「販売物件:スペインの集落。要・再建。価格:0ユーロ」



スペインに数千ヶ所ある廃村の一つ、アバルカ(A Barca)では、苔と蔦に覆われた石造りの家12軒ともども村全体を甦らせてくれる新しいオーナーを募集しているそうです


スペイン北西部の緑豊かなガリシア(Galicia)自治州、ポルトガルとの国境に近いミノ(Mino)川を臨む丘の中腹にたたずむこの集落を、地元自治体は譲渡することを望んでいるそうです


ただし譲渡先に決まった希望者は、15世紀にさかのぼるこの村のすべての建物を保存したまま、集落全体を再建する計画を示さなければならないそうです


すでに数件の提案が寄せられているが、アバルカを管轄する自治体、コルテガーダ(Cortegada)のアベリノ・ルイス・デ・フランシスコ・マルティネス(Avelino Luis de Francisco Martinez)町長は、観光プロジェクトであればより好ましいと話したそうです


1960年代にダムが建設され、農地が洪水に見舞われたときに、アバルカの住民はこの集落を去ったそうです


ただし、スペインの廃村の大半は、住民が都市やより良い農地のある場所へ移動したために荒廃したものだそうです


また凄い話しだな
再建計画を立てるというのは楽しそうだな
でも縛りがキツいな、観光地にして欲しいっていう
テーマパーク的なものを作って貰うと周辺も潤うからなんだろうけど
難しいな


日本も今後、こういう話しが結構出てくるんだろうな


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