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映画【キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー】を観ていたので、感想を少し


マーベル・スタジオズ製作のヒーロー映画プロジェクトである[マーベル・シネマティック・ユニバース]シリーズの第九弾であり

「映画【アベンジャーズ】を観た / 日本よ、これが映画だ。」 : NEW WAY.NEW LIFE

アイアンマン、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカ、ハルク
ジョス・ウィードン監督によるオールスターキャストのヒーロー映画【アベンジャーズ】 後のキャプテン・アメリカの姿が描かれるのが本作



監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原作:ジャック・カービー、ジョー・サイモン
製作:ケヴィン・フェイグ
製作総指揮:ヴィクトリア・アロンソ、ルイス・デスポジート、アラン・ファイン、マイケル・グリロ、スタン・リー
出演者:クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー、コビー・スマルダーズ、フランク・グリロ、エミリー・ヴァンキャンプ、ヘイリー・アトウェル、ロバート・レッドフォード、サミュエル・L・ジャクソン
音楽:ヘンリー・ジャックマン
撮影:トレント・オパロック
編集:ジェフリー・フォード
製作会社:マーベル・スタジオズ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ



ノスタルジックではあるものの漫画チックな描写が目立ち、正直のめりこめなかった前作に対して

「映画【キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー】を観た」 : NEW WAY.NEW LIFE

本作はモチーフを変えてきましたね
雰囲気がガラっと変わって、現代的なテーマが盛りこまれ
大人びた感じに


現代のアメリカで問題視されている無人飛行機を使った中東での対テロ作戦をテーマに据えて、揺れる「正義」を我々に問いかけるエンターテインメント作品

「アメリカ軍の無人機による対テロ作戦は合法で倫理にも反していない」 : NEW WAY.NEW LIFE

そうなんだよね、これ
政治的なメッセージを盛りこみながらもエンターテインメントである事を忘れてない
前作では特にカッコよく思えなかったキャプテン・アメリカのアクション・シーンが、かなりアップデートされていて
冒頭の船内格闘からアドレナリンが漲る感じで、カッコよかった


そして、タイトルにもなっている本作の悪役であるウィンター・ソルジャー
これが良い!
任務中は淡々と状況に合わせて武器を持ち替え戦うという殺人サイボーグって感じなんだけど
任務外での悲劇的とも言える扱われ方に同情を感じてしまった



ちょっとこれネタバレだけど
だからこそ終盤の新型ヘリキャリアでの虐殺シーンが怖かった
まるで我々の感じた同情を突き放す様な暴れっぷり、もうコイツは始末した方が良い
その方が彼のためでもある、なんて勝手に感じてしまっての、キャプテン・アメリカの最後の決断
シビレたな
これはキャプテン・アメリカにしか出来ない


いや、本当
第二次大戦時のコスチュームをあえて身につける所や演説シーンにはグッときたし
色々書きたい事はあるけど、これ位で



ちなみにマーヴィン・ゲイの曲[トラブル・マン]が引用されていたけど
本当、1970年代オマージュ溢れる映画に仕上げてるんだな


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