「僕はね、父を殺したんだ。父は自決したんじゃない。僕が殺したんだ、この手で・・・」

気がついたら別の島にいたゼロ達。
スザクはカレンと出会い、ゼロはユーフェミアと出会う。

水浴びしてたカレンが襲ってきたからって、素っ裸の女の子を投げ飛ばすって、スザク!!

しかも



お・・・・・


押し倒した―――(゚д゚)――――?!




なんか、洞窟のアスランとカガリを思い出すんだけど・・・・。
私の思いこみでしょ、そうでしょ?



「ルルーシュ?!ルルーシュなのでしょう?」

そう言うユフィにルルは仮面を取って素顔を晒す。


シュナイゼル殿下があまりに男前でドッキドキなんだけども・・・・。
落ち着け・・・・落ち着けあたし!


「部下を守れなかった私が悪いのです・・・、申し訳無かった・・・・」



さて、食糧確保のルル隊とスザク隊。
さかな君を捕ってうはうはなスザきゅんと、女の子に果実を取って貰うルル(笑)

そして、残された黒の騎士団は身の振り方でもめる。
ゼロを取るか、組織の存続を取るのか。
そんなところでC.C.がブチキレ。
誰かと連絡を取ってるくさい。


夜が来て。

スザクはカレンに騎士団を抜けるように促す。
しかしカレンは頷かない。

「ならアンタの未来は?!」

兄さんの死を受けてカレンは勝つためなら手段は選ばないと言う。
そんなカレンにスザクは父殺しの秘密を打ち明ける。

ルルとユフィは昔を懐かしむ。
そしてその頃とは変わってしまった現在を嘆いて。


「じゃぁ、教えてよ・・・・お兄ちゃんの生きていた意味って何?」

カレンの言葉に、ユフィの言葉に。
ルルもスザクも、自らの生き方に同じ思いを抱く。


さて、捜索隊の灯りを見た双方。
灯りの正体はシュナイゼルとロイド達。
何かの遺跡の様なモノを発掘していたくさい。

そして灯りを頼りにやって来たルル達とスザク達は、エンカウント。
ユフィを人質にとって、カレンを渡すよう言うゼロに、スザクがキレる。

二人がそうこうしていると、地盤沈下して丁度下にいたシュナイゼル達の元に。
思いきり囲まれた状態のルルとカレン。

しかし、これまた盗んでくださいとばかりに据え膳なナイトメアをルルが奪う。
なんかね、ブースターも付いてるから空だって飛べちゃうんだよ(笑)



結局強奪かよー!



サンライズ日本〜!!






もういいよ。
ロボットは奪ってなんぼ何だね☆



ルル達はピンチを脱して、ルルは自分専用機を手に入れる。
シュナイゼルは逃げたモノより、二人の無事を喜ぶ。
しかし、スザクは命令違反で逮捕。

それはあの時、対峙したルルがギアスかけた事が原因。

「生きろ!」


生きる方が闘いだって奴ですね。
それが俺たちの戦いだなとか言っちゃって、花を植えるんだ・・・・_| ̄|○

そうでなくても頭が痛い皆純姉さんですが、スザクの事もあったり、
九州に日本国旗付けた奴まで来ちゃってマイッチングですよ。

そんなわけで来週に続く。


ひー面白くなってきたわ。