NEW WAY.NEW LIFE

Tomorrow Begins Today 明日は今日から始まる ダラダラ書きます

タグ: イスラム教


オーストラリアで2月12日、12歳の娘をイスラム教徒の26歳の男と結婚させたとして、61歳の娘の父親が逮捕されたそうです



児童虐待犯罪捜査官は、子供との性的行為を幇助した容疑と、14歳未満の子供を違法な性的活動に斡旋した容疑でこの父親を逮捕したそうです続きを読む
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シリア問題をめぐる国連(UN)とアラブ連盟(Arab League)のラクダール・ブラヒミ(Lakhdar Brahimi)合同特別代表は10月24日、エジプト・カイロ(Cairo)で記者会見し、シリア政府と「大部分の」反体制派幹部が10月26日から4日間続くイスラム教の犠牲祭[イード・アル・アドハ(Eid al-Adha)]の間、停戦することに合意したと明らかにしたそうです



この停戦が、政府と反体制派の闘争が一年7ヶ月続いているシリア情勢の打開につながるのではないかという期待が高まっているそうです続きを読む
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ミャンマーの国営テレビは6月10日夜、テイン・セイン(Thein Sein)大統領が仏教徒とイスラム教徒の衝突が相次ぎ死者も出ている同国西部のラカイン(Rakhine)州に非常事態を宣言し、治安の強化を命じたと報じたそうです



同州では仏教徒女性がイスラム教徒に暴行され殺害されたことに端を発する報復の応酬とみられる襲撃事件が相次いでいるそうです続きを読む
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アフガニスタンの首都カブール(Kabul)北方にあるアメリカのバグラム空軍基地(Bagram Airbase)周辺で2月21日、同基地に所属する北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)の兵士らがイスラム教の聖典コーランを燃やしたとの情報に激怒した地元住民が基地周辺で抗議デモを行ったそうです



地元警察によると2000人以上が集まったそうです続きを読む
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アラブ首長国連邦(UAE)の愛の伝道師、ウィダッド・ローター(Widad Lootah)は、どこにでもいそうな結婚カウンセラーではないそうです



目の部分にスリットが入った黒いベールで顔をすっぽりと覆った超保守的なイスラム教徒で、コーランの章句を引用しながら性愛について大いに語るそうです続きを読む
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「ドイツ統一の日」の祝日の10月3日、今年もドイツ全土にあるモスクが一般の人たちに開放されたそうです



イスラム教への理解を深めてもらうとともに、ドイツ社会との融和を促進しようという催しだそうです続きを読む
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イスラム教の中でも超保守的とされるサウジアラビアで先頃、首都リヤド(Riyadh)北東のアルラス(Al-Ras)で車を運転したとして、マナル・シャリフ(Manal al-Sharif)が逮捕される事件があったそうです



これに抗議するデモが6月17日に計画されているようですが 続きを読む
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エジプトの首都カイロ(Cairo)で5月7日、キリスト教のコプト教会が、イスラム教に改宗したがっている女性を拘束しているとして、この教会にイスラム教徒が押し入ろうとして両教徒の衝突が生じ、9人が死亡、100人以上が負傷したそうです



目撃者によると、労働者階級の居住区であるカイロのインババ(Imbaba)地区にあるコプト聖メナ教会(Coptic Saint Mena Church)では同日朝から、「キリスト教徒がイスラム教徒の女性を拘束している」と主張して、教会を襲撃しようとしていたそうです


主任司祭のエルミナ神父はAFPの取材に対し、死者のうち少なくとも5人はコプト教徒で、同日午後になり、イスラム教原理主義のサラフィー主義者や暴徒がなだれ込み、発砲した際に死亡したと語ったそうです


教会は放火もされたそうです



同日、インババ地区のほかの教会にも抗議行動の参加者から火炎瓶が投げ込まれ、火があがったが、消し止められたそうです


教会側は、拘束したとされる女性が、イスラム教には改宗した事実はないと否定しているそうです


ちょっとこれだけじゃわからないな
デマが襲撃を扇動したってことかな

いわゆるインターネットメディアがエジプトの政変を後押ししているという見方が一部されていましたが
有効に機能してないという一例なんじゃないのかな


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海外で起きた事件 に参加中!
パキスタンの首都イスラマバード(Islamabad)で3月2日、シャバズ・バッティ(Shahbaz Bhatti)少数民族相を乗せた車が白昼の住宅地で数人の男に銃撃されたそうです



