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イギリスはロンドン(London)中心部のホテル、ドーチェスター(The Dorchester)前で9月25日、発売を翌日に控えた人気小説シリーズ[007]の新作[ソロ(Solo)]の出版記念イベントが開催され、ビンテージカーや魅惑的な客室乗務員と共に、著者で61歳のイギリス作家ウィリアム・ボイド(William Boyd)も登場して新著をアピールしたそうです



新作では、主人公である秘密情報部のスパイ、ジェームズ・ボンド(James Bond)が主にアフリカを舞台に活躍するそうです


イベントでは、透明なケースに入れられた初版がジェンセン(Jensen)のビンテージカーに乗せられ、ドーチェスターからヒースロー空港(Heathrow Airport)に向かったそうです

「ジェームズ・ボンド新作は、アフリカで起きた出来事によりソロ(単独行動)に駆り立てられることになる」 : NEW WAY.NEW LIFE

「映画【007/スカイフォール】を観た / ジェームズ・ボンドがようやく始まる」 : NEW WAY.NEW LIFE

その後は空路でエディンバラ(Edinburgh)のほか、オランダのアムステルダム(Amsterdam)や南アフリカのケープタウン(Cape Town)、インドのニューデリー(New Delhi)、アメリカのロサンゼルス(Los Angeles)、オーストラリアのシドニー(Sydney)などに運ばれたそうです


イメージにぴったりのゴージャスなイベントが開かれたみたいですね


世界的な人気を博しているシリーズの続きを書くってだけでも、相当なプレッシャーだろうに


こういった販促イベントにも快く応じるって


新作を執筆したウィリアム・ボイドは良い人なんだろうな


2015年10月に公開される007映画最新作【BOND 24】はどうなるんだろう?
この新作が原作になるには出版が遅すぎるし



一部報道ではセバスチャン フォークス が書いた[猿の手を持つ悪魔]といわれてるけど


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