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『風林火山』第6回、“仕官への道”―

ミツに続いて兄まで失い、一層武田への憎しみを深くした勘助でしたが、仕官を願った義元には冷たくあしらわれ、新たな仕官先を求めて北条へ。
一方、甲斐の武田家では家臣前島の処遇を巡って信虎・晴信父子の対立の深まる中、晴信と三条夫人の婚儀が執り行われましたが―

何ですか、今回も勘助は散々でございましたね〜。
何とも憎々しい谷原義元の意地悪振りがお見事でしたが、暴言もあの涼しげなお顔で吐かれると返す言葉もありませんね。
口惜しさを堪えて仕官を願う勘助の姿が切のうございましたが…勘助にとってはきっとこれまでも絶えず味わってきた屈辱だろうと思うと、つくづく世の不公平を思わずにはいられません

…で、そんな勘助が単細胞の青木某を騙くらかして次に向かったのが北条家ですが、こちらの氏康はまた義元とは対照的にと言いますか、無駄にといいますか(笑)、爽やか〜な、これまた切れ者の若殿でございましたが、運悪く福島の坊ちゃんに遭遇
世間は狭いと言うか、悪い事はできないと言うか…
氏康の回答や如何に?って感じで終ってしまいましたが、まだまだ前途多難の勘助でございます。

ところで、この福島の坊ちゃん、崎本大海さんと仰いますが、どっかで見た様なと思ったら、村上弘明さんの柳生十兵衛で天草四郎をやってらした方ですね。
そう言えば先日の白虎隊でも気になったのを思い出しましたわ。(笑)

それにしても、義元さま…聞き及んでおる“ぞよ”って…
今回一番印象に残った一言でございました(笑)

一方、甲斐の武田では、これまたいつも親父さまの理不尽な扱いにもめげず爽やかな晴信が三条夫人との婚儀を迎えておりましたが…
今回初登場の池脇さんが可愛いですね〜。
ゆったりとした京言葉がよく合っていらっしゃいまして、ミツちゃんが欠けて淋しくなったところにまたぽっと花が咲いたようでいい感じでございましたが、予告では何やら信虎と話してましたね?
彼女が入ることで晴信父子の関係にどんな変化が出るのか出ないのか…こちらも楽しみでございます。
“一国を司る者、戦に私欲を持ってはならぬ”―王道政治を目指す晴信らしい台詞が印象的でございました。

今年の風林火山は昨年の功名が辻に比べると何故か公式サイトが淋しい気がしておりましたが、今回のトピックスは亀次郎さん・Gacktさん・柴本さんのお三方のインタビューと内野さんのトーク第2弾が一気に掲載されております〜。
何故か女性の衣装が気になってしょうがないと言う亀次郎さんと、隻眼役では大先輩の千葉さんからアドバイスをいただいたという内野さんのお話が興味深うございました。