イギリスの慈善団体ドリンクアウェア(Drinkaware)が、ソーシャルネットワーク上で流行している過激な飲酒ゲーム[ネックノミネート(Neknominate)]の危険性について警鐘を鳴らしているそうです



イギリスなどでブームになっているネックノミネートは、大量のアルコールを飲む自分を撮影した動画をソーシャルメディアのFacebookなどに投稿し、続く挑戦者に友人を指名していくゲームだそうです


今月初めには、2パイント(約1.13リットル)のジンを飲んだ20歳のブラッドリー・イームズが死亡しているそうです


イギリスおよびアイルランドでは、ブラッドリー・イームズを含めてこれまでに5人が死亡しているそうです


一連の事故を受けてドリンクアウェアは、このゲームが10代の子供たちにも広まる恐れがあるとし、保護者らに厳しく対応するよう呼び掛けたそうです


ドリンクアウェアによると、ソーシャルネットワークを利用する10〜17歳の子供のうちの3分の1以上が友達の酔っている姿を見たことがあるそうです


ドリンクアウェアの最高責任者、エレイン・ヒンダル(Elaine Hindal)は「若い人たちに不必要な危険を冒すよう仕向けるだけでなく、友人にも同様のプレッシャーを掛ける遊びが、どれだけ危険なものであるか、大人は知っているはずだ」と述べ、「親は自分が思っている以上に影響力がある。未成年者による飲酒の危険性について子供と話し、たとえ飲まない選択をしてもひとりぼっちではないことを伝えてほしい」と訴えたそうです


まだ呼び名が決まっていないだけで、日本でも行なわれていそうだな
インターネットを使った「一気飲み」みたいなもんだもんな


こういうのって本当、際限なくエスカレートしていくから怖いよね


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