アメリカのジミー・カーター(Jimmy Carter)元大統領が、アメリカ国家安全保障局(National Security Agency、NSA)による通信傍受を避けるために、郵便を利用していることを明かしたそうです



また、このような監視手法が乱用されてきたように感じるとも語ったそうです


3月23日に放送されたアメリカのNBCテレビの報道番組[ミート・ザ・プレス(Meet the Press)]でNSAの問題について尋ねられたジミー・カーターは、「外国の首脳とやり取りをしたい時は、自分でタイプか手書きした文書を郵便ポストに投函して、郵送する」と笑いながら答えたそうです


「私自身の通信も監視されているだろうと、私はずっと感じていた」


さらに、こうした監視プログラムは必要かとの問いには、「(プログラムは)極端に自由化されており、我が国の情報機関によって乱用されていると思う」と述べ、「もしも私が電子メールを送信したら、傍受されるだろうね」と付け加えたそうです


ああ、そうか
その手があったかって感じだな
手紙文化の復権、あるかも


今の時代にこそ、オフィスに気送管かも知れないな


記事の評価をして頂けると幸いです
ランキングエントリー中! 

人気ブログランキングへ