2012年07月28日

『構造と診断 ゼロからの診断学』

『構造と診断 ゼロからの診断学』を読む  続きを読む
Posted by lovemusic0921 at 11:12Comments(0)TrackBack(0)書籍 

2012年07月22日

『日本の文脈』

『日本の文脈』内田樹、中沢新一  続きを読む
Posted by lovemusic0921 at 13:19Comments(0)TrackBack(0)書籍 

2012年01月10日

今日のレンタル

サーフィンU.S.A. Let's Get Out of This Country 宇宙のママ LOVE IS LIVE(DVD付) SPECIAL OTHERS(DVD付)(初回限定盤)  
Posted by lovemusic0921 at 22:53Comments(0)TrackBack(0)お金がない 

2012年01月09日

去年の振り返り

2011年の振り返り

1.震災があった
3月11日、調度会社で研修を受けていたときのことだった。
船揺れみたいな揺れ方でこれは大きいなと思ったくらいで、一旦研修室から出て
事務所の中でテレビに目をやったら、震源は宮城沖。
夕方には閖上や気仙沼の惨然たるニュースが飛び込んできたのを覚えている。
結局、募金とか、石巻に行くとか、SDSに出るとかいうことしかできなかったし、
何もできない自分にそうとう苛ついていたらしく会社でも常にイライラしていて、
周りの人にはとても迷惑をかけたと思う。
今年はもう少し腰を落ち着けて震災と向かいあいたい。

2.拒み、居着いた人間関係だった
タフな顧客とのやりとりが続いていて、上司承認の元その顧客との商売を選別し、
受け流し拒むことに気を割いていたら、その対象の境目が切り替えられなくなることがあり、
社内の人間関係に関しても拒むようなオーラを出していたと思う。
それとは反対に、誰かに盲目的に執着することが多く、閉じこもり居着いた一年だった。
そういうこともあって、今年は居着かず執着せず、風の吹く方に進む一年にしたい。
それに、これまでは処世のために公私で自分のスタイルを分けてきたけど、
少しずつその境目も薄めていきたい。

3.ライブにたくさんいった
キセルから始まり、小谷美紗子さん、andymori、曽我部さん、BIRD、tahiti80、キセル
よくライブにいった。これはすごくよかった。
今年もまたたくさんライブに行きたい。とりわけ小谷さんのに行きたい。

4.資格勉強しなかった
一級を一昨年末に取ったのもあって、去年はお休み期間。
特に資格を意識してるわけではないけど、エネ管は興味があるからそれは今年受けたい。
あとは一級取ったけど全然実が伴わないので、工事の立ち会いとか建設部の人と
一緒にもっと行きたい。建築の知識も実務を通して学び続けないと。

5.たくさん旅行した
今年は結婚式がたくさんあって、それもあって国内旅行が多かった。
山形(家族旅行)、静岡、青森、北海道。
結構お腹いっぱい。しばらく国内旅行はいいかな。

6.海外旅行にいった
ついに悲願のスペインにいった。とはいえ、旅の準備から現地での応対まで、
ほとんど友人に任せっきりだった。スペインとはいえ、英語ができるとやはりよい。
英語もちょくちょく勉強したい。まずはロバートハリスさんの本かな。
そして今年もどこか海外にいきたい。オランダかスペインがいいな。

7.ジョギングが続いた
週2と定めたジョギングが一年続いた。ちょっと休みとかあったけど。
その分自転車が1、2回しか乗らなかったので、今年はもう少しバランスよくやりたい。
平日はジョギング、週末は自転車。それにトレイルランニング興味があるからやりたい。

8.家族旅行を企画できた
一級の勉強が終わった節目として、家族旅行を企画して実行できた。
見積もっていたより費用が少なくて、山形の酒田に温泉と海の幸を味わいにいった。
いつできるか分からないし、やれる時にやっておいた方がいいと思ってやったけど、
やってよかったと思う。

こんな感じ。精神的な話は恥ずかしいので日記帳で。  
Posted by lovemusic0921 at 17:03Comments(0)TrackBack(0)

facebook,mixi,Twitter,Blog,関心空間

最初は、ブログ
次に、関心空間
それから、mixi
去年、TwitterとFacebook

手を伸ばし過ぎである。明らかにオーバーチューン。
そんなに自分から語るべきこともないだろうに。
内田さんのブログを読んで触発されたので、ちょっとこの辺の整理。
(以下斜め太文字は内田さんのブログ記事より抜粋)

