「どうして私を呼ばなかったんです!!」

鬼火の夢をみた麻衣。
除霊中の他のメンバーの代わりに彼女が留守番をする本部に笠井さんがやって来た。

マサコがこの学校には霊は居ないと言ってたと笠井さんに伝える。
それに驚く笠井さん。
そして話の方向から、ナルが陰陽師だと告げるとタイミングよく現れたナルに、
笠井さんは逃げるように去ってしまった。


そしてみんなで笠井について話し合う。

ESPは超感覚、PKは念力。
そのPKは3つに分けられる。
静止しているものに与える力、動いているものに与える力、生物に与える力。

彼女が本当に呪いをかけているのなら、生物に影響を与えるP.K-L.Tに当たる。


さて、笠井さんを攻撃していた教師、吉田が交通事故で怪我を。
運転中に目の前に手が現れたという。

クラスメイト達に呪いをやめるように言い寄られる笠井さん。
そんな彼女を庇う産砂先生。


それぞれに除霊を始めた坊さん達。
そして麻衣とナルの二人きりになった部屋が停電、そして天井から女が現れた。
彼女は血に飢えたような目でナルだけを見つめていた。

そして藁人形の話から、呪詛のことを思い出したナル。
陰陽道では厭魅と呼ばれる呪詛があるのだと話す。

ナルの予想通り呪われた机、陸上部の部室などからヒトガタが見つかる。
そしてヒトガタ捜査に入ったメンバーだけど、マサコが階段から落ちてしまった。



実は、あたし、式神の紙持ってるの。
っていっても泰明さんのあぶらとり紙(fromジェニモリ)なんだけど。
怖くなってきたよ!
ま、ヒトガタじゃないけど、人を呪わば穴二つってね。

ナルに本気で呪詛返しされたら、相手もヤバイと思いますが。