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映画【モネ・ゲーム】を観ていたので、感想を少し
 

1966年の映画【泥棒貴族】をコーエン兄弟が脚本を手がけ

「これがリメイク版【泥棒貴族】のキャメロン・ディアスだ・・・けど」 : NEW WAY.NEW LIFE

マイケル・ホフマンが監督してリメイク  



監督:マイケル・ホフマン
脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
製作:マイク・ロベル、ロブ・パリス、アダム・リップ
製作総指揮:フィリップ・エルウェイ、Rizal Risjad
出演者:コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、トム・コートネイ、スタンリー・トゥッチ、クロリス・リーチマン
音楽:ロルフ・ケント
撮影:フロリアン・バルハウス
編集:ポール・トシル
製作会社:モメンタム・ピクチャーズ、フィルムネーション・エンターテインメント



この手の洒落たコメディは大好物なんだけど・・・


日本人キャストが起用されてるのなら、ちゃんと宣伝してよ


オープニングタイトルに伊川東吾の名前があったから、ああ出るんだと思ったら
伊川東吾は映画の頭で顔見世程度(これは大オチに関係しているので、詳細を書くとネタバレになってしまう)


問題の日本人キャスト大量投入は中盤、本作のターゲットであるアラン・リックマン演じるメディア王の取引相手として架空のメディアグループ「コンチニハTV」が登場


今のご時世に映画【ティファニーで朝食を】に登場したユニオシ並みの不愉快な日本人描写
かなり驚かされた
まあ、誇張表現なのはわかるし、海外ではそう映ってるんだろうという感じだけど
ラストの大オチが救いだよ、ほんと


「コンチニハTV」の皆さんを演じたのは藤本政志と石田淡朗


イギリスを拠点に活動しているみたいだけど、ちゃんと宣伝したげてよ
海外で頑張ってる日本人なんだから


しかし、本作
ホテルのくだり、丸々カットしても成立するよな



そこが気にはなったけど、楽しめた一品!!!


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