まずはブログ
「書いているときに「これはいずれ単行本に採録されるかもしれない」と考えている。
だから、そのときになってあわてないように、引用出典とかデータの数値とはについては正確を期している。
ブログ上で他の方の著書から引用するときに、発行年や頁数まで明記する人はあまりいないが、こういう書誌情報は「あとになって」調べようとすると、たいへんに時間がかかるものである。
ほんとに。
それにそうしておくと、ブログが「ノート代わり」に使える。
ブログには検索機能がついているので、キーワードを打ち込むと、そのトピックについて私が書いたことがずらずらと出てくる。
その中に必要なデータのかなりの部分が含まれている。」

という内田さんに習って、日々のメモに使うことします。

mixi
これはもう姐組コミュのために続けているといっても過言ではないですね。
姐組コミュがどこかに移動できれば、mixiはほとんど使わないのですが。
しかしメンバー全員が参加してるのがmixiなので、
こればかりは自分の都合では退会できません。

Twitter
これはその名の通り「つぶやき」用に。
今までブログでやってしまっていた儚い発言はTwitterに。
「Twitterだと自分の直前のツイートがすぐに視野から消えてしまう。
誰かのツイートがはさまると、もう自分の先刻のアイディアの「背中」が見えなくなる。
「アイディアの背中」というのは、けっこうたいせつなものである。
自分の脳裏をついさきほど「横切った」アイディアがある。
それは「あっ」と思って振り返ると、もう角を曲がりかけていて、背中の一部しか見えない。
そういうものである。
長い文章を書いているときは、その「背中」がけっこう頼りなのである。
自分が進んでいる道が「どうも展望がない」ということがわかって、「そうだ、あのときのあのアイディアについてゆけばよかったんだ」と思うことがある。
振り返って、走り戻って、「アイディアの袖口」をがしっとつかむ。
そして、いっしょに「角を曲がる」。
長い文章を書いているとそういうことができる。」

でもその分Twitterは知らない人も見てくれるので、
姐組の告知とかお薦めしたいモノがあればツイートする。

関心空間
これは今年ちゃんとやっていきます。去年は全然やれなかった。
モノの記憶を残しておきたいし、気軽なアーカイブとしても結構使えると思ってる。
告知効果も大きいし。リコメンドやそこから違うリコメンドへの自動派生という点では
関心空間は依然として使えるツール。

facebook
これをどうしようかということなんですよね。
自分の公的な情報や固い情報の発信用に使おうかと思います。
mixiは部屋着で、facebookは余所行きの服来て話すみたいな、そんな感じ。


というわけで、来年からはもっとブログに時間を割こうと決意したのでした。

はい、私もそうしたいと思います。  
Posted by lovemusic0921 at 16:24Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月21日

公開レクチャSSD「情報を共有する」

日時:8月20日(土)13:00〜17:30
場所:東北大学DOCK
講師:渡邉英徳(首都大学東京システムデザイン学部准教授)
   濱野智史(株式会社日本技芸リサーチ)
進行:本江正茂

メタとマス両方向からのアプローチでディスカッションも盛り上がった
講師の人選のセンスが光った回でした
それにしてもSSDは、最前線のプロジェクトをレクチャで学びながら、
その場で始めて触れることの多い課題のその先に首を向けながら、
その当事者に対する質問をディスカッションで作るというのがおもしろい
「問い」の大切さを今一度思い知るよい機会

