アメリカのニューヨーク市が、エイズや性感染症(STD)の感染率削減を目的に無料で配布しているコンドームの包装に、地下鉄マップの印刷を検討している
ニューヨーク市のトーマス・フリーデン保険局長は、「ブランドが重要」
「薬であろうとコーラであろうと、誰もがノンブランドよりも、ブランドのある方を選ぶ」と述べ、ニューヨーク市が無料で配布しているコンドームのパッケージを、より[ニューヨークらしい]ものにすれば、利用者が増えると見込んでいる
ニューヨーク市は、コンドームを毎月150万個、年間で1800万個を、無料で配布している
無料でコンドームを入手出来る場所は、ニューヨーク市当局や医療施設のほか、バーやレストラン、ナイトクラブ、ネイル・サロン、拘置所など


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無料配布の場所に拘置所があるって....

何かアメリカらしさを感じる