プレイ人数:3~8人  
プレイ時間:30分

評価:8/10
ポイント:しっかり隠して、でも隠しすぎないで!
デクリプト1
4つの言葉の連想ゲーム!
味方には通じるように、対戦チームには通じないように、慎重かつ大胆に言葉を選んでいきましょう!
相手の暗号を上手いこと解読し、完璧に2回当てられたら勝ち!
・・・逆に味方が2回間違えてしまうと敗北です。

インストは5分程度。
プレイは4人で40分くらいでしょうか。
連想&推理ものではあるんですが言葉をズバリ当てるゲームではないので、
ある程度のイメージとかで推理していっても大丈夫。
ただ、拮抗してくると今までの気楽さはどこへやら。適度な緊張感が場を支配します。
また、連想のヒントを出すときも悩ましい。
相手に2回当てられてしまうと負けなので相手には伝わらないようにしないとなんですが、
あんまりヒネリすぎると味方が当てられないというジレンマがなかなかジリジリしていて楽しいですよ!

まず最初に自分たちの暗号を専用ボードに用意、1~4の4つの言葉が設定されます。
相手も同じように設定し、最初のヒント出しの人を双方のチームで決めたらゲームスタートです!

ヒントを出す人はカードを引いて、そこに書いてある数字の言葉についてヒントを考えて出題します。
ちなみに、この数字は1~4の数字の中の3つだけが書かれています。
要するに、1つはヒントを出さない、って訳ですな。

さて、双方ヒントが出揃ったらそれぞれのヒントを発表します。
それを聞いて敵のチームはそれぞれ何番かを推理して番号を回答。
その後、味方が推理した番号を回答、最後に答え合わせ、という流れで進みます。
(詳細なルールは若干違うんですが、まぁそこは実際プレイするときに確認して下さいね。)

ここまででお分かりかと思いますが、言葉そのものをズバリ当てるんじゃなくて番号を当てればいいのでガッツリ深く考えなくても大丈夫です。
分かりやすいところはそのものを推理しちゃってももちろんいいんですが、
検討つかないなーってやつはとりあえず保留したり、最悪消去法でもなんとかなります。
この辺の緩さは賛否あるかもしれませんが、個人的には気楽にできる分良かったですねー。

以上の流れを進めていって、最終的に味方が2回間違えて敗北するか、
自分たちが相手の番号を2回完璧に当てられれば勝利!となります。

推理ゲームって苦手な人は苦手な印象なんですが、
これはバッチリ当てなくてもいいので敷居はだいぶ低めになっているのではないでしょうか。
また、チーム戦なのでワイワイやりながらできるってのもいいですね。
プレイ感的には軽いコードネームって印象。

個人的にはこんなゲームが欲しかった!
出せるタイミングは多いのではと思いますので、持っておきたいゲームですね!