魔だよね!!

まひゴ13ゴルゴ13@サラに狙われてるラクスを助けたのは、トリィだった!!


ラクスを抱き留めるキラ、かっこよかったね。
で、アスランもこういうピンチな時に立ち回ってるのがカッコイイ。
服がかっこよければ更にいいんだけど。
だって、アスラン、いつもトップスが短いんだけど、何かあるの?

何とか敵も始末して、暁でムゥさんも来たし。(「遅いですよ!(キラ)」)
よかったよかった!!

キラの手を取るのを躊躇うミーア。

そんな事をしてたら、死んだと思ってたサラが最期の力でラクスを!!
(お決まりのパターンですね)

それを庇うミーア!!
ミーアが身代わりになって撃たれてしまう。

サラはアスランとキラにより速攻射殺しますが。
ラクスになる前の写真を、ラクスに託して。

「私の事、忘れないで」

ラクスの腕の中で息を引き取るミーア。

ミーア、姿は整形だろうけど、声がラクスだったのかな?
オーディションとか??
置鮎さんによる高橋広樹さんの声真似は似てますよ!

ミーアの死にボロ泣きのアスラン。
アスランとミーアって、ベッドから落ちたくらいしか、大きな接触は無いような・・・。
自分を慕ってくれたもんね、ミーアは!!

ところで、ミーア死んじゃったけど、このペースで運命きちんと終わるわけ??
で、SEEDのとき、46話は何をやってたかと言いますと、

「アークエンジェルとドミニオンとの戦闘が再開された。その両者の間隙を縫って、ラウはエターナルを攻撃するためヴェサリウスを出撃させる。ラウは両艦隊に対し、ザフト軍で拘束中の捕虜を返還するという通告を一方的に入れる。戦闘空域に射出されるポッド。そのポッドには、事情がわからないまま乗せられたフレイの姿があった。ラウの行為に戸惑いを隠せない両艦隊。その状況に危機を感じ取ったフレイは、必死な思いでポッドを操作しアークエンジェルに助けを求める。「か、鍵を持っているわ、私」と叫ぶフレイの言葉に、だんまりを決め込んでいたアズラエルが動きだす。救助に向かうキラ、しかしアズラエルの邪魔が入り、ポッドはドミニオンに回収されてしまった。
一方、包囲されたエターナルとクサナギは火線をザフトのヴェサリウスに集中し、突破をはかる。撃沈するヴェサリウス。それを見て、地球軍、ザフト軍双方共に撤退する。
帰還したエターナルでは、フレイを助けられなかったキラが、悲しみの嗚咽を漏らしていた。そして同じ頃、フレイからディスクを受け取ったアズラエルは、その内容が『核使用を可能にするNジャマーキャンセラー』のデータであることを知り、狂喜していた…。」



ですね。公式からですけど、こっちのがすごーく緊迫してた