ダイエット中の飲み会の誘いほど歯がゆいものはございませんね。


まああまり飲み食いせずに帰ろう、と思っていてもついついホロホロ酔ってしまいます。


カロリミットなどで対策をしていますが、あくまで気休めにしかならず次の日もむくむくしているようないないような。


そんなとき、私は思い切って次の日は夜まで何もかも食べないようにしています。

あまり食べないと飢餓状態が続いて次の食事をすべて吸収してしまうのでは?

という都市伝説がございます。
しかし高カロリーの食事をしたあとさらにまたカロリーを取り続けることのほうが恐怖です。恐怖新聞なのです。

それは置いておいて…

なぜそうしたほうがいいかという結論に至ったのは、知人がダイエットのために朝昼はほとんど食べず、夜だけ好きなものを食べるというダイエットで10キロ落としたというのを聞いたからなのです。

一見、超絶技巧のようですが、これはこれでよいらしい。なぜなら朝昼抜くことにより胃が小さくなり夜はそこまで食べたくなくなるのだそう。

老人があまり食べたくなくなり痩せていく現象にややにていますね。

飲むだけでやせる薬が1000円で出る時代はまだ先なので今は地道に頑張ろうと思います。