NEW WAY.NEW LIFE

Tomorrow Begins Today 明日は今日から始まる ダラダラ書きます

February 2008

物件を探している

物件といっても賃貸物件、家を買うほど収入も無し

面白い賃貸物件を見つけた
こさえた人はセンスあると思う
ワンルームなんだけど、部屋の中央に風呂とトイレがあるつくり
これだけでも変な物件なんだけど
センスの良さを感じるのは風呂とトイレ、もちろん別々、セパレートでガラス張り
何考えて作ったんだろ
例えばシャワーを浴びながらワンルームが見渡せる
例えばトイレしながらワンルームが見渡せる
スゴい馬鹿で面白い、住んだら絶対に段々とツラくなってくるはず
何だか間取りを見ていると住んでみたくなる、絶対に何らかの不便が生じてくるだろう部屋なのに

初めて一人で住んだ部屋の一階は銭湯だった
そのせいか水道代はタダ、意味もなく水を出して悦に入っていた
大きな風呂に入りたくなると一階に降りたものです

何故だか変な物件に惹かれる
住みたいのは屋上のテラスハウス、多分これは映画の観すぎだ


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「ウチの父ちゃんは超人だったんだ」

M・ナイト・シャマラン監督、ブルース・ウィリス主演の映画アンブレイカブル
個人的にはM・ナイト・シャマランの映画で一番好きなんですよ
もしも現実世界にアメコミみたいな超人が現れたら、そんな着想を漫画チックじゃなくひたすら現実的に描く
観終わった後にひょっとすると本当に超人ていたりするのかもしれないと思わせてくれます

そんな【アンブレイカブル】ですが
元々、3部作構想だったんですね
知らなかったです

【アンブレイカブル】にも出演しているサミュエル・L・ジャクソンダグ・リーマン監督のジャンパーについてインタビューを受けた際に語っていたみたいです

映画「ジャンパー」続編の舞台は宇宙?でも、サミュエル・L・ジャクソンにはもっと気になることが…

続編が出ないのは【アンブレイカブル】の興行的な失敗が原因なんでしょうね
残念
好きなんだけどなー

【アンブレイカブル】の予告はコチラ
この動画を携帯で見る


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決して撃ち殺されたんじゃない
自らが望む時に人生を終わらせる事が出来る

ミュージッククリップを繋げて、繋げて一本の映画が出来た
そんな映画
それなら映画では無くミュージッククリップを撮れば良いじゃない、そんな事はどうでも良い
面白ければ良いんだ

刑務所内の女囚バンドがライブの演奏中に脱獄
逃げ回る彼女たちに目をつけたインディーズレーベルが音源を勝手にリリース
国中で彼女たちの音楽は受け入れられる
警察が包囲する中、一度きりのライブがスタートする
そして、射殺命令が出る

1997年のドイツ映画です
監督はカーチャ・フォン・ガルニエ
日本で公開されたのは1999年だったかな
学生の時に観て、感動しました
大好きです

【バンディッツ】の予告はこんな感じです
この動画を携帯で見る

アメリカでリメイクという話があったけど
しなくて良かった


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明日の新聞で何かわかるかも知れない

車掌は淡々と繰り返す
「当電車は人身事故の影響により」

接触したのか、怪我をしたのか
生きているのか

ニュースじゃない、ただ淡々と「人身事故」というフレーズを繰り返すばかり

多分、車掌は事故を「人身事故」というフレーズに変える事で、いつでも起こり得る普段の出来事だと矮小化して捉えようとしている
そうしなければやっていけない

誰だって普段通りしていたい

それでも
何が起きたのか知りたい


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レニ・リーフェンシュタールは追放された

時は1938年
場所はドイツ
ベルリンオリンピックを素材に、レニ・リーフェンシュタールは映画オリンピアを生み出した

第二次世界大戦後にレニ・リーフェンシュタールへと向けられた視線は厳しかった
「芸術では無い」
「ただのプロパガンダでしか無い」

映画の力で人々は熱狂し、その熱狂ゆえに糾弾された

また同じ事が起きるのか、起こそうとしているのか

Variety Japan | 北京五輪テーマの短編に世界の巨匠が集結

北京オリンピックの開催国は中華人民共和国
ある映画人は中華人民共和国が姿勢を正すまで協力しない、ある映画人はオリンピックはスポーツの祭典なのだから共に祝おう

答えなんて今は無くて、それぞれがそれぞれの判断で北京オリンピックに関わっていく
本当にオリンピックというのは世界規模で動くものですね

私はテレビのチャンネルを変えようと思う


参考までに、レニ・リーフェンシュタールが女優時代に出演した1929年製作、アーノルド・ファンク監督【死の銀嶺】の予告です
この動画を携帯で見る

Junglecity.com - シアトル・イベント・カレンダー: 映画 「The White Hell of Pitz Palu」


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J・J・エイブラムス製作の映画クローバーフィールド/HAKAISHAの話です

アメリカではすでに封切られ、日本では4月5日公開の【クローバーフィールド/HAKAISHA】
日本でのプロモーションの一環からか劇場に事前告知のポスターを貼るそうです

