2012年01月09日

facebook,mixi,Twitter,Blog,関心空間

最初は、ブログ
次に、関心空間
それから、mixi
去年、TwitterとFacebook

手を伸ばし過ぎである。明らかにオーバーチューン。
そんなに自分から語るべきこともないだろうに。
内田さんのブログを読んで触発されたので、ちょっとこの辺の整理。
(以下斜め太文字は内田さんのブログ記事より抜粋)

まずはブログ
「書いているときに「これはいずれ単行本に採録されるかもしれない」と考えている。
だから、そのときになってあわてないように、引用出典とかデータの数値とはについては正確を期している。
ブログ上で他の方の著書から引用するときに、発行年や頁数まで明記する人はあまりいないが、こういう書誌情報は「あとになって」調べようとすると、たいへんに時間がかかるものである。
ほんとに。
それにそうしておくと、ブログが「ノート代わり」に使える。
ブログには検索機能がついているので、キーワードを打ち込むと、そのトピックについて私が書いたことがずらずらと出てくる。
その中に必要なデータのかなりの部分が含まれている。」

という内田さんに習って、日々のメモに使うことします。

mixi
これはもう姐組コミュのために続けているといっても過言ではないですね。
姐組コミュがどこかに移動できれば、mixiはほとんど使わないのですが。
しかしメンバー全員が参加してるのがmixiなので、
こればかりは自分の都合では退会できません。

Twitter
これはその名の通り「つぶやき」用に。
今までブログでやってしまっていた儚い発言はTwitterに。
「Twitterだと自分の直前のツイートがすぐに視野から消えてしまう。
誰かのツイートがはさまると、もう自分の先刻のアイディアの「背中」が見えなくなる。
「アイディアの背中」というのは、けっこうたいせつなものである。
自分の脳裏をついさきほど「横切った」アイディアがある。
それは「あっ」と思って振り返ると、もう角を曲がりかけていて、背中の一部しか見えない。
そういうものである。
長い文章を書いているときは、その「背中」がけっこう頼りなのである。
自分が進んでいる道が「どうも展望がない」ということがわかって、「そうだ、あのときのあのアイディアについてゆけばよかったんだ」と思うことがある。
振り返って、走り戻って、「アイディアの袖口」をがしっとつかむ。
そして、いっしょに「角を曲がる」。
長い文章を書いているとそういうことができる。」

でもその分Twitterは知らない人も見てくれるので、
姐組の告知とかお薦めしたいモノがあればツイートする。

関心空間
これは今年ちゃんとやっていきます。去年は全然やれなかった。
モノの記憶を残しておきたいし、気軽なアーカイブとしても結構使えると思ってる。
告知効果も大きいし。リコメンドやそこから違うリコメンドへの自動派生という点では
関心空間は依然として使えるツール。

facebook
これをどうしようかということなんですよね。
自分の公的な情報や固い情報の発信用に使おうかと思います。
mixiは部屋着で、facebookは余所行きの服来て話すみたいな、そんな感じ。


というわけで、来年からはもっとブログに時間を割こうと決意したのでした。

はい、私もそうしたいと思います。

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