「俺が決めた俺のルール!」


黒の騎士団も団員の再編成を。


スザクはユーフェミアの騎士となった。
その叙任の儀式はマスコミに晒され、一般の目に触れることになる。

名誉ブリタニア人とはいえ、イレブン、日本人であるスザクが騎士となる。
その事にブリタニアンはスザクがどうやって取り入ったのかと冷笑する。
しかし、ロイドの拍手から続々と拍手は広がり、一応認められる。


スザきゅんの正装にこころときめいたんですが!
でもなぁ・・・。
後ろのピンクがなぁ・・・・。

黒の騎士団ではディートハルトによってスザクの暗殺計画が発案された。
C.C.はスザクにギアスをかけろと。


さて、生徒会ではナナリー発案のスザきゅん叙勲おめでとパーティが。
ニーナはスザクを騎士としたユフィに複雑な思い。
そんなニーナは思いきり理系さんでしたね。
文学少女的な腐女子なのかと・・・・。
パーティーでニーナに声をかけたのはロイド。

そしてカレンはスザクを暗殺するために銃を手にパーティーに参加する。
それをさりげなく止めたのはもちろんルルで。

そんな時、ロイドがスザクに指令を与えるためにパーティーに来ていた。
ミレイの婚約者でもあるロイドは、あっさりとその関係を暴露。
リヴァルは大きく落ち込む。


そのパーティーでロイドがスザクに発した命令。
ユフィが客人を迎えるために出かける護衛の話を耳にしたルルは奇襲をかける事にした。
目的はスザクの捕虜化。


すっごい執着心ですけどね(笑)


カレンに暗にスザクの暗殺を命じたディートハルトにルルが言及する。
そこで、ディートハルトがゼロに一目惚れしたことを告げる。

「初めて貴方をみた。震えました。私はあなたを撮りたい。こんなに心躍ることはない」



熱いよ、ディートハルト!

ゼロに対する熱視線が堪らないですけど!!



ってまさかいきなり告るとは思いませんでしたが。


で、ルルの計画通り奇襲作戦が開始され、ユフィの耳にそれが入る。



あの、セシルさんがミサトさんに見えるのは私だけ・・・・?


「ご安心ください。ユーフェミア様のことは自分が守ります」
「いえ、貴方は司令部の救援に向かってください」

拒否られた・・・・_| ̄|○



「さぁ、向かってこい!スザク!!」

誘い受けかよ。


とりあえず、ルルによる執着のスザきゅん誘い出し陽動作戦によってスザきゅんは包囲される。
ランスロットもフェイズシフトダウンです。

二人で話そうって事でゼロから誘って(笑)タイマンです。


「単刀直入に言おう。私の仲間になって欲しい」

いきなり誘っちゃうんだ、コレ!!
「私のモノになれ」とか言い出したらどうしようかと・・・・。←逆!逆!!

それを拒否したスザクにゼロは、今の平和は本当の平和かと問う。
無条件降伏が平和なのか。
無条件降伏となったのは首相が殺害されそれしか道が無くなってしまったから。
そこに、日本国民の総意はないため、殺害者の独断による降伏なのだと言い放つ。

首相を殺害し、国民の意思を奪ったのは他でもないスザク。
そんな彼にゼロは贖罪する方法を提示する。
それはブリタニアと戦う道。

そんな時、スザクに通信が。
ゼロをスザクごと爆撃するとの指令。
スザクはその命令に従う。

それがユフィの耳に入り、高位の命令に撤回は不可能と知り、自ら巻き込まれる危険が及ぶスザクの元へ。

しかし、ユフィでも命令は止められない。
ゼロを拘束したスザクを目掛けて弾が降り注ぐ。

しかし、軍人である自分は命令に従うのが務めだと受け入れているスザク。
アヴァロンまで出てきて、いよいよ最終回ですよねって展開に。

「このままでは本当に死ぬぞ!」
「ルールを破るよりはいい!」
「こんの、分からず屋がぁぁぁぁ!!」



どこの、アスランとシンの会話なんですか?


「裏切り者のくせに!」
「この馬鹿野郎!」


を思い出してしまったぜ・・・・(汗)


しかし、最後まで痴話喧嘩であたし、もう突っ込む気がしないよ・・・・。