「僕は、アナタの敵です」

ブリタニア軍に捕らえられた藤堂中佐を救うため、四聖剣が黒の騎士団に協力を求めてきた。

あの、EDのいい身体の人だよね。

「ならばその命、私が貰おう!」

処刑されそうな藤堂を救いに来たのはゼロ。
彼は厳島の奇跡を起こした人、情報戦を勝ち抜いた。
だからお前が欲しいのだとゼロ。

自分の命を諦める藤堂にゼロは「甘えるな」と。




で、藤堂を救出した四聖剣と黒の騎士団のタッグ。
その前に現れたランスロット。

すみません・・・・挿入歌が、イマイチなんですけども。

7vs1の差で、そしてランスロットはゼロに行動を読まれると言う不利な状況。
闘いの中で、ランスロットのコックピットが剥き出しになると言うアクシデントに唖然となる両軍。
ランスロットの中にいたのはスザクだから。

カレンもルルーシュも藤堂も。
イレブンだと口々に騒ぐユフィの公務先。

ランスロットのパイロット、スザクに思考が止まったゼロを余所に四聖剣は攻撃を仕掛ける。
しかし、気を取り直したゼロは撤退の命令を。

見事、黒の騎士団を撤退させたスザクに、それでもブリタニアの人達は冷たく。
それにユフィは、自らの騎士をスザクだとする。

スザクはナナリーの騎士に、と思っていたルルーシュ。
一番の敵がそのスザクだったことに、ただ笑うしかなかった。





どこのアスキラですか、これ!




萌えねー_| ̄|○




しかし、潤々の狂笑、いいね。
まぁ、アスランさんを落としたときのシンの泣き笑いには負けるけどね。

あー、なんだなんだこの神展開(笑)
早くスザクが種を割って、黒くなることを祈るばかりだ・・・。