折角演技派の声優使ったのにねぇ。

とりあえず鈴村健一様の名演技にホロリ・・・。
「まずいぞ、キラ!このままではオーブが!(アスラン)」

オーブがギルのデスティニープランに抗う最後の砦。
エターナルよりオーブをって事でキラが要塞を抑えるからアスランはAAと先にってね。

オーブにはカガリがいるんだぞ!とか言え。

イザークはエターナルはザフトの艦だって事で援護するみたい。

「レイーー!!くそぉぉ!フリーダムっ!!(シン)」

なんか三つ巴って気がしてきた。

「シン!お前はミネルバと共にアスランとAAを追え!フリーダムはオレが撃つ!
お前はジャスティスを!今度こそアイツを撃つんだ!そして全てを終わらせろ!!(レイ)」
「あぁ!わかった!!(シン)」

キラはレイにデジャヴ。君は誰・・・?

そうさ、終わらせる!!今度こそ、全てを!!

って事でOP。ケミさんです。
てかさ、もうOPいらなくね??

数が多いザフト軍にうんざりなムゥ+アスラン。

ミネルバとAAがまた戦闘。
そいでジャスティスとインパルス。

アスランとルナの思い出。そしてメイリン。
アスランがメイリンを連れ出した!!

「よくもメイリンを・・・!(ルナ)」(唐突だな。)
「やめろ!ルナマリア!!お前も!!(アスラン)」
「逃げるな!!(よくもブタマリアって言ってくれたわね!)
「邪魔をするな!!君を撃ちたくなどない!!」
「何をーー!!」

で、ルナの右足大破。

ルナァァァァァッッ!(シン)

きました。シンきゅん

「シン!(ルナ)」
「こンのぉぉぉぉ!!裏切り者がぁぁぁ!!」
「シン!(アスラン)」
「大丈夫か、ルナ!!」
「シン

「アンタって人はぁぁぁぁっ!!

よくもルナを・・・っ!

ルナをやったなぁぁぁっ!!」




T H E ☆ タ ネ ワ レ

ぶつかり合う運命。

シンvsアスラン

「シン!!アスラン!!」

♪喧嘩をやめてぇぇ〜 二人をとめてぇぇぇ〜
 
  私のためにぃぃ〜 争わないでぇぇ〜 もうこぉれぇ以上ぉぉ〜



アスランってMSに乗ると弱いってイメージだったんだけどなぁ・・・。
ルナ羨ましい・・・。



はい、もう一つの「ぶつかり合う運命」です。

「誰だ!誰なんだ・・・!!?(キラ)」
「判るだろう・・・?お前には!!オレは・・・ラウ・ル・クルーゼだ・・・(レイ)」

人の夢・・・人の未来・・・。その素晴らしき結果、キラ・ヤマト。
ならばお前も今度こそ消えなくてはならない!!オレ達と一緒に!!
生まれ変わるこの世界のためにぃぃっっ!!

「ラウはもういないけど、君もラウだ。ソレが運命なんだよ!(ギル)」

逃れられないのが自分。取り戻せないのが過去。

だからもう終わらせる、すべて!!
そしてあるべき正しい姿へ戻るんだ!人は!世界は!!

「でも違う!!命は何にだって一つだ!!だからその命は君だ!彼じゃない!!(キラ)」

レイ、破損。


「くっそぉぉぉぉ!!なんでアンタなんかにぃぃぃぃ!!(シン)」
「もうお前も!過去に囚われたまま戦うのはやめろ!!
そんな事をしても何も戻りはしない!!(アスラン)」
「な・・・何をーー!」
「なのに未来まで殺す気か、お前は!!
お前が欲しかったのは本当にそんな力か!!?(アスラン)」


え、シンが欲しかったのってこんな力じゃないの??

シン・・・(ステラ)
お兄ちゃぁん!(マユ)


回想ぐーるぐる。取り憑かれたかのようだ・・・。
もうダミープラグでイイじゃない・・・

「だけど!!だけどーー!!(シン)」
「シン!もうやめて!!アスランも!!(ルナ)」

アスランとシンの間に入るルナ。
♪喧嘩をやめてぇぇ(もういいから)

「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

ステラとマユの幻覚が見える・・・。
コンフュ・シン。ルナが危ないよーー!っと思ったら、アスランが種割れ。

「この、馬鹿野郎ーー!!!(アスラン)」

最後は蹴りでシンも大破・・・。

ザフトの赤服、ダメじゃん。

てかシンーーーー!!
やっぱり捨て駒だったのね!!シンは遊びだったのねぇぇぇ!!!



さて角度によっては黄土色・アカツキです。そしてAA。
ミネルバは戦闘不能。


あぁ!!ギルがネオジェネシス撃っちゃうよ!!オーブ撃っちゃうよ!!


「奴等の始末はまた後だ・・・!」ってアナタ!!何処の悪者ですか!

