2005年12月15日
第6話
私は涙もろい。もはや涙もろいという域を超えている。
どの程度かというと、
キューティブロンドをみて涙を流すほどである。
今回は贈り物をするという話。
誕生日や結婚記念日に何を贈るか、というのが焦点。
そして観月ありさはゴリに
ナルティエのトリプルリング(4万円)を要求する。
しかし、そのリングはとても手に入れにくいものだった。
一方、東は口説いている国分佐智子の方に
ナルティエのリングを用意し、
ワカパイには5,000円のリングで済まそうとする。
しかし、ワカパイは東のネット履歴から、
ナルティエのリングをプレゼントしてくれるのだと思ってしまう。
ここでもう泣けるわけで。
基本的に、期待や希望を裏切られる、というシーンに弱い。
もしこれで東が5,000円のリングを手渡し、
期待に包まれたワカパイがそれを受け取り愕然としてしまうことを考えたら、
もう涙を流さずにはいられない。
結局、主婦3人とも幸せになる形で終わったので、
心底ホッとした。
観月ありさが娘とおそろいのアクセサリーを着けているシーンは、
ほほえましくて何か和んだな、と。






