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映画【GODZILLA/ゴジラ】を観ていたので、感想を少し


3D上映で観たけど、うーん
2Dで観ても良かったな
思ってたよりも臨場感は無かった気がする



監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:マックス・ボレンスタイン、フランク・ダラボン、デヴィッド・キャラハム、ドリュー・ピアース、デヴィッド・S・ゴイヤー
原案:デヴィッド・キャラハム
原作:東宝株式会社
製作:メアリー・ペアレント、ジョン・ジャシュニ、トーマス・タル、ブライアン・ロジャース
製作総指揮:坂野義光、奥平謙二、アレックス・ガルシア、パトリシア・ウィッチャー
出演者:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、デヴィッド・ストラザーン、ブライアン・クランストン
音楽:アレクサンドル・デスプラ
撮影:シェイマス・マクガーヴェイ
編集:ボブ・ダクセイ
製作会社:レジェンダリー・ピクチャーズ、ディストラプション・エンターテインメント



待ちに待ったゴジラの新作ですね

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正直、本当待った
ゴジラ映画としては10年前の北村龍平監督の映画【ゴジラ FINAL WARS】以来
ゲスト出演した山崎貴監督の映画【ALWAYS 続・三丁目の夕日】から数えても7年ぶりの銀幕復帰
これ仕方無いよね、ファンとしては期待値がマックスの状態で観る事になる


一応、感想としてはまず書いておきたいんだけど
これ、宣伝の仕方間違ってるよね
日本の宣伝だと「世界が終わる、ゴジラが目覚める。」なんて煽っているけど
劇中、被害をもたらすのはゴジラじゃないよね
なんかゴジラはそんな暴れまわってないよね
これは誇大広告だよ、騙された


でもこれ良い意味で騙された
監督のインタビューなんかで「ゴジラ映画の伝統を受け継ぐ」なんて言っていたけど、そうなんだよね
ゴジラ映画全30作、ゴジラが世界を終わらせようとする作品って、結構少ないんですよね
「結果、人類が救われる」という作品が大半で


本当、まさかハリウッドが怪獣プロレスを主体にした映画を作るとは思わなかった
そうこれ、いわゆる「対決物」なんですね
本作に正式なタイトルをつけるとしたら【ゴジラ対ムートー/サンフランシスコ決戦】かな

「映画【パシフィック・リム】を観た / オールKAIJU総進撃を期待してたけど・・・」 : NEW WAY.NEW LIFE

あれだよ、ギレルモ・デル・トロ監督の映画【パシフィック・リム】で感じた怪獣に愛着を感じないという不満点が本作では無かったな


悪役であるムートー、本作では二体登場するんですが
二体が出会う場面はやっぱグッときたし
これ上手いと思うのが劇中、離れた家族が再会する場面が何回も描かれるんですね
多分、後にムートー同士が再会する場面で、怪獣も我々と同じなんだと観客に理解させるために意識的にやってるんですよね


あとこれも意識的にやってるんだと思うんですが、人間パートでヒロイックな行動をとるのは主人公だけという事
このポイントはエンターテインメントとしては好みが別れる所だよな
本作をハリウッドのパニック映画としてとらえると、不満は残る所ではあるかな
ここら辺はハリウッド版ゴジラを前回監督したローランド・エメリッヒの方が正解なのかも知れない
しかし、まあ日本のゴジラ映画の大半は後半、人間がまったく関係無くなるから
よく研究してるなとも思う


長くなりそうなので、この辺で


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