「ナンクルナイサ。

貴女を愛しています」



初っぱなから情けないヘタレアルジャーノ万歳!!

様子がおかしい翼手達。
どうやらオプションDが発動されたらしい。
えっと、ヤンバルクイナ博物館だかのあれですね。
懐かしいなぁ、ヤンバルクイナ。



「彼女が選んだことだ(ジョエル)」

そんなわけで先週の続き、小夜とカイきゅんのデッドオアアライブですね。

「私たちは生きてちゃいけない」

そんなこと言ってるけど、こうもあっさり死なないとなるとどうせ生き残るんだろうな。
本当に死にたかったらさっさと子供殺して死ねばいい。


「俺が愛情注いで面倒見てやる。お前の居場所ぐらい俺が何とかしてやる。
だからお前ら俺の側にいろよ。お前だってそう思うだろ、ハジ?」
「私は小夜に従う者。すべては小夜の望みのままに・・・」


バチコーン☆



殴られちゃった、テヘ☆


君は君だ!彼じゃない!!

カイきゅんがハジジを説得。
ハジジは素直な気持ちを告白します。

そう、彼は小夜の笑顔が欲しかっただけ。
最初に出会った時の笑顔。そこからハジジがシュヴァリエになって小夜は涙を見せた。
そして震えながらも戦う道を選んだ。

眠りに落ちた小夜が沖縄で目覚めたとき、再び笑顔を取り戻した小夜。
ハジジは、自分では与えられなかった小夜の笑顔をカイが取り戻したのだという。

「生きて・・・生きてください・・・明日のために今日を生きて。もうあなたが戦うことはないのです」


小夜のまぶたにキスを。

「生きたい・・・」

それから抱きしめ合ってのキス。

私、カイやハジみんなと一緒に生きたい。生きてみたい。

「今日を生きて明日を笑うんだ。」



ナンクルナイサ



よっちん、テニスでも沖縄代表な訳で沖縄のイントネーションが板に付いてきたなぁ。


さて、いいシーンでデヴィットさんがやってきた。
ここはオプションDの発動によって爆破される。
逃げようとする赤い盾メンバー。

しかしながら、落雷では死にはしないわよ!
アンシェル兄さんがやって来た!


だけど、バハムートほど強くなさそうなお姿(笑)
デビルマン??

ディーヴァの子供達がいればいいって執念。
だけど、明るい未来が欲しいんだってな訳で小夜が。
赤ちゃんを腕に抱いたままの小夜ではアンシェル兄さんをやっつけることは無理。

ハジジが素敵な蹴りを見せてアンシェル兄さんを壁に押しつけ、小夜の刀を突き刺す。


ハ・・・ハジジ・・・・・・!!


いつの間にこんなに強くなっちゃって!!

あたしは猛烈に感動してるわ!!!



で、アンシェル兄さんが最終回でもハジジの身体を貫通。


最後まで貫通するんだね、ハジジ・・・_| ̄|○



「カイ!!行ってください。小夜を、明日に導いてください!!」

小夜を愛していると伝えてハジジは建物の下敷きに。



ハジィィィィィィィィ!!










































!?






嘘だと言って!!!




あ、あの・・・・今回小夜とキスシーンがあったのはこれのためでしょうか??

あたし、ハジジが最悪死んでも泣かないって思ってたけど無理だった。


ウワァァァン。゚(゚´Д`゚)゜。






バカバカ!!






さて沖縄にて学生生活に戻った小夜。

久しぶり、ミソ・・・。



さて、アルさんは裁かれそうだね。
で、ノーコメント一言の遊佐さんが最終回でしゃべったことに喜びを爆発させたい。


さて、世界の翼手達は沈静化してるんだってさ。
ジョエルも少し話してよかったわ、うん。

で、ルルゥも延命できそうだそうで、シフ全滅ってのはなくなりました。



てか、デヴィットさん!


そのアロハシャツは何??



何で赤いのぉぉぉ?!



まぁいい。
それよりジュリアが妊娠してるんだ!

デヴィットさん、いつの間に!?


最終回の謎はそこ。




で、今夜はパーティーらしいよ。
みんな来るとかで。

そしてお弁当がゆで卵がうまいって褒められたのか微妙なカイが小夜の髪を切ってやる。


ダメ!
前髪は切らないで!!

せっかくのシン・アスかが・・・・_| ̄|○

まぁ、いい。
所詮女体化だ。


パーティーでミソにだまされそうになってるジョエルが

「その手には乗りませんよ?お嬢さん」

って言ってのが一番の萌ですね(笑)
彰がお嬢さんとか言っちゃうのは最終回スペシャルですか?


で、店を抜けて外に出た小夜。
もう眠気をごまかせない。

「連れてって・・・。私の始まりの場所へ・・・」

意識が朦朧としている小夜を背負って墓への階段を上る。
その途中で小夜は完全に眠りに落ちてしまう。
その手のひらにはカイとリクと写った写真が。


「だから、おやすみ・・・小夜・・・・」


カイが涙をこぼして小夜に幸せを誓って上った階段を、
今度は少し成長したディーヴァの子供達と行く。

無邪気にはしゃぐ子供達にお父さんって呼んで欲しいらしいカイ(笑)
さて、目的地に着くと先客の置き土産が。

青いリボンを結んだピンクの薔薇。

「あいつ、来てたのか・・・」


てか、ハジジィィィィィィ!?


なんだよ!
あたしの涙を返してくれよ!!


でもよかった、エヘ。



さて、最後にEDを最初に戻したのはすっごいグッジョブ。
1年間ってあっという間だなぁって思ったんだけど、
とりあえずBLOOD+で一番すごいなぁってのはよっちんだな。

カッコイイ男的な台詞も、パパになった台詞も味わえる!
よっちんファンには堪らんスマッシュだと思いました。



1年間お疲れ様でした。
TBやコメントでお世話になった方々もありがとうございました。


次回作もよろしくだったらお願いします(笑)