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映画【るろうに剣心】を観てたので、感想を少し


あの人気漫画が遂に映画になって帰ってきた!!!



という事みたいなんですが、JUDY AND MARYも川本真琴もましてやSIAM SHADEの曲も使われず、ちょっとガッカリ、まあそれはアニメ版の主題歌の話しだし仕方ない



監督:大友啓史
脚本:藤井清美、大友啓史
原作:和月伸宏 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
製作:久松猛朗、畠中達郎、茨木政彦、高橋誠、内藤修、喜多埜裕明
製作総指揮:ウィリアム・アイアトン
出演者:佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高、綾野剛、須藤元気、田中偉登、奥田瑛二、江口洋介、香川照之
音楽:佐藤直紀
主題歌:ONE OK ROCK 「The Beginning」
撮影:石坂拓郎
編集:今井剛
製作会社:「るろうに剣心」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画



しかし、これ事前に思っていたより、出来が良い
正直な話し、結構楽しめた


殺陣が「番長」ことウェズリー・スナイプス主演の映画【ブレイド】シリーズっぽいのが気にはなったけど



後半の青木崇高対須藤元気の格闘シーンなんて、映画【ブレイド3】のライアン・レイノルズ対トリプルHを彷彿とさせた


しかし、刀を振るう音、人の斬れる音、効果音に迫力があるのか、臨場感が増していた
旧来の時代劇とは違った良さがあったと思う


ただちょっとこれアクション映画としてはどーもスッキリしない終わり方
やっぱりアクション映画を観終わったらスカッとして劇場を後にしたい
まあそういう話しでは無いと言われたらそれまでだけど


これはネタバレになるけど
ラスト、最強の敵である吉川晃司にとどめを刺そうとする主人公の佐藤健を思い留ませる武井咲
佐藤健がもう人を斬りたくないという気持ちを汲んでですね
そこで吉川晃司が自害しながら果てるわけですが、人斬りは所詮人斬りと言い残し、死を持って否定するわけですね
事態が解決してから、ライバルの江口洋介が現れ、更に佐藤健を否定する
「お前のせいでこうなった」なんて感じで
吉川晃司は有りとして、駄目押しの江口洋介は台詞じゃなくて表情くらいで留めておいた方が良かったような
事前に江口洋介の考えは提示しているわけだし、どうもスッキリしない
なんか後味の悪さが残った


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