■レクチャ
渡邉英徳「多次元アーカイブ」
・ヒロシマアーカイブは60年離ればなれだった人々が繋がる。昔の自分とも会う。重層。
・アーカイブはもう一つの世界地図。多次元的アーカイブ
・原爆絵画を本来あるべき場所にマッピング
・「ナガサキに落ちた原爆ではなく、地球に落ちた原爆だということが分かった」
 ナガサキアーカイブで新潟で今なお被爆に苦しんでいる人を見ての長崎市長の言葉
・アーカイブは当初遠く離れた人が繋がるマップという狙いだったが、
 311後は、原爆や震災の記憶を忘れないという目的が加わった
・被爆や被災の写真が場所と切り離されて扱われてしまう状態をなんとかしたい
 単なるショッキングな写真として扱われてしまう
・マッピング作業をすることで震災を追体験することとなった
・誰でもマッピングできるようなプラットフォームを作りたい
・通行実績→震災アーカイブ→震災ツイートマップ
・位置情報を付加したツイートは署名と等しい。責任が伴う。
・分かりにくい行政発信情報をビジュアライズ「計画停電マップ」
・計画停電マップは学生が自主的に立ち上げ。
 マッピング自動化のスキルがwebを見知らぬ人からアドバイス。
・デジタルデバイドへの対応「Life Tweet Project」(多賀城、角田の5カ所に設置)
・原爆の記憶の聞き取りは高校生のサポートを得て行った。
 多元的アーカイブという場合、記憶を継承するコミュニティを作ることも狙い
濱野智史「定義の確認とアーキテクチャ」
・情報の語源は戦時下の「敵情報告」(『戦争論』)
・クロードシャノンの「情報理論」
・戦時下の「情報」に求められることは、正確さ、早さ、機密さだった
・軍隊の組織構造であるハイアラーキー→ネット時代はボトムアップの情報流通
・ネットの普及は、コミュニケーションの加速、マッチングをピンポイントで実現する
 →一方明らかになった、デジタルデバイドという課題
・東浩紀『情報自由論』と「環境管理型権力」というキーワード
・「アーキテクチャ」ローレンスレッシング(米・法学者)『CODE』
・4つの規制手段「Law」「Norms」「Market」「Architecture」
・アークテクチャによる規制はルールの内面化(規範の形成)が不要
 無意識のうちに規制可能(自然な振る舞い⇔無意識の強制、コントロール)
・情報化以前の規制はお金も時間も権力もかかり、自然法則の制約は克服できなかった
・ニコニコ動画の持つ「擬似同期性」。擬似同期型というアーキテクチャ。リアルライムの追体験。
・20世紀は対象の複製が可能になり、21世紀は対象を体験する条件が複製可能に。
 (ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』 一回性がアウラを宿す)

■ディスカッション
Q.デマや流言を読み手が判別する方法は?
A.習うより慣れるのが大事では。デマへの免疫力をつける、ワクチンを打つ。(H)
 流れている情報に対して自分の頭や体や規範を通してみることが大事。
 デマの見分け方を教えるのではなく、デマがない情報環境を自分たちがリデザインする視点。(W)
 行政情報のリデザイン「ガバメント2.0」「カーリル(図書館情報検索システム)」
Q.無意識にアーカイブが構築されていくには?
A.マッピングの時は画像にメタ情報がなく苦労した。APIの整備が急務。
Q.デジタルディバイドの克服方法は?
A.ネットメディアにも身体性が必要。ディバイドの境界は周りにやってる人がいるかいないかという
 案外身近で、しかし公共やビジネスがカバーできない問題。
 西千葉市の地域SNSや東北大学生による被災地でのtwwiter普及等の実践。(H)
 母にもやってもらってます。ナイスガイであれ、と。(W)
Q.狙いを明かすタイミングというのはどれほど重要か?明かした方がよいのか
A.アークテクチャの正義。研究対象としておもしろい。バランスがあるのか。
 明かせばあまのじゃくにやられることもあるし、設計者の意図とは別に設計が連鎖
 するということもある。ネットコミュニケーションは大半が連鎖でおもしろくなる。(H)
 明かすべきかどうか、そのタイミングはケースバイケース。それすらデザインする。
 ヒロシマは扱うテーマや素材から、最初から狙いを明言する必要があった。
 但し、建築家という職業は意図は言えないのではないか。
 意図と実情がマッチしない、ということは規制になる。(W)
 例えば建築家が「賑わいを作る」という場合、それは「賑わいという環境管理型権力を行使する」
 と言うことにも繋がる。だから言えない、というのはある(m)
  
Posted by lovemusic0921 at 09:51Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月16日

今日のレンタル

I'M JUST A DOG (初回限定盤)(DVD付) Late Night Tales [Arctic Monkeys] (ALNCD21) merry merry Unrest 教育


  
Posted by lovemusic0921 at 20:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月12日

ドラムライン

ドラムラインを復習する
一度観たとき衝撃を受けたので、合宿前に予習

ドラムライン [DVD]

