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『功名が辻』第36回、“豊臣の子”―

鶴松の急逝で豊臣家の情勢は一変、秀吉は天下安寧の為と称して明国への出兵を強行、秀次に関白の座を譲り太閤となりますが、茶々の再度男児出産で大望に燃える秀次くんはまたしても微妙な立場に立たされることに・・・。

…ってことで、秀次くんに仕える一豊くんの立場も二転三転
相変わらずアレコレ思惑を巡らせる家康や茶々を他所に、人の心を読むなんて出来ない〜っと泣き言なんか言ってまたまた千代ちゃんに叱られておりましたが…(困)
本の山に埋もれてげっそりしてる姿はちと可哀想でしたね(笑)

今回は鶴松に次いで、菅井大政所さまもご逝去。
お手植えのなすを秀吉に食べさせてやりたいと言ってお亡くなりになりましたが、矢張り幾つになっても、どんなに出世しようとも、おっかぁにとっては只の息子だったんですね。
なすを貪り号泣する秀吉が哀れでしたが、あの小気味好い毒舌ももう聞けないと思うと淋しうございます。

と、まあ今回も色々盛り沢山でしたが―、出てきましたねぇ、お待ちかね六平太!
今回はもうこの六平太の登場で全部吹っ飛びました
どこで怪我してきたのかと思いきや、何と唐入りに加わっていたんですねぇ。
戦場の悲惨さが目に浮かぶような語りっぷりが流石の香川さんでございましたが…
山内家に世話になるわけにはいかぬと去って行く姿が切なかったですね。
十年ぶりの再会に感極まる六平太のまたしてもあの“手”が印象的でございましたが、思えば近江で生き別れた千代の子ども時代から、この人は本当に一途愛なんですねぇ。
一豊くん、千代ちゃんを粗末にするとほんと、罰が当たりますわよ。
しっかり読心術を磨いていただかねば…

そんな、またしても誰が主役か分かんないような今回でしたが、次回は豊臣の拾ちゃんと秀次くんの継嗣争いに巻き込まれた一豊くん家にも危機が?
久々の緊迫ムードが漂う予告でございましたが、
次回も六平太の活躍に期待!でございます(違?

ところで今回もう一人気になった方が―
秀次くんのバックに侍っておられた前野景定役の瀬川亮さんですが、台詞もなく一瞬のカットバックでございましたが、この方の目が非情に印象的でしたね。
38話まで出ていらっしゃるようですが、今後前に出てくる人物なんでしょうか?

今回の公式トピックスは茶々こと永作さんのインタビュー。
ドラマと現実が重なるような橋之助さんとの裏話が興味深うございました。