「二人の女王によってのみ行われる、決闘。
それを見届けるために、私はここにいる」


予想外の事態に見捨てられたアルジャーノ。

「こんなはずじゃなかったのに・・・」

そんなわけでアルジャーノには俺様の美技に酔ってもらおうかしら。
アルバム、期待してるわ(笑)

さて、小夜とディーヴァ、ハジジとアンシェル兄さんの戦いは続いていた。
人間達は自分たちのことを理解ってないって言い放すディーヴァ。
そんな彼女を説得する小夜。

「姉さんはズルイ。自分だけ人間扱いされて」

ディーヴァを解放した日から、彼女を殺すことが小夜の存在理由だった。


刀を腕ではじき飛ばしたハジジ!

久々にカッコエ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

そしてアンシェル兄さんはハジジの事を妬ましく思ってたらしい。
なぜなら、ディーヴァの子供を産むことが唯一許されているから。

「私も、昔の貴方とジョエルに感謝しています。
小夜と巡り合わせてくれたのですから・・・」



最後にハジジの人気をあげたいのはわかるよ??
コニたん、あれだけでみんなと同じギャラとか納得いかないからさ。
でもさぁ、あんまり恥ずかしいのは禁止してもいいかな?

コニたんにひょえぇってなっちゃう(笑)


ヤベぇぇ!
アンシェル兄さんが翼手化しちまった!



ハジジ弱いのに・・・弱いのに・・・


弱 い の に !



だってアンシェルがバハムート・・・翼手になってからハジジの台詞は

「うわぁぁぁぁぁ!!」
「うおっ!」
「うあぁっ!」

だけですけど、なにか?


で、ルイスとルルゥはカイにデヴィットを託して翼手の群れと戦うって。

「不死身のルイスだぜ?」

って、脂肪・・・じゃなかった!死亡フラグ!!危険域です。





てかあっけねぇぇぇぇ!!!

アンシェル兄さん、あっけな過ぎだよ!!







がっかりだよ!!







ハジジが



無駄に弱いまま



バハムートを




倒しちゃったんだけども!!!







こんなのって・・・・こんなのってないよ・・・・っ!!




萎えた・・・_| ̄|○



もっとハジジには苦しんで喘いでほし・・・・・



翼の折れたハジジィィ〜♪

片翼の天使でありますか(笑)

そんなわけでなんだかあっけなく勝利を手にしたハジジさんが小夜の元へ。
ネイサンにちょっとびっくりするけど、ネイサンに窘められて二人の女王を見守る。


さて、真剣勝負が続いて。
二人とも剣に血を乗せ、互いに向かって突き進む。



「どうして私だけ・・・嫌よ・・・・」

互いの血が絡まった刀が体を貫いたのに、結晶のように崩れたのはディーヴァ。

「くっついて・・・!!くっついてよ・・・」

崩れていくディーヴァの体を必死に繋げようとする小夜。
しかし、願いはむなしくディーヴァは崩れてしまう。

「私の・・・・赤ちゃん・・・・」

ディーヴァは家族がほしかっただけ。
アンシェルはディーヴァを自由にしてあげられなかった。

ネイサンがディーヴァだけ崩れた理由を。
子供を宿したから力が弱まったんだと話す。

「私が生きていたら、貴女は貴女の望みを叶えられない。そうでしょう?ハジ」

私を哀れむなら送ってちょうだい。


ディーヴァが死んだ今、もうシュヴァリエとして存在する意味がないから。
ネイサンは小夜に殺してほしいと願う。

「ありがとう・・・・」


すべてが終わったその時。
ディーヴァの子供が産声を上げ、そして笑う。


えぇぇぇぇぇ!!!

もう笑っちゃうのぉぉぉぉ!!!


とりあえず絶望の絶叫は、小夜の人よりシン・アスカのがよっぽどうまかったわ。


さて、赤ちゃん殺して私も死ぬの!!
そんな小夜のところへカイが読んだようなタイミングで現れる。

「何してんだよ?」
「私、死ぬの」


そこで来週に持ち越しのようですが。



死ぬなら死ぬでサクっと死んでよ!!

引っ張るのやめてよね!!!



てかみんな死んじゃえ…。

とりあえずネイサンがラスボスかと思ったけど二人ともあっけなく封神されました。
ネイサン、いいやつだったよ。
藤原さんの演技がキラリ☆と光ったわ。

来週終わりだって。
もう一年かぁ。

ん〜あっけないなぁ(笑)