0:40:50〜0:46:08 チャプタ11〜12
0:57:47〜1:01:37 MB大(チャプタ17)
1:04:50〜1:09:07 同窓会ドラムライン(チャプタ19,20)
1:32:37〜1:42:54 BETクラシック(チャプタ30)
1:45:08〜1:51:23 ドラムライン(チャプタ34)

ドラムのリズムの取り方とかがいいですね。
リズムはすごく参考になる。体でリズム取って叩きたいですね。
そのへんのボディアクションと和をどう折り合いつけるかというのが課題か。
合宿ではとりあえず桶や宮で踊ってみることからだな。

いずれにせよかっこいいです。  
Posted by lovemusic0921 at 00:36Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月08日

STOMPの愛しの掃除機

という映画をDVDで観た

STOMPの愛しの掃除機 [DVD]
STOMPの愛しの掃除機 [DVD]

ストーリーはさておき、STOMPというリズムパフォーマンスで
ストーリーが進んでいくというブルーカラー青春恋愛コメディー映画

STOMPとは、タップやバレエのようなパフォーマンスの呼び名らしく、
足を踏み鳴らして踊るパフォーマンス。STOMPの公式サイトに詳しい。
ルーツは、ごみ箱や空き缶を叩いて構成した3分ほどのストリートパフォーマンス。
STOMP生みの親でプロデューサーのルークは、STOMPのパフォーマンスについて、
“和太鼓”にヒントを得たと語っている。

パフォーマンスで特に参考になる場面は、
00:00:00〜00:00:30 オープニング
00:10:42〜00:13:20 工場STOMP
00:40:08〜00:46:20 酒場STOMP

工場STOMPは、動きが静かだけど個々の楽器の役割が認識できて楽しい
オープニングは純粋なSTOMPで、ポリバケツの叩き方が桶、
蓋の叩き方がチャッパに使える?
酒場STOMPは手拍子とタップ。集団での動きのヒントになるかもしれない。

以上、合宿に向けたメモ。
  
Posted by lovemusic0921 at 23:45Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月07日

今日のレンタル

ペルシャ猫を誰も知らない [DVD] STOMPの愛しの掃除機 [DVD] ブラス! [DVD] ドラムライン [DVD]<  
Posted by lovemusic0921 at 16:45Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月23日

公開レクチャ「地域を再興する」

講師:戸田公明(大船渡市長)
   塩崎賢明()
司会:小野田泰明

■レクチャ前半(戸田公明市長)
大船渡市災害時点の様子から復興計画骨子立案までの流れのお話し
・当時市議会中、地震を感じた2分後に大津波警報発令
・死者326人、行方不明122人
・建物被災4805件(全壊2671件、大規模半壊416件、半壊649件、一部損壊1069件)
・物的被害約1040億円(公共施設主体、民間あわせると4000億くらいか)
・避難所69カ所、5169人(被災直後)
復興計画
・市民参加が原則
・計画の骨子案についての市民ワークショップ、地区懇談会
・「市民生活の復興」「産業・経済の復興」「都市基盤の復興」「防災まちづくり」
・前期3年(住宅、都市基盤、生活基盤)、中期3年(市民と行政の恊働による復興)
 後期3年(発展、災害強い、新しく魅力ある大船渡)
■レクチャ後半(塩崎)
・復興の原則は「生活の復興」と「地域の再興」
 そのためには住宅確保、医療・福祉・教育・文化、仕事・雇用・産業、まちづくり・むらづくり
・復興には理念が大切(復興基本法における理念6項目)
・死者も大事だが、生き抜いた人たちへのこれからへの配慮必要
・単なる復旧でない復興、創造的復興⇒すごいことをやらないといけないというのは誤解
・阪神における復興
 インフラ:原状復旧だった(公害問題が起こっていた高速道路をそのまま復旧)
  ソウルは高速道路を取払い河川整備
 神戸空港:計画中であったものを震災に乗じて強引に実現(採算性低、反対署名30万)
 新長田再開発:高層複合マンション。住居階は満室だが、商用階は者シャッター通り
・創造的復興プロジェクトの光と影⇒「復興災害」というものがある、と
・孤独死の問題(理由は低所得、慢性疾患、社会的孤立、劣悪な住環境)
・16年を経て残る神戸震災
 過剰開発、孤独死、震災障害者、アスベスト被害、借り上げ公営住宅(20年契約が満了予定)
・実被害範囲よりも広い復興事業費(被災地特典による便乗事業)
・劣悪な仮設住宅の一方で、仮設住宅の好事例(宮古、遠野など)
・仮設住宅から恒久住宅へ(自力仮設住宅のすすめ。インドネシアのコアハウス)
・住宅支援。生活復旧への情報不足。アナウンス不足⇒選択肢不足。
 一度も使われたことのない「災害救助法」による住宅支援。公営住宅の払い下げ、ウエキハウス
・高台移転(例:大船渡市三陸町、奥尻島、新地川ニュータウン、玄界島、長岡市山古)
・財政力の乏しい自治体には困難。移転後の住宅地にサスティナビりティはあるのか?
・被災地特典。復興の名の下にあれもこれも開発してしまう。

