「ルルーシュって知識だけで実戦は弱そうジャン」

コレだからサンライズってのは!!

緑のお目々と紫のお目々の男の子達を絡ませて・・・

そんなに腐女子を喜ばせて楽しいのかよ!?


コノ馬鹿野郎ー!!




はぁ、スッキリ(・∀・)



さて、先週思わず黙祷したマオが生きてやがりました。
あたしの黙祷を返せ!
そいでもってナナリーを拉致、前回のルルの報復へ報復返し。


なんでもいいが、回想シーンの幼き日は今の声優でお願いします
潤々もタカピロも絶対出せる、あの少年ボイス!!

さて久々登校のルルとスザク。
登校時にラブ会話しやがって、この野郎。
そいでもってルルから誘った食事にスザクが応えたのでウキウキで早速ナナリーに報告。

嬉しさ爆発だな(笑)

ナナリーの部屋に行くと、ナナリーの縛られた姿が写真となり置いてある。
そこにマオから電話がかかってきた。


マオが"ルル"って呼ぶのが堪らなく気になる。
横恋慕なんでしょうか?

一方、お見合い中の会長。
相手はロイドさん。

「時間の無駄だ、結婚しよう」

サイが・・・・求婚した・・・・_| ̄|○



さて、ルルを監視できる範囲内にいるというマオを探すルル。
その頃生徒会室では、ルルがヘタレだとか、知識だけとか、経験が足りないとか言ってる。

そのリヴァルの経験だとか実戦だとかの言葉に反応するニーナ。

まるで授業中に飛鳥時代や大和政権で反応する私のようじゃないの!

そんな会話の最中、スザきゅんが喘ぎ出す
猫に噛まれたからってサービスよすぎやしないか?

そこに慌てた様子で入ってきたルル。
そのルルの様子に気付いたのはスザクだけ(笑)

見せつけやがって。


偶然ナナリーの写真を見たスザクは、ルルに協力。
地下へ着くと行く手を阻むオートのマシンガンが。

一度戻ってっていうルルにスザクはコーディネーターな動きでマシンガンの弾丸を避けそれを蹴り倒す。




やば・・・・


うっかりトキメいた!!




あんまりタカピロキャラにときめかないのに・・・・。



辿り着いた先には、ナナリーが。
しかし彼女の頭上には振り子の爆弾が。

皆純お姉様が麗しいでありますよ!
彼女たち姉妹はルル兄妹を死んだモノと思ってるみたいだ。


で、八方塞がりのルルはマオの元へ。
マオはチェスで勝負をしようと持ちかける。

彼の取り駒が多ければ起爆、ルルの駒が多ければ解除というルール。
しかし、思考を読まれるルルには不利になる。
追いつめられたルルーシュは自分の負けを認めて投降する。

Sっこマオはそんなことに絆されず、駒を天秤に投げ込む。
ナナリーの爆破映像を確認したマオだったが、彼女に変化はない。
その時、窓からプリンス・スザクが突入。

「これはスザクを信じていないと出来ない作戦」

そう言い切るルルーシュは自分に記憶を消すギアスをかけて思考をシャットしていた。


逆に追い込まれたマオは攻撃の矛先をスザクに変える。

「父親殺し」

スザクの父親は自決ではなく、スザクが手にかけたモノだった。
徹底抗戦を唱える父さえいなければ、投降さえすれば日本の人々は助かるとの一心で。

マオは愛するC.C.の手で暖かくて優しい世界へ旅立った(笑)
そして項垂れるスザクとルルーシュ。



はぅあ〜。
記憶を無くした月とLの共同戦線みたいで萌えました。
こういう世界観だと、奴らが仲良共同戦線とかだと萌えまするねぇ。