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映画【パシフィック・リム】をレンタルして観てたので、感想を少し


もちろん楽しい映画だったんだけど、怪獣映画としては観れなかったな



監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ
原案:トラヴィス・ビーチャム
製作:ジョン・ジャッシニ、メアリー・ペアレント、トーマス・タル
製作総指揮:カラム・グリーン
出演者:チャーリー・ハナム、菊地凛子、イドリス・エルバ、チャーリー・デイ、ロバート・カジンスキー、マックス・マルティーニ、ロン・パールマン、芦田愛菜
音楽:ラミン・ジャヴァディ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
編集:ピーター・アムンドソン
製作会社:レジェンダリー・ピクチャーズ



それは劇中登場する怪獣の一体、一体に愛着を感じなかったからだろう
何だろう、怪獣というより大きいクリーチャーって感じしかしない
こういうのってなんだろう
着ぐるみじゃなくてCGだからというわけでも無いんだよな
平成ウルトラマン、いわゆるティガやダイナ、ガイアにコスモス、ネクサスはもちろん、マックス、メビウスに出てくる着ぐるみ怪獣でもそうだもんな
最近の怪獣は生物感が強調されて生々しさを覚えるからかな?
単に大人になってしまっただけなのかも知れないな


もちろん思ってたのと違ったからと言って貶す気も無い
架空のロボットアニメの実写化って感じだし、劇中世界における騒動の始まりから終わりまでしっかり見せてくれるし
なにより子役の芦田愛菜がなぜ大女優並みの扱いを受けてるのか理解できた
彼女の「ママー」と助けを呼ぶ叫びには、正直グッときた


虚構に虚構を重ねた、言ってしまえば嘘の世界で共感出来る芝居が一つでもあればそれ以降は真実に変わる
こういうの大事だよな


てゆうか次もやるのかな? 【アトランティック・リム】や【インディアン・リム】とか
それはそれで観たいような、観たくないような


本作を観て、改めて感じたけど



1993年公開の東宝怪獣映画である【ゴジラvsメカゴジラ】は傑作だったな
人類対怪獣という点では本作に引けをとらないと思う


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