映画館が大パニック?超異例!まるで絶叫マシーン並の衝撃的な警告文! - シネマトゥデイ

「観ると映像酔いしまっせ」という事なんですね
しかし、これ気になるのが映画のレイティング
ようは日本では制限無しなんですよね

【クローバーフィールド/HAKAISHA】のレイティング
アメリカ:PG-13(for violence, terror and disturbing images.)
韓国:15
香港:IIA(PG相当)
マレーシア:U(全年齢)
シンガポール:PG
アルゼンチン:16
イギリス:15
オーストラリア:M(15歳以上
アイルランド:15A
チェコ:15

日本:一般(全年齢)

年齢制限無しの映画で、危険をうたう
プロモーションのために危険を売りにしてるだけで、本当に観客の事を考えるなら子供は観れなくしといた方が良いんとちゃうの
そんな事を思いますよ

【01-18-08】が何か知りたい
【Cloverfield】が何か知りたい
【Cloverfield】について
【Cloverfield】のプロモーション
【Cloverfield】について
【Cloverfield】について
【クローバーフィールド/HAKAISHA】について少し
【クローバーフィールド/HAKAISHA】について少し
【クローバーフィールド/HAKAISHA】について少し

【クローバーフィールド/HAKAISHA】の予告はコチラ
この動画を携帯で見る


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突然に猫の鳴き声
ビルのフロアは四階、声は壁の向こう
向こうには何も無いはず
思わず手が止まる

冷静に考えても猫の鳴き声なんだけど
静かで人がいない、そんな環境で聴いたものだから、猫では無いこの世ならざるもものの声に聴こえた気がしだすから不思議です

いや、わからなくなる

聴いたのは一回限り、今まで一度たりともこの場所で聴いた事はない
ビルのフロアは四階、猫には楽な高さだ
しかし、どうやって
地上で鳴いた声が反響して聴こえただけで、実際は壁の向こうにはいない

そばにスカリーがいたなら
「モルダー、アナタ疲れてるのよ」
と言われてしまうだろう

疲れてる


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墓場から死体が蘇り、街は動く死体で溢れかえった
街から逃げ延びた主人公たちは郊外のショッピングセンターに身を隠す
救助を待つ主人公たち、ショッピングセンターの周囲には動く死体が集まってきている
どうやって生き延びるか

これはカプコンXbox360向けに販売しているソフトデッドライジングのプロットですが
素人目にもジョージ・A・ロメロの映画ゾンビに酷似しているのがわかります

カプコンはもちろんオマージュを捧げるつもりで開発したんでしょうが、当の【ゾンビ】の著作権を保有する製作会社はカプコンを著作権侵害だとして訴えたそうです

カプコン、映画「ゾンビ」の権利侵害で訴えられる - ITmedia News

映画がゲームを訴える
それだけゲームの映像表現が向上、映画に近づいたという事なんでしょうね

似た設定を使用する場合は、映画からゲームでも、ゲームから映画でも許可が必要な時代になってるんですね


参考までに
映画【ゾンビ】の予告はコチラ
この動画を携帯で見る

ゲーム作品【デッドライジング】の予告はコチラ
この動画を携帯で見る

コチラも参考にしてくださいな
【XBOX360】デッドライジング グロい〜(=へ=;)
[NEWS] 残虐性の高さで“18禁”のカプコンXbox360用「デッドライジング」、世界出荷数100万本突破
『デッドライジング』が『ゾンビ』のプロデューサーに訴えられる!


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左目の奥に違和感を感じる、鼻もそうだ
ノドに軽い痛みもある

花粉症なのか、インフルエンザなのか

目の痛みというのはツラいな、問題多いに有りだ
他の部位なら支障はそんなに無いけど
目だと仕事がしづらくて仕方がない

なるべく目をつむる様にしよう、少し休ませないと

ただ難点は、仕事場で目をつむっていると傍目には眠っている様に見える
居眠りでは無いんだ、目を休ませているんだ、そうわかるようにしておかなければ

首からプラカードでも下げとくか
「sound only」
それなら誰も眠っているとは思わない
むしろ、省エネモードにしてエコロジーに気をつけているという印象を与える


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原作ロバート・ラドラム、監督ダグ・リーマン、主演マット・デイモン
ボーン・アイデンティティーを観た

話はこんな感じ
男が海の上を漂う
漁船に救出されるも銃撃の痕があり、男は記憶を失くしていた
記憶の手がかりは銀行の口座番号
男は記憶を求めて旅に出る

出演は
フランカ・ポテンテ
クリス・クーパー
ブライアン・コックス
アドウェール・アキノエ・アグバエ
クライヴ・オーウェン
ジュリア・スタイルズ
ガブリエル・マン

予告はこんな感じです
この動画を携帯で見る

通常映画って場面を盛り上げるために音楽を使ったりしますが、今作【ボーン・アイデンティティー】は独特ですね
もちろん音楽を使用してるのに、静か
こういう効果の一つ一つが、暗殺用兵器として訓練された人間を「ひょっとするといるんじゃないの」と思わせてくれる
アクション映画としてはユニークですね
同乗させた男が凄腕のスパイらしい、でも記憶を無くしている、有りそうで無い話をマット・デイモンやフランカ・ポテンテの起用が有りそうな話にしてくれてます

キーのついた車、男は荷物を預けに駅へ
女はキーを見る
男は駅で列車の発着時間を見る
一人で逃げて二度と逢う事は無い、それなのに
この場面が好きですね

続編も観よう


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コチラも参考にしてくださいな
ボーン・アイデンティティー
「ボーン・アイデンティティー」
【映画】ボーン・アイデンティティー
ボーン・アイデンティティー
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