「エターナルゥ!メサイヤが撃ってくるぞ!射線上の連中を下がらせろ!早く!!(イザーク)」


撃っちゃいまひたぁぁぁ!!(言えてない)


「ギルバート、貴方・・・!!(タリア)」

さて、本番用のが行きますよ・・!

と思ったらアスランとムゥさんで撃破。
あっけねー。


「シン・・・・シン・・・・!!(ステラ)」
「ステラ・・!どうしたの?ステラ。ダメだよ、君はこんな所へ来ちゃ・・・(シン)」
「大丈夫。だからちょっとだけ会いに来た」
「ちょっとだけ?ちょっとだけなのか・・・?」
「うん。今はね」
「今は?」
「でも、また明日!!」
「明日?」
「うん、明日。ステラ、昨日を貰ったの。だからわかるの!嬉しいの!
だから明日。明日ね・・・!明日・・・・!!」


シンステと

シンのヌードで誤魔化されないぞ!!


せめてシンの裸体をもうちょっと・・・

しかし、ステラは相変わらず不思議な娘だな・・・。



「ステ・・・・・ラ・・・・(シン)」
「シン!!シン!!(ルナ)」
「ルナ!」
「シン!あぁ・・・もう!!」
「アレ・・・」
「レクイエムよ・・・。オーブは撃たれなかった。」

メサイヤがボコボコにやられてますけどね。

ルナに縋り付いて泣きじゃくるシン。

鈴村健一に主演男優賞を!!

やべぇぇぇ!!スージーの名演技で泣いた!!



「艦長!メサイヤが・・・(アーサー)」
「本艦の戦闘は終わりよ。総員退艦!!(タリア)」

「グラディス艦長・・・(マリュー)」敬礼。

「こんな時に悪いんだけど、みんなを頼むわ、アーサー。
私、行かなくちゃ。ゴメンナサイ・・・」

崩れていくメサイヤで対峙するキラとギル。

キラは銃口をギルへ向ける。ギルもキラへ。

そこへレイもやってきたよ。

「やめたまえ!」

いろいろ御託並べてはいるけど、結局命乞い。
「オレを殺すと大変なことになるよ・・・」的なね。

キラの言葉に揺れるレイ。

「傲慢だねぇ。さすがは最高のコーディネーターだ(ギル)」
「傲慢なのは貴方だ。僕は唯の・・・一人の人間だ!何処もみんなと変わらない!(キラ)」

そこへタリアも到着。

オレを殺すと大変なことになるぞ!!ってギルに、

覚悟はある!僕は戦う!!ってキラ。

ギル、撃たれちゃった・・・。

「レイ!!(タリア)」

嗚咽のレイ。

「やぁ、タリア・・・。撃ったのは君か・・・?(ギル)」
「いえ・・・レイよ・・・(タリア)」
「ギル・・・ゴメンな・・・さい・・・・。でも・・・彼の明日は・・・?(レイ)」

おいおい!赤服ダメダメだけど演技派だな!!
関さん、ぐすぐすめそめそしてるけど、43歳ですから!!

「グラディス艦長!!(キラ)」

タリアに近寄るキラ。しかしタリアに銃口を向けられる。

「貴方は行きなさい。この人の魂は私が連れて行く!
ラミアス艦長に伝えて。子供がいるの。男の子よ。いつか会ってやってねって・・・」
「わかりました・・・」

そして去るキラ。

「すまないね、タリア。でも、嬉しいよ・・・(ギル)」
「しょーのない人ね。でも、ホント、仕方がないわ。これが運命だったという事はないの?貴方と私の・・・」
「やめてくれ・・・」
「レイ!いらっしゃい・・・。貴方もよく頑張ったわ・・・。だからもういい・・・」
「おかあ・・・さん・・・・(レイ)」

擬似家族の死を待つ幸せな時間ですが、メサイヤ崩壊。
それを見つめるオーブ軍、シンとルナ・・・。

これで終わった??ってかんじ??
てか誰かシンとルナを回収してやって!!

最終回も名前が3番目のシン。
それでも演技はピカイチだったよ、スージー!!
次回作では平和なお家で奥さんと子供に囲まれて平和に暮らしてください。
マジ、生き残ってほっとした・・・。

なんだか広げた風呂敷がしまえなくて更に酷い状態になったと思われますが。
途中、キラのやりたい事が見えなくなったし。
アスランも非常に微妙だったし。
てか、本当に悪いのは桃色姫じゃないの・・・。
自ら戦争を引っ張り出した辺りから危険因子だよね。

長いような短いような1年間。
とりあえず終わった・・・んだよね。

ま、こんなもんですね。仕方ない。
しかしタリア艦長が死ぬとはなぁ。この人は封神されないと思ってたんだけど。
とりあえず死亡フラグをあちこちに立てたルナが生き残ったのでよし。すべてよし。
あとはシンの身代わりになったEFのシンの首が出てくれば・・・・。

やっぱキラシンはなかったか・・・