「人の心や未来なんて、判る奴はいないよ」

「私は許せないの、そう言うのが」

友情が捻れる前の高校時代。
たわいのない将来の話。

それから数年。
アリスの誕生会で、彼女は父親と彼の組織からの解放を求めて発砲。
未咲はその温室に迷い込んだヘイを連れて、辛くもそこから逃れる。

「逃がさないよ、未咲」


封鎖されたホテル。
そのトイレの個室にヘイと未咲。

「やっぱり・・・友達に裏切られるのは、辛いですから」

二人はやがて打ち解けて、未咲はヘイにサイトーを呼んでくれるよう頼む。
サイトーと合流した未咲。
そして一人温室に向かうヘイ。

温室でヘイはアリスの護衛で、彼女の協力者である契約者のウェイと対峙する事に。
ウェイは自らの血を爆発させることが出来る能力を持っていた。
ウェイに追いつめられて落下していくヘイ。


てか!
戦闘シーンは曲がマジでいい。
攻殻見たくなる。
Scott Matthewかな。steveっぽくはないような。



さて、サイトーが押すワゴンの中に隠れた未咲。
だが、アリスの罠に掛かり、アリスとウェイと同じ部屋に閉じこめられてしまう。


「貴女は自由になりたかったのではない。
束縛されることを求めて誰かに依存したかっただけなのですよ?アリス」

自由になるために未咲を殺そうとするアリスを、ウェイは殺した。
ウェイはアリスの精神世界を語る。
未咲がアリスの父親への依存を、父親の権力を否定することで解放した。
それなのに、アリスの家と敵対する警察に身を置いたのだと責める。

動揺するアリスに迫るウェイ。
そこにヘイが現れる。


アリスを亡くした後、自分が警察に入らなければ友達を救えたのかと悔やむ未咲。
そして彼女は昇進を断った。