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イギリスの退役軍人のための慈善団体アースキン(Erskine)が、イギリスの9〜15歳までの2000人の子供たちを対象に歴史認識の意識調査を行なったそうです



意識調査の結果わかったのが、大半の子供を基本的な知識持っているという事

しかし、中には間違った解答を選択してしまう子供もいるようで


第2次世界大戦中のナチス・ドイツの指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)を、13.5%の子供が「1650年の重力の発見者」と選択し、7%の子供が「サッカーのドイツ代表監督」と選択


ナチス・ドイツの宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルス(Joseph Goebbels) を、21%の子供が「屋根裏部屋で日記を書いた有名なユダヤ人」と選択し、14%の子供が「第二次大戦開戦時の英国の国防相」と選択

また「ホロコースト」について、6%の子供が「第二次世界大戦終結の祝典」と選択
アウシュビッツ(Auschwitz)強制収容所について、15%の子供が「第二次世界大戦を素材にしたテーマパーク」と選択

世界で初めて核兵器を使用した国について、日本を31%の子供が選択し、ドイツを19%の子供が選択した


子供を対象にした歴史認識の意識調査ならこんな感じだろうと思う
問題なのは、このまま大人になってしまう事だろうね
大人に対して同様の意識調査をしてどのくらい差が出るか、それで初めて歴史教育の何処が問題かがわかってくるんでしょうね

日本の近現代史では言葉が先行し、実態に首を傾げてしまう様な事柄が幾つかある
逆に考えれば学校の教育ってその程度で良くて、後は興味を持った事柄を自分が突き詰めて行けば良いんじゃないのと思う



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