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映画【サウンド・オブ・ノイズ】をレンタルして観てたので、感想を少し


街を騒がす音楽テロ集団を描いた映画だと思いきや、それを捜査する刑事の話しだった



監督:オラ・シモンソン、ヨハネス・シェルネ・ニルソン
脚本:オラ・シモンソン、ヨハネス・シェルネ・ニルソン
音楽:フレッド・アヴリル、マグヌス・ボルイェソン
出演者:スベント・ニルソン、サナ・ペルソン、マグヌス・ボリエソン、ヨハネス・ビョーク、フレドリク・ミアレ、マーカス・ハラルドソン・ボリー



街を楽器に変えてしまうテロリストって事だけど、そこには政治的な主張が無くて純粋に音楽がしたいという欲求がある
だから、人知れずひっそりとやってたりする
そこに引っかかったな
うーん、どうなんだろう
聴衆というか、オーディエンスというか
終盤から当事者になってしまう主人公の刑事だけでなく、街の人がどう感じていくのか
そこが無いから、映画としてはどうなんだろう


音楽テロリストが貼ったポスターを老人が眺め、「そういう事か」みたいな事を呟く場面
それは彼らが何故に行動を起こしたかって、説明しないでもわかるでしょって意味なんだろうけど
ちょっとな
正直、追う刑事が感じている世間への不満も良く描けているだけに
ちょっとイマイチだった気が


てゆうか、刑事が中盤、耳が聞こえなくなる描写の理由って、もうちょっと説明してもらわないと
刑事には音楽テロリストが楽器に使った物の音が聞こえなくなるって、どういう事?
腑に落ちないというか、なんというか


あと、あれ
演奏シーンが勿論、面白いし、見所なんだけど
途中でカットわられるのが、ちょっとな
せめてそこは一曲しっかり見せて欲しかった

好みの映画だって、勝手に思いすぎたのが良くなかった
カーチャ・フォン・ガルニエの映画【バンディッツ】みたいなものを期待してしまったんだよな



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