12月26日のフランス公共ラジオによると、1986年7月にフランス西部サンナゼールの銀行から現行レートで約21億円に相当する8800万フラン(1340万ユーロ)を強奪し、当時は[フランス史上最大の銀行強盗犯]と呼ばれたアルジェリア人のミルード・アイ容疑者(48)がパリ郊外で12月22日、逮捕された
ミルード・アイ容疑者はフランス銀行(中央銀行)サンナゼール支店に共犯者と押し入り、人質の行員を負傷させた上、金を奪い逃走した
同事件の欠席裁判で1992年、終身刑の判決が出ている
パリ郊外で今年2006年4月に起きた不動産会社襲撃事件で逮捕され、身元照会などの結果、20年前の強盗事件の主犯と判明した
21億円を強奪して国内に潜伏してるだけじゃなく、犯行を重ねてたんですね
20年間もよく逃げ通せましたね

21億円の使い道が気になる所ですが
案外、強奪事件の経費でプラマイ0だったりするんじゃないでしょうか