NEW WAY.NEW LIFE

Tomorrow Begins Today 明日は今日から始まる ダラダラ書きます

カテゴリ : US Action Review

都会育ちのモヤシ野郎共を無人島へと連れ出して
「生き残(サバイバ)れ!!」
ジャン=クロード・ヴァン・ダム
の課外授業の始まりだ
と思ったら、ヴァンダム先生がまさかの初落伍者
後は、ゆるーいノリで小説「蝿の王」的描写が続く
ヴァンダム好きには物足りないけど、ライトなコメディが好みの人はどうだろう?面白いのかな?
正直、人に勧める程じゃないと感じた



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トム・クルーズの死にっぷりを楽しむ映画だよな
後半、凡庸な戦争アクションになってしまってるのが残念

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21世紀にアップデートされた【ロボコップ】といったところですかね
ロボット警官、人工知能、南アフリカの治安、ドローン
我々の目の前にある現実の問題をSF的な要素でくるんで、親子ものに落とし込んだ
本作はそう【ロボコップ】でありながら、子育て映画なんですよね
実際に南アフリカで活動するヒップホップユニットのダイ・アントワードの二人が
自我の芽生えたロボットの面倒を見る事になる
ダイ・アントワードの登場する場面では彼らの楽曲がこれでもかと使用されるので
混沌とした映画なのに更にカオスな描写になっている
ロケ地である「世界一危険な街」のヨハネスブルグもまた魅力的で
中盤に登場する「ボーダフォン」の看板が印象的なスラムと化した超高層マンション
「ポンテタワー」といって実在するんですよね
よく撮影できたな、近寄るのも怖いよ
監督の前作【エリジウム】がちょっと微妙な出来だっただけに
本作はそこまで期待してなかったんだけど、なかなか楽しめた
オチも良い感じにゾクっとさせられたし

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三作目から登場した主人公の嫁について一切触れない点が不満
それを除けば、アクション映画、スパイ映画として十分満足な出来映え

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さあ映画【スター・ウォーズ/フォースの覚醒】ですよ
シリーズ七作目、生みの親のジョージ・ルーカスの手を離れた新作
まああれこれ話題に事欠かない作品ですが
公開二日目に本作を観てから結構経つ
これ位間隔が開けば、ようやく感想を書いても、というかネガティブな事を多少書いても良いのかなという気分になってきた
正直、期待していたのは王道の娯楽作品
何か本作は違いますよね、変化球というか
何だろうね、肩透かし感が凄いあった様な気が
この肩透かし感というのは幾つか上げてみると
まず、エピソード7といっておきながら物語が停滞している、まるでエピソード6.5位
新しい主人公のレイが図らずも冒険の旅に出ました位ですよね、本作って
最後の最後でこれから運命が動き出す、これには遅いよと感じてしまった
ハン・ソロとレイア以外は、どのキャラクターも顔見世程度
ただ出しました、ただ出てますって印象
つぎに悪役、本作のダース・ベイダー的存在であるカイロ・レンは監督のJ・J・エイブラムスの他作品での悪役と変わらず、主人公を涙目で追いつめる
そうか本作でもやっちゃうか、絶対的な悪っていう感じはやんないんだ
これも次作に期待ですねってなっちゃう
あとあれ、細かい説明はスピンオフや続編でという感じを凄く受けた
これは考えすぎなんだろうけど、とにかくモヤモヤする
C-3POの腕が赤いとか、何?その理由を知るために小説一冊読めっていの?
スター・ウォーズって元々そういうものと言われたら、そうなんだろうけど
そうはいっても、冒頭のタイトルロールやR2−D2とルークの登場場面には泣かされた
まあ良くも悪くも、次回作に期待ですねって話し

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ジョー・カーナハン、全世界待望の新作映画の筈がまさかのお蔵入り
その判断はわからんではない
借金を返すためリムジンの運転手が夜の街を疾走する様を、狂乱と混沌を交えて描いている本作
失恋、借金、夢に敗れた、未来もどん詰まり
主人公にこれでもかと情報を乗せまくりで尚且つ、観てる我々が消化する間も無く狂った状況は更に混迷を見せる
場面場面は楽しいし、嫌いじゃないんだけど
落ち着けと言いたくなる
更に拍車をかけるのがクリス・パインの存在
狂ったパリコレの様に場面毎に衣装を変え、主人公を惑わす悪魔的な人物を過剰に演じている
そもそもだけど、こんなキャラクターが若くしてビッグマネーを稼ぐなんて、世も末だ
劇中登場する幽霊の心情がわかるよ、狂ってる
それでも
サラッと見れて、それなりに鑑賞後は爽やかな満足感を得られる
意外と良い映画かもしれない

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2012年に最も違法ダウンロードされた映画【プロジェクトX】を撮ったニマ・ヌリザデが監督し、脚本は低予算SFながら青春映画として傑作である映画【クロニクル】を書いたマックス・ランディス、今をときめく若手スターであるジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワートが共演と面白くないわけないという布陣なのに
何だろう、人に勧める程じゃないよね
脚本上のアラが気になって、人に話す際はそこを話してしまいそう
花火の件が最もたるもので
主人公であるジェシー・アイゼンバーグはヒロインであるクリステン・スチュワートに愛を告白しようと準備している
指輪を渡して花火を打ち上げるつもりだ
ジョン・レグイザモ演じる悪友から花火を手に入れ、自分の車のトランクにしまう
そして、CIAが用済みになった主人公を殺しに現れ、車に爆弾を仕掛ける
車はドカン、主人公ビビる
観ている我々はこの時点で花火は車と一緒にドカンとなったと思いこむ
それが後半、効果的に花火が使われるものだから
ちょっと待てよとなる、全体的にこんな感じですよね
格闘が良かった、愛の告白が良かったと色々感じる所はあるけど
これ多分、主人公のキャラクターであるナイーブな面を強調するのではなく、エキセントリックさをもっと押し出した演出がされていたら
気にならなかったんだろうなと思う
細かい所を気にする主人公を観ている我々に、細かい所を気にするなと言われても無理だよ

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