「なんか、嬉しいな。こんな事が言える日が来るなんて・・・・」

アッシュフォード学園にスザクが転入する。
名誉ブリタニア人だけどイレブンで。
そしてクロヴィス殺害の容疑者である彼を、クラスメイトは訝しく思っていた。


徐に陰口を叩き、勝手にイレブンということに抵抗を示す。
そして陰湿な嫌がらせ。

ルルーシュは昔の合図で屋上にスザクを呼び出す。
かつての友人らしく親しげに話す二人。

ルルーシュがチェリーでスザクがベルだったら萌えたなぁぁぁ!
声質的にいけると思うんだ、ベルのスザク(笑)



スザクの身を案じていたリナリーも再開に歓喜する。

そんな時、ビザを届けに来た店員とともに猫がやってくる。
その猫が、ゼロの仮面を被ったまま逃げ出してしまった。
慌ててルルーシュは猫を追うが、そんな姿を初めて見た生徒会メンバー達は、
ルルーシュの秘密が隠されていると考え、全校生徒に猫を捕まえるよう指示する。

猫を追いつめたのはスザク。
昔から体力的にルルーシュより優位にあったスザクは猫を追いつめ、屋根へ。
一緒に追いかけたルルーシュは、傾斜の厳しい屋根から滑ってしまう。
あわや転落かというときに、スザクはルルーシュの名を呼び、手を差し伸べる。


ルルスザとかいってる場合じゃない。
中の人からしてもスザルルだよね!

受けのが目が大きいってセッティングって壁が立ちはだかってるけども。



さて、鐘に頭が入った瞬間、猫の頭から仮面が外れ、それは屋根にかかる。
ルルーシュもスザクに引き上げられ、全校生徒に見守られた救出劇が終了する。



アスランとキラみたいな救出ごっこしてまで、腐女子の人気がほしいのか、お前はっ!



イレブンとか容疑者とかの前に、ルルーシュとスザクは知り合いなのか?って疑惑が浮上する。
ルルーシュはスザクを友達と認め、彼を生徒会へ入会させるよう提案。
それを会長は快諾。
生徒会のメンバーに受け入れられ、少しうち解けたスザク。


そして、クロヴィスの葬儀が行われた。
皇帝が演説をする。


若本さぁぁぁぁん!!!


やっぱり言い回しの間の取り方とか語尾の伸ばし方が絶妙だよ!



WAKAMOTO素敵!


さ、そんな若本皇帝、皆純皇女・・・。
ルルーシュの敵は強大でありますね。



はぁ、タカピロの攻め声が聞きたい・・・・_| ̄|○