「あるよ。君がいない・・・」

ルルが目覚めると銃がない。
つまり、気を失っている間に何者かに顔を見られたらしい。
そしてその場に残っていた血痕で、撃った人と撃たれた人。
少なくとも2名に顔を見られたということになると断定する。

動揺して指示も出せないルル。
とりあえずスザクを犯人とみて、彼に電話。

彼が電話した生徒会室ではニーナがスザクにユーフェミアに逢いたいです宣言。

恋って盲目


さ、スザクは相変わらずの真面目君。
そして折角一緒の学校に入ったのに、これじゃぁ意味無いって(笑)

てか中の人からしてスザルルですよね。

で、電話の最後には猫に襲われてBLCDで培った受け声を発揮するスザきゅん



ま、これはノーコメントです。
スザクの声のテンションはクラゲの弟だからな!


さて、シャーリーのルームメイトにギアスを使って彼女の部屋を家宅捜索。
ルームメイトがあんまりにも大根役者なので、寝起きの演技?って思いこんだんだけど、
殺菌消毒も寝起きの演技で、正直困ります。

ま、家捜ししただけあって、シャーリーがナリタに向かったことを知ったルルはC.C.と後を追う。


そんな時シャーリーは慰霊碑の前で謎の男と対峙していた。
その男は昨晩の事を知っていた。

昨日の晩のこと、
ルルがゼロだと知ったその時に、同じくその事を知ったヴィレッタに銃口を向けていた。

「君は報いを受けるべきだ」

父親の死で同情を装い、好きな男を手に入れたと彼女を責める。
そして彼女を追ってきたルルとその男は接触する。

マオという男とチェスで勝負することになったルル。
その様子を見かけたC.C.はルルの元へと向かう。

思考を読むその男は、ルルの全てを知っている。
そしてシャーリーとの対面。

彼女はルルーシュに銃を向ける。
そしてルルの秘密を知る女を撃った罪でルルーシュと一緒に死のうとする。

ルルーシュの言葉とマオの言葉にしこうが混乱するシャーリー。
アスランは錯乱しているって感じだね☆

マオが乗り込んだ車両の扉が勝手に閉まり、降下する。
マオが見たのはずっと望んでいたC.C.。
彼はすがるようにC.C.を追う。

「会いに行く!!ステラ、逢いに行くからぁぁぁ!!」


シンかよ!


さて。



「俺が全部忘れさせてやる」





潤々の攻め台詞


キタ―――(゚∀゚)―――!!



びっくりしたよ!
いきなり濡れ場に突入するのかと・・・・_| ̄|○
(BLにありがち)


忘れさせてやるってのは、ギアスで彼女の記憶を消すことだった。




慰霊碑の前で、自分のことを知らないシャーリーとルルーシュ。


「慰霊碑ですか?」
「そうみたいだね」



やめてやめて!!


神聖なキラシンの慰霊碑を・・・・・・!!!





メイリンとスタゲの人で汚さないでぇぇぇ!!




「失くしてから初めて解る事って、あるんですね」

大事な友達を失くした、とシャーリーに告げるルルーシュ。
そして彼女にお礼を言ってお別れを。

「今まで、ありがとう」