ゴメ・・・。

絶望だとか言って前屈みになったジェームズさんが
ミスターポポに見えたのは私だけ・・・・?


頼むから半目で笑うなよ・・・。
がっかりだよ。

眉毛がハの字で本気で笑っちゃう(ぷ)


兄さん頼むから死んでくれ。


モーゼスが戻って来たと思ったら、カイに死んでください宣言。

ディーヴァもカイきゅんが欲しいとか言い出すけど、でもいらない(笑)
さて、ジェームズがシフを使ってカイを殺す作戦を実行したことをネイサンが口を挟む。


「芸術ね。それって狂気と紙一重なの」



さて、狙われたカイきゅん。
ハジジが一生懸命モーゼスを止めるのね。

カイは明るい方へ身を寄せる。
ルルゥはモーゼスの突然の行動に疑問を浮かべて。

「死の恐怖を知らない者が、わかったようなこと言うな!!」

モーゼスに迫られるカイ。
カイのピンチを救ったのは太陽だった。


モーゼスがカイの命を狙うようになったのは。

「されば、ソーンの軛から解き放たれるだろう」

ジェームズが自分の生き残った経験を語ったから。
能さえあれば、器となる肉体なんて換えて生き残ることが出来る。

攻殻で言う義体化ですよね。

ソーンから解き放たれる。
その代償はカイの命だった。


太陽の下でルイスからの電話を受けるカイ。
ハジジと小夜が探してるんだって。

そんな時後ろからモーゼスに攻撃された。

1人、暗闇に身を潜めるカルマン。
そこに現れたのはジェームズ。

モーゼスはディーヴァの血を得て、死の呪縛から逃れるための「希望」に縋った。
運命からは逃れられるはず、ないのに。

事の真相をジェームズから聞かされる。

どうしてオレ達を追いつめる?!

「絶望だ!」

不完全である君達の存在が私に絶望をもたらし、
君達の不完全であるが故の醜さが愛する者から私を遠ざけた」


そう言えばジェームズの中の人、新羅の社長やってたよね(笑)
なんか思わず思い出しちゃった。


モーゼスを助けたカイきゅん。
だけどモーゼスは命は分け与えることは出来ないんだって言う。

「誰かが生きるためには犠牲が必要なこともある」

自分が死んだらカルマンが生きていたことを覚えている人がどこにいる?
自分が死んだら、自分の中にいるカルマンも消えて。
カルマンに関する全ての痕跡が消えてしまう。

だから。


カイを殺さなくてはならない。


カイに牙をむくモーゼス。
モーゼスとカイの間に割って入ったのはカルマン。

「目を覚ませ、モーゼス。こんな方法で未来を切り拓くことは出来ない」


自分たちの武器をルルゥに渡すよう頼むカルマン。
そしてモーゼスもカイにルルゥを託していく。

「もう・・・追えません」


2人を追わないハジジ。
もう打てませんってタカさんとの試合のカバジじゃないんだから、このセリフ(ぷ)




荒れ地に生きる雑草。
彼らは自分達の思い出をカイに託し、そして希望をルルゥに託す。


「カルメン・・・・」

こんな時に名前間違えたらがっかりだよね。
あたし、やりそうだなー。
カルマンをカルメンとか言っちゃいそうだ。



そして2人は愛を語り合って、太陽に灼かれて消えていく。



てかいつの間に堂々HOMO宣言したんでしょう??

もう後半の「僕に会えて良かったって言ってくれたね。僕もダヨ」とか、
BLCDに入ってるんじゃないのかな。
もうこれは友情じゃなくて愛情だよね。

生まれ変わったら、また会おうとか言い出すんじゃないかって心配だったよー。



来週はソロモンさんっぽいな!
ソロモンさん、はだけてセクシーとか言わないといいな、来週のあたし(笑)