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映画【踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望】を公開初日に観ていたので、感想を少し


公開から約二ヶ月、もうネガティブな事を多少書いても問題ないだろう



監督:本広克行
脚本:君塚良一
製作:亀山千広、永田芳男
出演者:織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、北村総一郎、小野武彦、斉藤暁、佐戸井けん太、香取慎吾(SMAP)、水野美紀、真矢みき、筧利夫、小栗旬、柳葉敏郎
音楽:菅野祐悟、松本晃彦(シリーズ音楽)
主題歌:「Love Somebody-CINEMA Version IV-」 織田裕二
撮影:川越一成
編集:田口拓也
製作会社:フジテレビジョン、アイ・エヌ・ピー
配給:東宝



これが最後なんていうから、直前に放送されたテレビドラマ「踊る大捜査線 THE LAST TV」も、もちろん観たよ



テレビシリーズをリアルタイムで観て、映画・スピンオフも含めて劇場に足を運んだファン心理から言えば、素晴らしい完結編だったと思う


これはネタバレだけど、クライマックスのバスでドーンという珍場面すら、いとおしい


これ結局、ファン・ムービーだよね
率直に言って、これ単品では駄目すぎる映画だろう
善玉がいて悪玉がいる、悪玉には悪玉の論理がある
なのに最後の香取慎吾、なぜ問答無用とばかりに説得を試みてる主人公の青島に撃っちゃうかな
衝撃的な場面だとおもうけど、仮にも警視庁捜査一課の刑事なんだからエリートなんだろうし、短絡的すぎて馬鹿みたいに見えて、残念


今は亡きいかりや長介が演じた和久平八郎の言葉通りに青島が足を使った捜査をするんだけど、チャリンコで台場を走りぬくって、何?
和久さんそんな感じだったと、違和感
室井が指揮をとり、青島が動くという雰囲気を再び見れたのは嬉しかったけど
でも、これはファン心理


ユースケ・サンタマリア演じる真下が前作から湾岸署署長、その真下が交渉課にいた時の部下が小泉孝太郎演じる小池茂
二人の因縁はもっと丁寧にやってくれないと、最後の真下はただの親馬鹿なだけで可哀想
直前のテレビスペシャルはよくわからん中国人の結婚式やのうて、こういう因縁を掘り下げる時間に使えば良かったのに


本当、リベンジのためにテレビシリーズをもう一回やんないかな?
なんかこれで終わっても良いんだけど、ファンとしては室井が組織改革に着手するラストというのは素敵なんだけど
警察物、犯罪物としてはどうも消化不良


「踊る大走査線 RE:START 恥ずかしながら帰ってきました」とかなんとかタイトルつけちゃって

【踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!】を観た : NEW WAY.NEW LIFE

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