前回の最後にMFBの展開を二つ考えているといったその一つ目

 MFB/CXG コンパチ&コンバチ計画だ。 

 コンパチ=コンパチブル【Compatible】:互換性があること。
 コンバチ=コンバーチブル【Convertible】:複数の用途に使えること。

 そう!
 MFBとCXGで相互互換(コンパチ)をさせ、複数用途車(コンバーチブル)にしよう!という思いつきである…
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◆ 手軽な自動車のインチアップ(ダウン)
 インチアップとは、クルマなどのホイール径を大きくすることだ。インチダウンはその逆。
 で、自動車ではタイヤの外周長が合えばホイールのインチアップは難しくない。
 なぜか?
 ブレーキシステムが車体側のみについているからだ。
 なので、ホイールのインチアップは手軽にクルマの外観と性能を変える手段だ。

◆ 意外とメンドクサイ自転車のインチアップ(ダウン)
 ところが、自転車の場合はちょっと面倒
 コンベンショナルなスポーツバイクはリムをシューで挟み込むリムブレーキを使ってるからだ。
 つまりブレーキシステムの一部に車輪側の部品を使っている
 そのおかげでリムの位置が変わるとブレーキシステムも変更しなければならない
 これが自転車のホイール径変更の面倒なところ。
 昔はロードバイクだけでなく、トライアスロンやTTのファニーバイクなどで使われていた650Cといったホイール径がほぼ絶滅した原因でもある。

◆ ディスクブレーキの汎用性     
 ところが、MTBは数年前からディスクブレーキが主流となっている。
 カンティブレーキやミニVブレーキを使っていたシクロクロスバイクも最近はディスクが主流となりつつある。
 紆余曲折がありながらも、ロードバイクもディスクブレーキ化の流れができつつある(2017年現在)。

 ディスクブレーキはリムブレーキと違いブレーキディスクの径さえ揃えればリム、タイヤを変更しても問題が少ないという特徴がある。
 …ということで、今回のコンパチ&コンバチ計画MFBとCXGでホイールを交換できるかどうか?というものだ。

 結論からいおう!

 この計画は失敗した!( ;∀;)

 …しくしく…(ノД`)・゜・。…

◆ その過程          
 もう失敗したのであまり書くことがない。
 無いんだけどとりあえずその失敗過程を写真入りで説明してのころの部分を穴埋めしようと思う。

1.まずはCXGを用意します。
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2.CXGの前輪を外します。
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3.MFBのところに移動
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4.MFBにCXGの前輪を装着します。
  難なく着きました。
  …と、ここまでは順調だ。
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5.外されたMFBの前輪をCXGのところに持って行きます
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6.はい!着きません!(泣)
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 一見ついてるように見えるが…
 クイックがハマらん!
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 理由は…
 タイヤの一番太い部分がフォークブレードに干渉する、というもの。
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◆ 半分成功?       
 ということで、CXGにMFBの前輪は着かんかった…(T_T)
 ざっくり測ってみるとMFBのタイヤは54mmほどあるのに対し、フォーク幅が53mm1mmほど足らんかった

 後輪はMFBが10速でCXGが8速なので最初からダメなのはわかっていたんだが、前輪だけでも交換が利くとCXGにもMFBの走破力を付けられるかと思ってたんだが、ダメだった…
 タイヤ幅は2.1インチだと約53.5mm
 タイヤの太い部分がこの辺に来ると思った場所は54〜55mmほどあったからイケると思ったが、タイヤが太い分、一番太い部分が想定より上の方に来てしまったのが原因だ。
 直径方向のクリアランスは十分やったのになぁ〜

 ただ、MFBにCXGの前輪を付けるのは成功した。
 なので半分成功ともいえる?
 確かにMFBのフロント周りは若干軽快になったんだが、本命はCXGに太いタイヤを履かせたかったって方なので、そっち側は正直どっちでもよかったんだよなぁ…

 ということで、コンパチ&コンバチ計画はイマイチな結果となりました。
 そのうちリベンジをするかもしれない。

 でゎでゎ

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