【ディスカッションを受けての回答】
・復興災害を防ぐには、それが住民のためになるか、どいうことを厳しくチェック
・震災レベルを分けて対策を考える必要あり。千年に一度にも耐えるのか?あとはそこに住む覚悟。
・被災地の情報発信(特に外国人、広域避難者。震災FMの立ち上げ)
・芦屋の若宮地区の好事例住宅(現代計画、後藤氏のコンサルティング)
・3.11前の地域の問題をどう扱うか  
Posted by lovemusic0921 at 17:48Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月26日

公開レクチャ「コミュニティをデザインする」

2011年6月26日(日)13:00-16:30
場所:東北大学
出演:山崎亮
司会:本江正茂

【レクチャー】
震災にコミュニティデザインができること
1)被災者同士がつながるための理由をデザインすること
2)支援者同士がつながるためのフレームワークをデザインすること
3)復興のプロセスに応じたプロジェクトをデザインすること

1)
_鯵阿砲任襪かっけをつくる
第2の震災としての孤独死、コミュニティの分断、仮設住宅地のコミュニティデザイン
有馬富士公園、延丘:散在しているテーマ型コミュニティをつなげる→仮設住宅へも適応
引きこもっている人を外に誘い出すか、テーマ型コミュが鍵
キャストを仮設住宅につくり、住人同時のつながりをマネジメントする
計画をつくる
計画をつくることが目的というより、そのプロセスで地域に良質なチームを着つくることが目的
2)
〇抉臑Δ離灰潺絅縫謄デザイン
オレもオレもをまとめる
長いスパンでの支援
 ×Basic Initiative×Architedture for humanity×Studio-L
仮住まいの輪、HEAD研究会、Archi aid、
3)
,垢阿笋襪海函△困辰箸笋襪海
緊急支援、復旧支援、復興支援

これからも「お客さん市民」を増やす?
みち普請⇒まち普請
自己実現⇒充実感、社会関係資本
デザインからマネジメントへ

ボランティアやアダプタントはすぐ飽きる
その人がやりたいことをすぐやれるように

【ディスカッション】
地域システムをどう維持させるのか?飽きてしまう時に
→フェスティバルをやる。単独でがんばらずコーディネートする。外からの刺激をうまく入れる。
稼ぐことと仕事の境は?
→ない。「働く←はたらく←傍にいる人を楽にする」 NPCでやる。
 株主が自分。得た利潤は、会社として公共的な次の仕事に投資するという考え方。
どうやってヒアリングするのか?
→「yes&」まずなんでも「そうですよね」と。そして「それこんなやり方もありますね」と。
地縁がもともとないコミュニティはどうデザインするのか?仮設住宅など
→仮設住宅とニュータウンは似ている。人が流動的だし隣人に関心がない。共通項はある。それをヒントに。
地域へ入っていく時、偏見をどう扱うのか?
→自分にも偏見はる。あるが、それ以上にその人は多様。ステレオタイプの偏見は持るようにして、
 それとの差異をきちんと見つける。WSでは、人間関係の星座、関係をあぶり出す。関係図を描く。
声の大きい人、有力者にはどう対応する?
→基本的にまずyes&。直接やりとりしない方がいい時もあり、そういう時に人間関係の整理が役立つ。
 木の癖組み(宮大工)。コミュニティデザインは「人の癖組み」
地域への入り方は?
→ヒアリング。話を聞いた人に、気になる人を3人紹介してもらい広げていく。
プロジェクトではスタッフが常駐することもあるのか?
→ケースバイケース。その方がうまく行場合はさせる。が、させないことが多い。
 お客さん市民を増やすことが多いから。住民に自主性を持ってもらいたい。
 自分たちは5年で抜ける、という。年ごとに発注金額も抑えてもらうこともある。
 地域に良質なチームを作りたい、だからわざと1ヶ月いかないこともある。   
Posted by lovemusic0921 at 19:08Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月19日

