「いよいよだよ・・・・・、コルダ。音楽がくれたたくさんの絆に、感謝を込めて・・・・」

いよいよ最終セレクション当日―――


階段を駆け上る香穂子を待っていたのは柚 木 様 !

あいかわらず、禍々しい・・・・・


その当日に香穂子の伴奏者が怪我をしてしまって。
かつて、香穂子をコンクールに参加させまいとした1年生が代わりを名乗り出た。


なんで、コイツここにいたんだ?!


音楽が好きだから、自分に伴奏をする権利は無いけどやらせて欲しいと訴える。
香穂子はそれを快諾。
しかし、彼女の演奏順は一番始め。

火原が香穂子の演奏順を最後に回して音あわせに充てるよう提案。
みんなもそれを了承って事で万事OK。


まずは柚木から。
留学を取りやめるためにイギリスに行っていた彼はコンクールに合わせて帰国。
コンクールに向けて万全ではないけど、それもスリルって奴らしい。

どこの不二周助なんだ、こいつ(笑)


柚木先輩のおかげで自分の本当の気持ちを見つめ直すことが出来た。


で、相変わらず火原と柚木のラブラブっぷりにあてられますね。
こいつら絶対出来てる。


そして火原。
自分の演奏が、大好きな人に届くように。励ませるように。


火原先輩は音楽を楽しむことを最初に教えてくれた。



次は冬海。
自分を慕ってくれた、ちょっとシャイな妹みたいな女の子。

冬海ちゃんはコンクールを通してとても素敵な女の子になったね。


そして志水。
バロックチェロを使ってのコンクール。

志水君の音楽に対する真剣さ、私はとても尊敬しているよ。


次は月森。
Fill My Heartとか歌い出すのかと・・・・(笑)

最初にヴァイオリンの音色の美しさを教えてくれたのは月森君だったね。


「君は君の演奏をすれば、それでイイ」


そして月森との勝負を受けた土浦。
初めてのコンクールで理不尽さを味わったラ・カンパネッラ。


土浦君が居てくれたから、私はここまで頑張って来れたんだと思う。


そしていよいよ香穂子がステージに。
ありのままの自分でいいから、とステージには制服で。


いろんな事があった。
ヴァイオリンがくれた出会いと、音楽がくれた思い出。
辛いこともあったけど、全てが愛おしい。

アヴェ・マリア。コレが私の第一歩。


そしてコンクールを終えた香穂子は、独り講堂の座席に座ってリリと話を。
するとステージから音楽が聞こえてくる。


stella quintetで愛のあいさつを。




世界中のカホコさんに最大級の妬みを込めて・・・・・・。





てか、ちょ・・・・!

月森君の吐息禁止!!

本当に殺されるかと思った・・・・。


キショータニヤマ恐るべし・・・・




てかマルチエンディング・・・・・・!!!!




総まとめとして、本当に画が崩れない凄まじいアニメだった。
制作部の作品に対する愛情を感じる。
てか、視聴者やプレーヤーやファンを敵に回すと怖いって知ってるんだ。

はぅあー。
本当にいいアニメだった。
ARIAに続く大好きアニメ。
やっぱりこの時間のアニメは神だと思う。