シャバズ・バッティ少数民族相は搬送先の病院で死亡が確認されたそうです


警察によると、自宅を出たシャバズ・バッティを乗せた公用車の進路を白いスズキ(Suzuki)車がさえぎり、乗っていた3〜4人の男が公用車に銃を乱射したそうです


シャバズ・バッティは市内の病院に運ばれたが、病院に着いた時にはすでに死亡していたそうです


男たちはショールをかぶっており、犯人は特定できていないそうです



この銃撃で、シャバズ・バッティの運転手も負傷したそうです


シャバズ・バッティはパキスタンでは少数派のカトリック教徒で、1月4日に警護官から銃撃されて死亡したパンジャブ(Punjab)州のリベラル派の知事サルマン・タシール(Salman Taseer)と共に、「イスラム教に対する冒涜罪」に反対する姿勢を鮮明に打ち出していたそうです


サルマン・タシールを殺害した警護官はイスラム強硬派から英雄視されているそうです


サルマン・タシール暗殺後、シャバズ・バッティはAFPのインタビューで「現時点で最高のターゲットは私だ」と語り、殺害予告を受けていることを明かしていたそうです


イスラマバード警察のワジド・ドゥラニ(Wajid Durrani)署長はシャバズ・バッティの警護は適切だったと話しているが、狙撃された時に警護部隊はシャバズ・バッティについていなかったそうです


ワジド・ドゥラニ署長は「警護部隊の隊長は少数民族相から執務室で待機しているよう指示を受けたと話している。色々な角度から調査を進めている」と語ったそうです


パキスタンの「イスラム教に対する冒涜罪」の最高刑は死刑だが、実際にこの罪で死刑が執行されたことはないそうです


しかし人権活動家らは、個人的な怨恨や商取引上の紛争に絡んでこの罪状が悪用されていると指摘しているそうです


完全にテロだよな、これ
白昼堂々と実行して逃げ切れるというのが、何とも

警護部隊が手引きしたと疑っても仕方ないよな

テロを起こす事で自分たちの暮らしを守ろうとしてるのかもしれないけど、逆効果だよな
結果、大国の干渉を招いて息苦しくさせている


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中東の軍事情勢 に参加中!
中東のバーレーンで2月14日、チュニジアやエジプトの政変に刺激され、インターネットのSNSであるFacebook上での呼びかけに応じ各地で反政府デモが実施され、警察が催涙ガスなどを使用して強制排除した中、デモの参加者一人が死亡したそうです  



内務省の発表によると、首都マナマ(Manama)東のディヤ(Diya)村で、2月14日夜にデモ隊に排除された際に負傷した男性一人がその後死亡したそうです


目撃者は警察とデモ隊の衝突で負傷した男性だと述べているそうです


内務省では、警察側が「不当な武器の行使」を行っていなかったかどうか調査中だとしているそうです


同じく内務省によると、前日の2月13日にはマナマの南の郊外にあるイスラム教シーア派の村カルカザン(Karkazan)で、警察が[無許可デモ]として数百人のデモを強制排除しようとした中、警官3人とデモの参加者一人が負傷したそうです


内務省はマイクロブログ[Twitter]上で声明を発表し、カルカザンのデモを解散させるために治安部隊が「ゴム弾を発射した」と明らかにしたそうです


またバーレーン東部の村では、やはり警察側が[無許可デモ]として数十人のデモを解散させるために催涙ガスを使用したそうです


警察発表では逮捕者はいないそうです


目撃者によると2月14日朝にデモが始まるとまもなく、警察は催涙弾の発射を開始したそうです


内務省の発表では、男性一人が負傷し入院したが容態は安定しているそうです



バーレーンはイスラム教シーア派が多数派を占めるが、スンニ派のハマド・ビン・イサ・ハリファ(Hamad bin Issa al-Khalifa)国王一家が支配しており、首相や閣僚の人事も掌握しているそうです


1990年代にはシーア派の暴動が相次いだが、国民投票で民主化の枠組みを規定した[国民行動憲章]が承認され、2002年2月に改正憲法が公布されて立憲君主国となり、1975年に停止された議会が復活すると抗議は弱まっていたそうです


バーレーンは比較的、他の中東諸国と比べて安定していると思っていただけに、意外な出来事だな


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