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ウクライナの首都キエフ(Kiev)で12月8日、数十万人が参加する新たな反政権デモが行われ、参加者によって旧ソビエト連邦の建国者ウラジーミル・レーニン(Vladimir Lenin)の像が破壊されたそうです



ロシアの圧力を受けてヨーロッパ連合(EU)との連合協定調印を棚上げしたビクトル・ヤヌコビッチ(Viktor Yanukovych)大統領を糾弾するデモ参加者たちは、キエフ中央の独立広場(Independence Square)と周辺の通りを埋め尽くしたそうです


AFP特派員によると、覆面のデモ参加者数十人が、高さ3.4メートルのレーニン像を、首にロープをかけて引き倒し、地面に落ちた像をハンマーでたたき壊したそうです

「グッバイ、レーニン!モンゴルの首都ウランバートルで最後のレーニン像を撤去」 : NEW WAY.NEW LIFE

像の一部は後に、独立広場のデモ会場で、誇らしげに掲げられたそうです

「モスクワの赤の広場でレーニンが警察に拘束される」 : NEW WAY.NEW LIFE

有力野党議員のアンドリー・シェフチェンコ(Andriy Shevchenko)は、独立広場のデモ指導者らは像の破壊に関与していないと語ったそうです


反政権派は、ヤヌコビッチ大統領が48時間以内に政権を解散しないならば、キエフ郊外のドニプロ川(Dnipro River)の岸辺にある同大統領の豪邸を封鎖する構えを見せているそうです


反政権デモは、ヤヌコビッチ大統領が12月6日にロシアのソチ(Sochi)でウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領と戦略協定についての秘密協議を開いたことにより、さらに激化したそうです


専門家らは、この協議でプーチン大統領が、ウクライナがロシア主導の関税同盟(Customs Union)に参加することと引き換えに、安価なガスと数十億ドル(数千億円)の援助を申し入れたとみているそうです


これはちょっと筋違いな感じはするけど
反露感情の発露って事なのかな


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