「救世主は一人でなければならない」

ユフィの提案した行政特区日本。

のっけからあてられて、本当にピンクの奴、忌々しい・・・・・(怒)
SEEDの時も今回も、ピンクは男を食い物にするのね、ぷんぷん。

式典を明日に控えて、周りは水面下で動き出す。
キョウト、コーネリアとシュナイゼル、そして黒の騎士団。

そして式典当日。
ゼロの式典参加が注目を浴びていたが、ゼロは式典に現れる。
彼はユフィと二人きりで話がしたいと言う。

「俺は撃たない。撃つのは君だよ、ユフィ」

自分の計画を語るルルーシュ。
そしてルルーシュとC.C.に異変が。


ユフィは、行政特区許可と引き替えに自らの皇位継承権を返上したのだという。
全てはナナリーの為。
ナナリーはルルーシュと一緒なら何も要らないと言った。
そんなナナリーの為に、皇位継承権なんて要らないんだって言う。

「考えてみれば、君はいつも副総督や皇女殿下の前に唯のユフィだったな」

唯のユフィなら一緒にやってくれるか?

そういうユフィの言葉に、「君の勝ちだ」とその手を受け入れるルルーシュ。
ルルーシュはギアスの能力を簡単に説明する。
冗談だと思っているユフィに例え話を。

「そうね。日本人は殺さなきゃ」

例えば日本人を殺せと言えば・・・・。

そんな例え話だったがユフィにギアスがかかってしまう。
ルルーシュはギアスの制御が出来なくなっていた。


銃を持って走り出し、民衆の前に現れたユフィ。

「日本人を名乗るの皆さん、お願いがあります。死んでいただけないでしょうか?
自殺して欲しかったんですけど、ダメですか?
じゃぁ、兵士の方々、皆殺しにしてください。虐殺です」



止めに入るルルーシュ。

そこに一つの銃声が。

ユフィが日本人に発砲。
その発砲を引き金に、日本人の虐殺が始まる。

式典会場は混乱し、血に染まる。

気絶していたスザクには状況が飲み込めていない。
映像を切られた会場の外も状況が解っていなかった。



スザク、かっこ悪ぅい。

「馬鹿を言うな」ってお前が馬鹿を言うなよ(笑)


会場の壮絶さに絶望するシュナイゼル。
逃げるキョウト関係者。

「今動かずして何のためのキョウトか!」

相変わらずCLAMPは皇さんがすきですよねぇ・・・・・。

こうなったらユフィを最大限利用するしかない。
ルルーシュは黒の騎士団に行政特区は罠だった、ブリタニア軍を壊滅し日本人を救い出すこと。
そしてユフィを発見次第殺すこと、との命令を下す。

そのルルーシュの瞳には涙。



てかもうみんな死んじゃえばいいのに・・・・・・。