まさか、まさかのグレイトな展開

10月10日に開催された

「第1回 日活ロマンポルノ検定」

にラブメルシーも、参加させていただきました

と言う訳で、いつも妄想ばかりしている私Hが

会場におじゃましました
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この「第1回 日活ロマンポルノ検定」は

DVD「日活ロマンポルノ・ザ・ベスト・リプライスシリーズ」

の100タイトル発売達成を記念し

CS・衛星劇場で放送中の人気番組

「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー

 in 日活ロマンポルノ」

の公開収録イベントとして浅草東洋館にて開催されました


日活ロマンポルノは70年~80年代に製作された映画。

ということは、当時見ていた方々が集まっているのかな?

と思いきや20代、30代の若い方々が目立っていてびっくり

それだけ日活ロマンポルノは

時間を経ても、人々を魅了し続ける作品なのだなと感じました。


検定の問題はもちろん、日活ロマンポルノにまつわるものばかり。

知っていても、どこにも披露できないトリビアを問う問題や

読めない、書けない日活ロマンポルノ漢字の読み書きを問う問題。

中には映画通も唸るような三択問題も


検定終了後、みうらじゅんさんが壇上に登場し

答え合わせを実施。

受験者の珍回答を披露したり

問題とその正解にみうらじゅんさん独特の

解説をしたりして、会場は終始笑いが絶えない和やかなムード

受験者の皆さんの日活ロマンポルノへの

みうらじゅんさんワールドへの愛が、会場いっぱいに

広がっていました


そして、ラブメルシーは検定の最終問題

亀甲縛りを正しく描くという問題にて参加

答え合わせにて、壇上でスタッフ2名が

亀甲縛りを披露させていただきました。

さてここで、このブログを読んで下さっている方へ問題です。

あなたは、亀甲縛りを正しく描くこと出来ますか?

ちなみに、私は・・・

「描けません。

すいません!練習します!

受験者の皆さんも、珍回答続出!

縛りの域を超えた、謎のものがウネウネと体を包んでいたり

はたまた、どこにも結び目のない丸いのが体に乗っかっていたり。

ちなみに正解はこちら
亀甲ですからね、ちゃんと亀の甲羅の柄になっております。

こちらは、浅草東洋館の楽屋にて撮影しました。

壇上では、光栄すぎるナレーションと共にスタッフが登場し

更に縛っている最中には、みうらじゅんさんと

会話をしながら、亀甲縛りをさせていただきました

あのサブカル界の帝王と、我がラブメルシーのスタッフが

共演している光景を見られるなんて

私にとっては、もうアワビがびしょびしょになる程の感激です


最後にみうらじゅんさんが

「2回目があるかわからない・・・」とおっしゃっていましたが

ぜひ2回目も開催して欲しいです!

日活ロマンポルノという素晴らしい作品と

みうらじゅんさん、ならではの解説。

会場全体が

明るく楽しく、エロを共有できる素敵な場所

になっていました

そんな場所にラブメルシーも立ち会えたことが

とても幸せです

そして、私の個人的な感想は
です

実は私、日活ロマンポルノを見たことがないのです

受験者の皆さんの情熱を受けて

ぜひ見なくっちゃと思いました


この検定の模様は、CS・衛星劇場・衛星劇場HDの

「みうらじゅんのグレイト余生映画ショー

 in 日活ロマンポルノ」

にて放送されます。

皆さま、ぜひご覧くださいませ。

日活ロマンポルノを見たことある方も、

見たことない方も楽しめる番組だと思います。

詳しい放送日は衛星劇場のHP等で

ご確認くださいませ。

きっと「生贄夫人」が見たくなりますよ