OPとEDのアーティストがチェンジしただけだよ!!

「僕たちの奇蹟」だって!

クラスターSってR-16っぽくはないのがいい味なんだよね。そうよね(笑)

前のEDよりはOPのが断然いいです、はい。

神は我等を4つの聖なる源より生み出されたという。

って4つの源がクラスターSだったりしないよね(笑)


気付けば飛行機に夢中のフォン。
そんな彼を注意するエマ先生。

「飛行機か?」

そうフォンに話しかけてきたのはベリル。
またしても話の途中にぷち回想が入ったりします。
それも全てアゲートの奇蹟の金色ATフィールドですよ!

飛行消を直すのはいけないこと?ってフォンに好きにしろってベリル。
HOMOっぽくいくと「お前を守る力くらいあるさ!」って。

ベリル、いい男だな〜。ジュンジュン・・・。

さてとエマ先生がカールスとベスビアについて思いめぐらしていると、
カールスを殺したベスビアがアゲートを鞭打ちSMプレイです。

アゲートの不思議な力について話せ、と。

下野さん、喘ぎが上手くなったな〜(関心)


鞭打ちで折檻されているのに、一向にベスビアを憎まないアゲートに焦燥感のベスビア。
だからこそ、更に鞭打ちは激しくなっていく。

どうして自分のことには無関心なんだろう、アゲートって。
他人の事には敏感なのに、自分のことでは怒りを感じない。
そう言えば昔、そんな奴が居たっけな。

ってカールスだよ!!!

他人に優しくて、負けた人をも労って。
誰に対しても平等なカールス。

そんなカールスに敵対心を燃やすベスビア。

きっとベスビアはカールスにみんなと一緒じゃなくて自分だけ見て欲しかったんじゃないの?
カールスを独占したい!って感じで。

アゲートって不思議な子だったなぁってエマ(笑)
作業小屋でアゲートについて考えてます。
あの力は普通の人間じゃないし、でも人造兵でもなさそうだ。
でももう二度と会うこともないだろう・・・。

って考えていると、作業小屋に昔カールスがなんか言ってたなぁって部屋を発見。
そこに入ると切り刻まれたカールスの写真達が。
そして自分宛のカールスからの手紙が。

そこにはエマが思うように聖人君主なんかじゃないって。
本当は醜い人間で。
優しい家族と大勢の使用人に囲まれて何不自由なく暮らしたと思ってるだろうけど、それは違う。
母をはやくに亡くして、厳格な父の元、友達も居なくて大人達に囲まれた生活。
そして剣術のために専用の人造兵が手配された。

父には禁止されていたけどその人造兵に言葉を教えたカールス。
弟に付けようとしていた「アゲート」という名前を付けた。
アゲートはカールスの初めての友達。

しかし秘密にしていたことも父親にばれてしまう。

自分で責任を取れと迫る父親。
それはつまり人造兵を処分する、と言うことで。

父親によって機能を停止させられた人造兵。
そして父親に抵抗するカールス。
その時、抗った拍子に誤って父親に発砲してしまう。

その事実を知ったエマ。
カールスが人造兵を擁護する気持ちはそこにあったんだ。
そして、今は辛すぎてこれ以上読めないからまた来るよ、ってエマ先生。

え、一気に読んでやってよ、あんた!

さて、来週はよっちんが活躍する予感!
もうさ、カールスが主役なのわかったからさ!