トーク「倉俣デザインの未来を語る」

2011年6月19日(日)13:00-15:00
場所:21_21DISIGNSIGHT B1ロビー
出演:五十嵐淳,中山英之,岡田栄造

3者とも同世代で大学の頃に倉俣デザインと出会う。
「何かよく分からないけど感覚的にいいと思った」
未知のもの。学んで追いつけるとは対象とは別。
デザインってなんなんだろう、という問いを誘発する存在

【それぞれのベスト3】
五十嵐淳
1.エドワーズ本社ビルショールーム:透明EVと蛍光灯の柱
 柱好きとして好きな空間
 倉俣は写真の人。作品が写真でどう残るか、ということに意識的だったのでは。
 実物からより、写真で接する事が多い。
2.ジャッド:鉄パイプを曲げて積層させることでできる空間
 実用性のある素材を過激に使う、作家の意図を回避しながらエクストリームに使う
 素材の反復、それだけおやろうとしてるのではないんじゃないか、という疑問
 誤読の幅を意図して広げるのは難しいが、理解されきっちゃうのは関心が続かない。
・オフィス椅子:座面のみを張り替えられる、デザインへのユーザーの介入。
「内側にデザインを意図的に作りながら、外側の作り方は驚く程投げ出されている」
中山英之
1.ハウハイザムーン
 革張りのソファという室内の象徴と、工業製品の象徴の融合
 「ない」という事をどう表現させるか。
 歴史の中における自分の技法の位置付けという意図
 自分の身体感覚を無視して作っているのだろうか?
 写真で見た時に、座った自分を想像してみる、そういう問いかけ
2.64段の棚
 普通なら、納めたい対象があって決まる棚の寸法。そうでない棚。
 フレキシブルの逆、機能主義への批判、ある種の不条理。
 デザインする際の考え方が衝撃的だった。使い手に考えさせる。
3.
 RCは鉄とコンクリートという異素材の融合(熱膨張係数が同じ)
 お互いの弱点を相互に補う合う構造。それがRC。
 空気とアクリルでは、ピンクのアクリルを本当に浮かす事は出来ない(光の屈折率)
 アクリルの中に色付きアクリルを封じ込めると本当に浮く(=同じ屈折率)
 同素材異形
岡田栄造
1.キューピー人形
 赤ちゃんというのは、こちらに全てを投げ出してくる存在。
 これはウィンクする人形。「あなたを分かっていると」というサイン。
 それを赤ちゃんがやるというのが怖い。
 この以後ヒューマノイドロボが作られていく。
2.ラピュタ
 独特の身体感覚
 カップルが寝るんだろう、足を向かいあわせて?刑務所のベッド?等の問い
 投げ出し方に対する責任.(exイッセイミヤケ)
3.ミズブランチ
 インスピレーションは『欲望という名の列車』(←『ラブドワン』)
 モダンを経由した装飾の在り方
 構造としての装飾、装飾的な構造

【自身の作品との共通点】
矩形の森:グリッドによって獲得される自由さ。単純な操作による問いかけ
仮説劇場:見せ方。民主的なデザインへの反転と、フラットさに行き着いた五十嵐。
     ひな形やステレオタイプがあるからこそ生きる、反転の行為が意味を持つ

ソットサスや倉俣の批判制
誤読させる、味わいきれないデザイン、問いを想起する。
ガラス工芸品を見る時はガラス工芸品と反対にあるものとの対比でみるようにしている(中山)  
Posted by lovemusic0921 at 20:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月17日

今日のレンタル

STAR GOOD TIMES(通常盤) Screamadelica: 20th Anniversarry Edition Californication  
Posted by lovemusic0921 at 20:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月16日

今日のレンタル

The Libertines STAR BLOWS MOTEL RADIO SiXTY SiX エラ・アンド・ベイシー  
Posted by lovemusic0921 at 20:55Comments(0)TrackBack(0)